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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

遠隔監視を行えるモバイルモニタリングキューブカメラ『M-Cube』の提供を開始

2021年5月31日 分類: ハードウェア

株式会社イーエスエス(本社:東京都文京区、代表取締役:高杉朋仁)は、離れていても現場が見えるモバイルモニタリングキューブカメラ『M-Cube』の提供を開始した。
パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎祥平)が提供するクラウド型モニタリング・録画サービス「みえますねっと」を活用し、離れていてもカメラ映像で現場を見ることができる。
 
M-Cube
 
■概要
モバイルモニタリングキューブカメラM-Cubeは、設置して電源を入れるだけですぐに使用ができる通信端末内蔵型のモバイルモニタリングキューブカメラである。
クランプ付きで単管に設置してAC100Vにつなげるだけで利用が開始でき、レンタル費用は使った日数分だけ、基本料は無しの日割り価格(※)。
カメラもパナソニックi-PRO製の可動タイプ、全方位タイプ、固定タイプをラインナップし、従来機種に比べて大幅に小型軽量化し、より現場に合わせた柔軟な運用が可能になった。
 
今回、クラウド型モニタリング・録画サービス「みえますねっと」がサポートし、現場から離れていてもブラウザや専用アプリを使用して、手軽に映像を確認することができるようになった。
「みえますねっと」はパナソニックi-PROのカメラに最適化されたクラウドサービスである。
 
※14日保証金額設定。15日目から日割り料金が加算される。
 
 
■問い合わせ先
株式会社イーエスエス
https://www.eyes-sec.co.jp/



キヤノン、大判プリンター『imagePROGRAF(イメージプログラフ)』の新ラインナップ6機種発売

 分類: ハードウェア

キヤノン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立正親)は、大判プリンター『imagePROGRAF(イメージプログラフ)』の5色顔料インクモデルの新製品(※1)として、A0ノビ対応の「TZ-30000 MFP」および、B0ノビ対応の「TX-4100/TX-4100 MFP」、A0ノビ対応の「TX-3100/TX-3100 MFP」、A1ノビ対応の「TX-2100/TX-2100 MFP」を発売した。
 
imagePROGRAF(イメージプログラフ)
 
■概要
設計事務所など、製品や建築物の図面を大量出力する環境において、高速プリントや快適な操作性、高画質への要望が高まっている。
同社はこうしたニーズを受け、より高い生産性が必要とされる市場を「プロダクションCAD市場」と位置付け、新たに「TZシリーズ」を展開し「TZ-30000 MFP」を発売する。
また、CAD市場・ポスター市場向けの「TXシリーズ」の新製品として「TX-4100」など6機種を発売する。
 
imagePROGRAFシリーズ最速となる1分間に4枚の高速プリントを実現。
また、多くのLEDプロッター(※2)で課題となっているスリープ状態からのウォームアップ時間を大幅に短縮し、スリープ状態からの復帰後、A1横サイズの普通紙図面を最速約19秒で印刷可能。
さらに、出力図面を最大100枚まで積載でき、本体上面から自然な姿勢で取り出せる「上部排紙トレイ」や、同トレイへの排紙時において、印刷中もロール紙を交換できる業界初(※3)の「ストップレスロール紙交換システム」などの新機能搭載により、印刷に要する作業負荷やダウンタイムを削減し、カラーやモノクロの大量の図面を速く、効率的に出力することができる。
 
5色顔料インク「LUCIA TD」により、高精細な図面の印刷、普通紙や光沢紙への色鮮やかなポスター印刷など、多様な印刷用途や用紙の適性に応じた高画質プリントが可能。
また、1分間に約3.2枚(※4)の高速プリントを可能とし、2018年1月に発売した従来機種(TX-4000/TX-3000/TX-2000)と比較して、約23%の高速化を実現。
 
