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福井コンピュータ、測量CADシステム「TREND-ONE/Mercury-ONE」の新オプション「LidarSLAM成果作成⽀援」を2026年10⽉20⽇(⽕)リリース
2026年10月13日
福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役COO:杉⽥直)は、測量CADシステム「TREND-ONE/Mercury-ONE」の新オプションプログラムとして、「LidarSLAM成果作成支援」を2026年10月20日(火)にリリースする。
■本オプションによって見込める効果
経営視点では、本オプションの活用により、LidarSLAM機器を単なる「現場確認ツール」から、「公共案件での活用により利益を生むツール」へと転換できる。
また、公共測量での運用が可能になることで機器導入コストの早期回収が実現し、技術提案時の強力な差別化要因にもなる。
他方、実務者視点では、「LidarSLAMでの進捗確認」と「従来型機器(TS等)での納品用再測量」という、現場で生じがちな二度手間を解消する。
また、歩行計測によるデータをそのまま公共測量の納品基準へ適合させられるため、若手技術者でも高精度な品質管理が可能となり、業務の属人化解消にもつながる。
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/
最終更新日:2026-10-13
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