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ウッドワン、WOシリーズからノイズレスな「下地枠」を発売
2026年9月24日
株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、「WO(ダブルオー)」シリーズのドア、引き戸の下地枠を全面リニューアルして、従来品より意匠性を向上させた「H20下地枠」に加え、新たに「H24下地枠(ドア、引き戸)」を追加ラインアップした。
■リニューアルのポイント
- 意匠性とメンテナンス性の向上
ドアは、戸当たりが枠に埋め込まれているため、表裏どちらから見ても戸当たりが目立たない枠形状に設計の見直しを行った。
凹凸が減ることで、埃が溜まりにくく日々の「掃除のしやすさ」も向上。
引き戸は、レールを下地枠に埋め込み、アルミ見切り部材を使わない納まりに設計を見直した。 - H24下地枠の追加発売
従来のWOシリーズの枠材ラインナップには、設定がなかった「H24下地枠(ドア、引き戸)」(H24=枠外高さ2,400mm相当)を新たにラインアップ。
天井までの開口を作ることで、空間をより広く、一体感や開放感のある空間とすることができる。
垂れ壁がなくなり、下地枠に対応したことで、空間がよりすっきりとした印象になる。 - サイズカスタムオーダー範囲拡大
高さや幅の対応範囲を拡大して、現場のサイズに合わせることができる。
リフォームなどでも、検討いただけるよう1mm単位でのサイズオーダー展開となる。
■問い合わせ先
株式会社ウッドワン
https://www.woodone.co.jp/
最終更新日:2026-09-24
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