※1. 新製品のうち、MFPモデルのスキャナーは英Global Scanning社製。
※2. LEDを光源に用いた電子写真方式によって、主に大判サイズの図面などの印刷を行うプリンター。
※3. A1以上の用紙サイズに対応する大判プリンターにおいて。2021年4月21日現在(キヤノン調べ)。
※4. A1横、普通紙図面、最速印刷設定。印刷開始から用紙カットまでの時間。測定環境の詳細はホームページ参照。
 
 
■問い合わせ先
キャノン株式会社
https://canon.jp/



グローブモード搭載、衝撃に強い第4世代『蔵衛門Pad』発売、第2世代『蔵衛門Pad Tough』限定発売

 分類: ハードウェア

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬弘進)は、建設DXを推進してきた電子小黒板タブレット『蔵衛門Pad』の最新モデルを発売した。
 
蔵衛門Pad
 
■概要
2014年の発売から4代目となる新しい『蔵衛門Pad』は、現場に特化した耐落下ボディで施工品質を証明する工事写真データを守る。さらに忙しい現場でも安全に業務が行えるよう、軍手をしたまま操作できるグローブモードを搭載した。
また同時発売の特別仕様モデル『蔵衛門Pad Tough』は、国内で販売されている超堅牢タブレットで初となるデュアルカメラを搭載。超広角カメラにより狭い場所でも隅々まで写真に記録することができる。
 
■第4世代「蔵衛門Pad」の特長
1.防塵防水に加え、耐落下仕様となった頑丈ボディ(※1)
2.軍手をつけたまま操作できるグローブモードに対応した10インチHDD液晶を搭載
3.配筋写真に電子マグネットを付与できる、工事写真のレイヤー化に対応
4.国土交通省が推奨する改ざん防止機能を搭載
5.図面の閲覧、書き込みが可能なビューワアプリを搭載
6.電子納品の最新基準案に準拠した形式でデータを記録
7.蔵衛門御用達シリーズと連携して、工事写真を自動的に整理
 
■第2世代「蔵衛門Pad Tough」の特長
1.水中に沈めても故障しないIP68等級の防塵防水ボディ(※2)
2.マイナス20度から60度の暑さでも動作可能な耐熱仕様
3.通常ガラスの6倍の強度を持つ化学強化ガラス「Gorilla Glass」搭載
4.国内販売初の堅牢タブレットにデュアルカメラで超広角写真が撮影可能
5.専用ペンや本体ボタンによりグローブをしたまま操作が可能
6.持ち歩きやすい8インチ画面の小型ボディ
7.落下を防ぐショルダーストラップと画面を守るフロントカバー標準装備
 
※1.高さ75cmから床への落下試験、高さ3cmから6,000回の落下試験を京セラ株式会社にて実施
※2.「国際電気標準会議(IEC)」の規定に準拠
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



小型&高性能なPCウルトラコンパクトPC『Endeavor SG100E』

2020年10月12日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、代表取締役社長:河合保治)は、「NVIDIA GeForce GTX1650 4GB」標準搭載のウルトラコンパクトPC『Endeavor SG100E』を発表(受注開始は11月10日予定)また、業務用Windowsタブレット『Endeavor JT22』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて受注を開始した。
 

 
■特長
・グラフィックス搭載のウルトラコンパクトPC
『Endeavor SG100E』は容量約2.8リットルの筐体に、「NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB」を標準搭載し、さらに「第10世代 インテル Core プロセッサー」「Thunderbolt3」など最新のテクノロジーを詰め込んだウルトラコンパクトPC。
 
・プロセレクション「SC-PX1V」とデザインを統一
『Endeavor SG100E』はこれまでの白ベースの筐体デザインを一新し、プロセレクションと同色の「マットブラック」を採用。プロセレクションの象徴である水平ラインや鋭いエッジを再現した。
 
・カラーマッチングのプリセットアップが簡単にできる専用ツールを同梱
EIZO社製かんたん写真プリント色合わせツール「Quick ColorMatch」とプロセレクション「SC-PX1V/1VL」用ドライバーを一括でインストールできるカラーマッチング・プリセットアップが入ったUSBを同梱している。
購入後すぐに編集が行える環境を整えることができる。
 
