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福井コンピュータアーキテクト、住宅設計の業務フローを変える新システム「ARCHITREND KAI」 12月16日リリース
2026年10月27日
福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役COO:坪田信)は、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」を基盤に、住宅設計の業務フローそのものを見直した新システム「ARCHITREND KAI(アーキトレンド・カイ)(以下、KAI)」を2026年12月16日にリリースする。
■特長
- コマンドを画面上部に集約し、操作を探す時間を削減
頻繁に使用するコマンドを画面上部の固定位置に集約し、コマンド探しと視線の上下移動を減らす。
設計作業の流れに沿って並ぶため、長年ZEROを使用している場合も、操作感を保ったまま移行できる。 - AIアシスタントでCADの操作方法や法規を対話形式で確認
CADの操作方法や、建築法規・各種制度に関する一般的な情報を対話形式で確認できるAIアシスタントを搭載する。
マニュアルを探し直す時間を減らし、「分からない」ため設計の手が止まることを防ぐ。
※AIアシスタントが行うのは、一般的な情報提供と確認作業の支援である。個別案件の適法性を判断・保証するものではなく、最終的な設計判断および法適合の確認は、設計者および指定確認検査機関等が行う。 - 確認申請前の手戻りを減らす機能を強化
「2025年版 許容応力度計算」への適合や外皮計算図面の精度向上に対応するほか、BIM図面審査向けのIFCファイル出力に対応する。
入出力基準適合誓約書の作成時には、図面間の整合を自動チェックする。
申請前の目視確認と差し戻し対応に費やしていた時間を削減する。 - 設計と同時に、待ち時間ゼロでリアルなパースを生成
高画質パースを生成するUnreal Engine(リアルタイムレンダリングエンジン)を採用し、待ち時間ゼロでリアルなパースをその場で出力できる。
提案資料の作成を、設計が終わってから始まる別の作業ではなく、設計プロセスの中に統合した。
外観・内観の複数案や、照明・環境光の違いも瞬時に切り替えて比較できるため、打合せ中に方向性が固まる。 - 設計データを「ARCHITREND ONE」で社内外に共有
KAIで作成した設計データは、「ARCHITREND ONE」を通じて、社内の営業・積算・工務から社外の協力業者、審査機関まで共有できる。
バージョンやマスタの互換性を意識することなく、必要な情報を必要な相手へ届けられ、次工程への連携もスムーズになる。
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp
最終更新日:2026-10-27
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