建設ITガイド

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建設ソフトやハードウェアなどのITツールを導入して成功した事例を紹介します。
サムネイル ビジュアル資料のクオリティ向上に加え、マンパワーと費用を大幅に削減
明治時代の平安神宮、戦前の東京大学安田講堂や戦後の国立代々木競技場といった国内の著名建築をはじめ、橋梁やダムといった土木、エネルギー関連施設など、生活の基盤を支える建設事業や投資開発事業、LCV事業等を幅広く手掛ける、清水建設株式会社。国内外で展開する多岐にわたる事業にはそれぞれに必然として計画、調査、プレゼンテーション、設計、施工といったプロセスがついてまわる。
清水建設株式会社

サムネイル 来るべきICTの時代への準備着々・eYACHOで 一歩前へ
株式会社アルス製作所は名古屋以西、中国・四国・近畿を中心に橋梁・水門などの鋼構造物の設計・製作・架設工事を行う会社である。ICT活用による生産性向上・働き方改革を進めるために、2017年に工事部門を中心にiPadおよびeYACHO for Businessを16アカウント導入し社内の業務改善を計っている。導入から3 年の現況を、工事部の森繁氏、工事課・稲原慎治氏、工事計画課・原和美氏に話を伺った。
株式会社アルス製作所

サムネイル 120周年のその先を見据えた成長と発展への挑戦
須賀工業株式会社は1901 年の創業以来、空気と水の環境エンジニアとして、確かな技術力と豊かな発想力で建物に命を吹き込み「安全・安心・快適な空間環境」を提供し続けている。そして2021年3月には創業120周年を迎えるに当たり「120周年のその先へ」をテーマに掲げ「生産性向上を目指した働き方改革への挑戦」を積極的に進めている。その取り組みのひとつである「新積算ソフト」の導入について話を伺った。
須賀工業株式会社

サムネイル 見積書作成システム K-ESCORT導入による自社見積システムの構築
株式会社アサヒファシリティズは、竹中工務店グループの企業である。1969年(昭和44年)に朝日土地建物株式会社より不動産管理業務および損害保険代理業務を継承する形で朝日建物企業株式会社として設立された。2001年4月、現社名に改称、現在に至る。建物の設計・施工段階から建物のライフサイクル全体を見据えた管理・運営業務までトータルにサポートする建物維持管理会社である。
株式会社アサヒファシリティズ

サムネイル For you to leave it with me
構造設計の分野においては、今や構造解析プログラムは必須ツールと言える。京都市の一級建築士事務所bananaLabでは、数多く存在する構造解析プログラムの中でも(株)アークデータ研究所が提供する製品群を活用し、クライアントに対してより速く、より質の高い成果を納めている。代表の佐久間譲氏が「右腕」と表現する、これらの製品群について、構造設計の独特の難しさとともに語っていただいた。
bananaLab

サムネイル 点群データを用いた3D検討により計画立案から完工までの期間短縮を実現−ハンディスキャナーとGalaxy-Eyeの活用−
総合エンジニアリング企業である三菱ケミカルエンジニアリング株式会社では、建物や設備の改修において従来から2次元の紙図面による設計検討を行ってきた。しかし、改修中・改造後のイメージ共有が難しく、内容の確認や最終判断に至るまで多くの時間を要していた。そこで、導入したのが3Dスキャナーとスキャナーで取得した点群を効率的にモデル化する点群処理ソフトウエア「Galaxy-Eye」。
三菱ケミカルエンジニアリング株式会社

サムネイル 長年使用してきた信頼の積算システム クラウドでさらなる業務の効率化を目指す
1947年創立、1952年設立と釧路の地で総合建設業者として長い歴史を持つ株式会社小野寺組。釧路や根室といった北海道東部を対応エリアとしており、近年では公共および民間から農業施設等の建築の発注も増えているとのことだが、会社としての売り上げは公共土木工事が7割程度を占める。
株式会社小野寺組

サムネイル Rebroを核としたBIM活用の展開により電気設備工事の現場だけでなく営業部門も活性化
大阪・東京に本社を置く栗原工業は、電気設備を中心とした設備工事分野において100年余の歴史と実績を持つ専門工事業者である。創業当初より「技術のくりはら」と呼ばれ、常に最新技術を取り入れながら業界に確固たる地位を築き上げてきた。そのような背景を持つ同社だけにBIMの活用にも積極的で、2019年にBIM対応建築設備CADレブロを本格導入。
栗原工業株式会社

サムネイル 鉄骨施工図から現寸まで新しい可能性を求めて
福岡県北九州市の株式会社中尾工務店は、大型ビル物件を中心に高精度の2 次元、3次元鉄骨施工図等を手がけている。鉄骨専用CADシステムは複数存在するが、同社では日本ファブテック株式会社のKAPシステムを採用した。今回は、KAPシステムの導入経緯から運用方法、さらには3次元施工図作成に関わる人材育成まで、代表取締役社長 中尾勉氏に話を伺った。
株式会社中尾工務店

サムネイル さまざまな国の外国人エンジニアの活躍にREAL4が貢献!
富山県にあるHグレードファブ、株式会社 北二。さまざまな国の外国人エンジニアを受け入れてきた先駆的な会社である。外国人エンジニアがCADスタッフとして活躍する上でREAL4が大いに役立っているという。同社の北林延元代表取締役社長、中川浩延専務取締役、品質管理・技術部の山下一夫部長に、株式会社ドッドウエルビー・エム・エス金沢支店の田村支店長とともに話を伺った。
株式会社北二

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