・映像・画像処理が必要な産業用途で利用できる派生モデルも同時発表
『Endeavor SG100E』は、小型筐体にグラフィックス搭載という製品特長を生かし、「CAD」や「デジタルサイネージ」「組み込み」などの産業用途でも利用できる。組み込み用のOSである「Windows10 IoT Enterprise 2019 LTSC」搭載モデルも用意(モデル名:Endeavor JG100、受注開始:11月10日予定)。
 
 

■据え置きから持ち運びまでPOSレジや受付端末など幅広く使える業務用タブレット
『Endeavor JT22』は、10.1型のWindowsタブレットPCで、「Endeavor JE94」の後継モデルである。
コンパクトであることを重視される「タブレットPOS」などに適している。
特定用途向けのWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(※1) を標準搭載し、通常サイズのUSB Type-A コネクタや独立したDC-INジャックは継承。また、据え置き利用を想定して、バッテリーを非搭載にするオプション(※2)を用意。消耗品であるバッテリー交換にかかる手間や費用が削減される。
 
※1 Windows10 Pro 64bit、Windows10 Home64bitはキッティングBTOにて対応可能:モデル名 Endeavor TN22
※2 キッティングBTOにて対応可能
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://shop.epson.jp



『Matterport Pro2 3Dカメラ』の正規代理販売を開始

2020年9月28日 分類: ハードウェア

野原ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原弘輔)の VDC(VirtualDesign&Construction)カンパニーは、建設業界における実空間(工事現場を含む)の3D空間データの利活用を普及させるべく、2020年8月に、実空間の3Dスキャンカメラ『Matterport Pro2 3Dカメラ』(米国Matterport社製、以下「Pro2 3D カメラ」)のリセラー(正規販売代理店)となった。
 

 
■概要
Matterport(マーターポート)はWebブラウザで簡単に見られて、画像や動画など理解に役立つタグ付けが可能なためECでの利用や、コロナの影響で集客が困難なイベント、不動産、建設業界などさまざまな分野・業種での利用が増えている。
 
■Matterport Pro2 3Dカメラとは
Matterport社(米国)の Matterport Pro2 3Dカメラ(※1)は、実空間の写真(画像)撮影と3D赤外線スキャンが同時にできる。両データはクラウド上で短期間に合成され、高機能な撮影データとして「マーターポートクラウド」(カメラ購入者向けサービス)を通じて Web上に公開することができる。
 
(※1)2020年9月現在、Matterport 社は日本向けのネット販売をしていない。
 
■BIMを導入または導入予定の設計事務所、ハウスメーカー、ビルダーに適している理由
建設業界における実空間(工事現場を含む)の3D空間データの利活用は、関係者の情報の平準化、工期短縮に有効である。Pro2 3Dカメラでの撮影で生成される3D空間データには、3Dモデルデータ(obj ファイル)が含まれる。3D CA だけでなく、今後、国内で加速度的な普及が見込まれる BIM(※2)との連携も容易。
 
(※2)BIM(Building Information Modeling/ビム)とは、3Dの建築モデルを使って、建設プロジェクトにおける設計情報と建材や設備の属性情報を一つのデータに集約管理するソリューション。
 
 
 

■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://nohara-inc.co.jp



大判インクジェットプリンター SureColor『SC-T3455/SC-T3455N』『SC-T5455』発売

2020年5月28日 分類: ハードウェア

エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長社長:鈴村 文徳)は、商業・産業向け大判インクジェットプリンター SureColorシリーズの新商品として、水性顔料4色機のスタンダードモデル『SC-T3455/SC-T3455N』『SC-T5455』シリーズを2020年6月3より発売する。
 

