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プレックス、チャットやPDF、写真から見積を作成・修正できる「見積AI」をリリース
2026年10月13日
株式会社プレックス(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑俊)は、建設業向け業務管理サービス「サクミル」において、チャットで伝えることで見積の作成・修正を支援する「見積AI」の提供を開始した。
■「見積AI」の4つの使い方
- 協力会社の見積書を取り込み、自社の見積に反映
協力会社から受け取った見積書(PDF、Excel)を添付し、取り込み方をチャットで指示できる。
複数の見積書をまとめて取り込み、明細を自社の見積に反映するほか、原価への取り込みや粗利率の指定にも対応する。 - 現場写真を添付して、工事内容を伝える
現場写真と合わせて工事の内容や希望を伝えることで、AIが見積のたたき台を作成する。
リフォームなど、現状を文章だけで説明しにくい場面でも、写真を使って見積づくりを進められる。 - 工事項目の順番や数量を、チャットで修正
作成済みの見積に対し、工事項目の順番の入れ替えや数量の変更などをチャットで依頼できる。
複数の修正内容をまとめて伝えられるため、変更のたびに項目を探して操作する負担を軽減する。 - AIと会話しながら、ゼロから見積を作成
「バリアフリーのリフォームの見積を作りたい」など、工事の概要から相談できる。
AIとのやり取りで施工場所や工事内容を具体化し、必要な工事項目を整理して見積のたたき台を作成する。
過去の見積や商品マスタもAIが参照。
社内に蓄積した情報を新たな見積づくりに活用できる。
担当者は作成された内容を確認し、実際の工事条件に合わせて数量や単価を調整する。
■問い合わせ先
株式会社プレックス
https://plex.co.jp
最終更新日:2026-10-13
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