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Studio Rack One's Brain、オフライン完結の現場写真報告書アプリ「スキマ写真報告書」を提供開始、Excelにも対応
Studio Rack One’s Brainは、工事・点検業務における写真報告書の作成を、現場のスキマ時間でその場で完結できるAndroidアプリ「スキマ写真報告書」をGoogle Playにて提供開始した。
スマートフォンのみで、テンプレート作成から報告書のPDF出力までを行える。
さらにExcel出力にも対応しており、作業分担の幅を広げるとともに報告書作成の自由度を高めている。

■概要
建設現場や点検業務では、施工状況や点検結果を記録するため、写真を使った報告書の作成が日常的に行われている。
しかし、案件ごとにフォーマットを一から作り直す手間や、撮影した写真をあとから整理・レイアウトし直す作業に多くの時間が割かれているのが実情である。
また、クラウド型の施工管理システムの多くは通信環境を前提としており、山間部や地下・躯体内など電波が届きにくい現場では、その場で報告書を作成できず、オフィスに戻ってから作成し直すケースも少なくない。
「スキマ写真報告書」は、こうした課題に応えるため、テンプレートの作成から写真登録、コメント入力まで、報告書作成に必要な操作のほとんどをオフラインで行えるよう設計した。
通信環境が必要となるのは、完成した報告書をPDF化するときのみである。
■特長
1. 自分専用のセミオーダー型テンプレート
表紙・写真シートを自由に組み合わせ、項目名やレイアウトを用途に合わせてカスタマイズできる。
作成したテンプレートを選ぶだけで、すぐに報告書作りを始められる。
2. 写真・図面をその場で仕上げられる
写真は撮影・ライブラリ選択のほか、ドラッグ操作でも登録できる。登録した写真はその場で切り取りや書き込み(矢印・テキスト・図形など)ができ、現場での指摘事項をそのまま記録できる。
図面データを用意すれば、図面付き報告書としても同様に編集できる。
3. オフラインで作成が完結
電波の届かない現場でも、自由な時間に報告書の作成を進められる。
4. 再利用・共有が簡単
過去に作成した報告書はいつでも呼び出して再作成・複製でき、よく使うテンプレートはお気に入り登録して素早くアクセスできる。
完成した報告書はPDF化し、メールやビジネスチャットですぐに共有できる。
5.Excel出力に対応
アプリで入力した現場情報や写真をExcel形式で扱うことができる。
これにより、現場ではスマートフォンで写真やコメントなどの情報を入力し、事務所ではパソコンでExcelを使って報告書を仕上げる-という現場と事務所の作業分担が可能となる。
Excel形式のため、自社に合わせた情報追加なども行うことができる。
■提供概要
対応OS:Android(Google Play)
料金:月額500円(税込)のサブスクリプション
ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sukimareport.pro
■問い合わせ先
Studio Rack One’s Brain
https://algorhythmandflow.wixsite.com/studio-rack-ones-br
最終更新日:2026-10-14