 
■概要
大判インクジェットプリンターの用途は、販促用途のPOP・ポスター、学校における教材の拡大コピー、建設・土木業におけるCAD図面出力用途など多岐にわたる。
 
新商品『SC-T3455』『SC-T3455N』は、A1サイズ出力に対応、『SC-T5455』はA0サイズ出力に対応したスタンダードモデルである。
今回、これまで110mlと350mlだった2種類のインクカートリッジに加え、より大量に印刷されるユーザーのニーズに応えるため、新たに700mlのインクカートリッジを追加した。
さらに容量が異なるインクカートリッジを混在させて使用できるため、よく使う色を大容量カートリッジで使用するなどしてランニングコストを抑えられるだけでなく、消耗品交換の手間も軽減できる。
『SC-T3455』ではA1のポスターが1枚約16円(※)で、『SC-T5455』ではA0のポスターが1枚約29円(※)で印刷でき、ユーザーのコスト削減に貢献する。
 
また従来のCADドラフトモードに加え、POPやポスターの高速印刷を可能にするPOPドラフトモードを搭載。これにより『SC-T3455』ではA1サイズのポスター印刷が約24秒、『SC-T5455』は、A0サイズのポスター印刷が約36秒の高速印刷が可能となり、より効率的に業務を進められる。
 
今回の新商品は、従来機と同様にスキャナーと接続することで、PCを使わずにパネルからの簡単操作で小サイズ原稿をフルカラーに拡大出力が可能なスキャナーとのセットモデルも用意。
スキャナーはユーザーの利用用途に合わせて3種類から選択できる。
 
さらに新商品では、これまで単体スキャナーとの接続のみで使用可能であった拡大コピー機能について、エプソン製複合機と接続することでも使用可能になった。
拡大コピー機能に対応したエプソン製複合機を既に導入しているユーザーは、新商品のプリンター本体を購入するだけで、拡大コピーに対応する大判プリンターとしても使用可能となる。
 

※金額は税別。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソン販売株式会社
http://www.epson.jp/



SOHO、中小企業向けタワー型エントリーサーバー『Endeavor SV1000』発売

2020年2月27日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、SOHO、中小企業向けのタワー型エントリーサーバー『Endeavor SV1000』を発表した。
 

 
■特長
『Endeavor SV1000』は、同社初のインテルXeonプロセッサー搭載サーバーである。
従業員数30名規模を想定したSOHO・中小企業向けタワー型エントリーサーバーで、ファイルサーバーや業務アプリケーションを作動させるサーバーとして利用できる。
インテルXeonE-2124Gプロセッサーが搭載可能で、エラーを検出できるECCメモリーとの組み合わせでデータの誤りを訂正し、高速かつ精確なデータ出力が可能である。
また、ストレージはEnterpriseクラスのHDDを採用。
OSはWindows Server 2019 Essentials/Standardのほか、OSなしも用意。用途に合わせて選べる。
 

■PC製造・販売で培ったサービスを踏襲
同社は、長年PCの製造・販売を通じて小回りが利く対応力でユーザーのビジネスをサポートしてきた。
同製品は、そのサービスを踏襲している。
 
・短納期
注文から出荷まで最短3日で対応可能。
急な入用でサーバーを構築したい、使用中のサーバーに不具合が発生して代わりが必要などのユーザーの要望に対応する。
 
・キッティングBTOでユーザーの手間を削減
キッティングBTOは、ユーザーが作成したマスターHDDをコピーして出荷する「HDDカスタムイメージサービス」、管理用ラベルを貼付する「ラベル貼付サービス」などサーバー導入時の設定・準備を工場にて本体組み立て時に代行するサービスである。ユーザーの導入数削減につながる。
 
・長期保守
標準で3年間の翌営業日訪問修理保守を用意している。保守期間は最長5年間まで延長可能。保守内容は、サーバー製品独自の内容になる
 
 
オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)にて発売中。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」が『Unity推奨パソコン』プレミアムクラスに認定

2020年2月18日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の協力により、「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」でゲーム開発環境「Unity」の動作確認を実施し、『Unity推奨パソコン』の中で最上位の「プレミアムクラス」に認定された。
 

 

■Unityとは
「Unity」は、2D、3D、VR の開発ツールとして、ゲーム開発のみならず、映像制作や製造、建築分野など世界中のユーザーに使用されているマルチプラットフォーム向け統合開発環境である。
 
■『Unity推奨パソコン』とは
『Unity推奨パソコン』は、「Unity」のカリキュラムを実施する学校法人・教育機関が最適なコストパフォーマンスのパソコンを購入できるための基準である。
「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」は、膨大な数のエンティティを動作させる「ECS Demo」などの動作確認を行い、高いグラフィック処理能力を活用したゲーム開発・実行向けの「プレミアムクラス」に認定された。
学生のみならず、中上級レベルのゲーム開発を目指す方にも適している。
 
■『Unity推奨パソコン』「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」の特長
NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB、第9世代インテルCore i7プロセッサーを標準搭載。高密度な3DCGの描画と高いソフトウェアの応答速度が期待できる。
 
■在学期間を丸ごとサポートするエプソンの保守メニュー
保守メニューは最長6年まで選択可能である。
保守メニューを申し込みいただくと万が一のトラブルの際でも、追加費用なしで1日修理対応が可能である。
 
 

同モデルは、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)および
コールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)にて発売中。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載 3DCG制作向けハイスペックノートPCを発売

2020年1月15日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載の3DCG制作向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて2020年1月15日より受注を開始した。
 

 
■特長
『Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースに3DCG制作に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
「NVIDIA GeForce RTX2060」「インテルCore i7-9750Hプロセッサー」が標準搭載され、高密度な3DCGの描画が可能。ディスプレイはsRGB100%に対応、正確な色調整を行える。
また、ストレージは高速なPCI Expressx4対応のM.2SSDを標準搭載し、ソフトウェアの起動や動作の高速化が期待できる。
オプションで2基目のストレージには最大2TBのSSDが搭載可能で、巨大な制作データの保存先としても使用できる。
 
■3DCG制作に関連するソフトウェアの動作確認を実施
CG制作やアニメーション、モデリング、レンダリングといったさまざまな3DCG制作工程で使えるよう「AutodeskMaya 2019」「V-Ray for Maya」「Unity」など関連するソフトウェアの動作確認を同社にて実施した。
3D制作スタジオで実務を行うクリエイターや学生など幅広く安心して使用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載CAD設計向けハイスペックノートPCを発売

2019年12月24日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載のCAD設計向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』を発売した。
 

 
■特長
1.デスクトップ並の性能を持ち運びできる15.6型ハイスペックノートPC
『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースにCAD設計に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
グラフィックスは、「NVIDIA GeForce RTX 2060」を標準搭載し、CPUは、「インテルCore i7-9750H プロセッサー」が選択可能。
ストレージは高速なM.2 SSDを搭載し、メモリーは最大32GB 搭載可能。
デスクトップ並のパフォーマンスを備えたノートPCで、外出先でのプレゼンなどに適したパソコンである。
同モデルは、建築や土木設備施工分野で高く支持される「Vectorworks 2019」の動作確認を同社にて実施済みである。
 
2.CAD向けクリエイターPCラインアップ
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を追加されたことにより、同社のCAD向けクリエイターPCは、高性能モデル「Endeavor Pro9000 CAD設計Select」「Endeavor MR8200 CAD設計Select」、2次元CAD向けモデル「Endeavor MR4800E CAD設計Select」全4モデルとなった。用途や利用シーンに合わせて幅広いラインアップから選べる。
 
3.無料貸し出しプログラム
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を含むクリエイターPC全9モデルに対して、法人のユーザー限定で、無料貸し出しプログラムを実施している。詳細は下記ページ。
 
https://shop.epson.jp/pc/feature/lending/
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



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