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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

ダイケン、引戸クローザー装置「スライデックス」 新型2モデルを新発売

2026年1月22日 分類: 住宅建材

株式会社ダイケン(本社:大阪市淀川区 社長:藤岡洋一)は、開けた扉が自動でゆっくり閉まる引戸クローザー装置「スライデックス ソフトクローザー®」シリーズより、レール壁付けタイプの「HCS-OJSC352」と、レール天付けタイプの「HCS-JSC35TS2」の2種類を発売した。
 

 
■新製品「HCS-OJSC352/HCS-JSC35TS2」について
今回の新製品は、アウトセット仕様のレール壁付けタイプ「HCS-OJSC352」と、レール天付けタイプの「HCS-JSC35TS2」の2種類。
いずれもアルミレール、吊車、駆動装置などの必要部品がセットになっている。(扉は別途必要。)
対応扉は木製のみ、扉質量は1枚あたり10~35kgに対応。
 
■新製品の主な特長
扉の全開状態を保持できる「戸袋用全開ストッパー」を搭載。
また、「引き込み機能」を備えており、扉の閉まり際約70mm手前の位置で引込装置が作動し、確実に閉扉する。
 
引き込み力は3段階(強・中・弱)で調整可能。「戸袋用全開ストッパー」「引き込み機能」ともにダイケンオリジナル機構である。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイケン
https://www.daiken.ne.jp/



YKK AP、こだわりのデッキ空間を演出する「リウッドデッキ」リニューアル発売

2026年1月8日 分類: 住宅建材

YKK AP 株式会社(本社:東京都千代田区、社長:魚津 彰)は、環境に優しく耐久性に優れた再生木デッキ「リウッドデッキ200EG」「リウッドデッキ200」をリニューアルし、「リウッドデッキSEG」「リウッドデッキS」として2026年1月9日に発売する。
従来品の「高耐久性」「安全・安心な使い心地」という特長はそのままに、施工性の向上や求めやすい価格設定、仕上がりの美しさを実現した。
天然木のような質感と繊細な木目柄を追求した高意匠タイプの「リウッドデッキSEG」と、多彩なカラーで住まいと美しく調和するスタンダードタイプの「リウッドデッキS」から選ぶことができる。
 

 
■主な商品特長
・デッキ構成材の大引・束柱を削減して施工性を向上
・キャップ部品を小型化、デッキ材に近い色・質感に統一して意匠性を向上
・従来品より求めやすい価格設定
 
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkapglobal.com/ja/



パナソニック ハウジングソリューションズ、インテリア建材を4年ぶりに大幅リニューアル NEWベリティス発売

 分類: 住宅建材

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役 社長執行役員:山田 昌司)は、刷新された製品体系と価格で2026年4月1日よりNEWベリティスの受注を開始する。
 

 
■製品概要
NEWベリティスは「空間を広く、選びやすく。」というコンセプトのもと、住まいづくりに新たなアイデアを提供する。
同社は、大阪公立大学 生活科学研究科 生活科学専攻の酒井 英樹 教授の助言を受け、快適な暮らしづくりに直結する「広さ」の演出手法として、「明るくする」「視線をつなげる」という工夫を取り入れた。
 
■製品特長
1. 広がりを感じる「明るい色柄」と光を取り込む「採光部材」を新たに追加
2. 空間を一体化する「ハイドア」と視覚的な広さを演出する「壁面部材」を追加ラインアップ
3. 現場を支える「高耐久品質」と積算時間が約5分になる「写真de AI積算」サービス
 
 
 
■問い合わせ先
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
https://holdings.panasonic/jp/



住友理工「壁倍率5.0倍」の地震対策 新製品「高耐力制震システム」を開発

2025年12月25日 分類: 住宅建材

住友理工株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役 執行役員社長:清水和志)は、国土交通大臣認定「壁倍率5.0倍」の新製品「高耐力制震システム(仮称)」を開発した。
 

 
■特長
新製品は、同社が20年以上にわたる研究開発活動で培った技術を生かした高性能摩擦材料を活用している。
本材料の特長は以下の2つ。

  1. 温度依存性が低い
    温度による性能の変化が極めて小さく、広範な温度範囲(0℃~40℃)で、安定した性能を発揮する。
    温度変化の影響を受けにくいため、設置地域や場所に関わらず、使用可能である。
  2. 速度依存性が小さい
    地震による衝撃が速く伝わる・遅く伝わる、いずれの場合も、安定した性能を維持する。
    この特性により、短時間で強い揺れが発生する直下型地震と、長時間にわたり強い揺れが発生する海溝型地震の両方に性能を発揮する。

 
本材料の活用により、業界トップクラスの国土交通大臣認定「壁倍率5.0倍」を取得し、制震機能も向上している。
本製品の一般販売開始は2026年秋を予定、主に在来軸組工法住宅への導入を目指している。
 
 
 
■問い合わせ先
住友理工株式会社
https://www.sumitomoriko.co.jp/



ダイケン、木造住宅に後付け可能な「ステー付アルミ庇(ひさし) 」新発売

2025年12月18日 分類: 住宅建材

株式会社ダイケン(本社:大阪市淀川区 社長:藤岡洋一)は、木造住宅に後付け可能なアルミ庇(ひさし)「アールエスバイザー® RS-K-W型 ステー付タイプ」を発売した。
 

 
■新製品「アールエスバイザー® RS-K-W型(ステー付)」
アールエスバイザー® RS-K-W型 ステー付」は、ステーを付けることで出幅600〜1200㎜まで(ステーなしの場合、出幅500~600㎜)、横幅は900㎜から100㎜単位で対応。
雨音が響きにくい静音タイプである。
カラーはシルバー、ステンカラー、ブラックの規格色3種類とオプション木目調カラー10種類の13色の中から選択可能。
先端形状は角形、スリム形、R形、スリム樋付の4種類から選択。耐積雪高は60cm(1800N/㎡)まで。木造建築物の玄関や窓、勝手口などの上部への設置に最適である。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイケン
https://www.daiken.ne.jp/



エービーシー商会、砕石をジョイントマットにした湿式テラゾーを発売

2025年11月10日 分類: 住宅建材

株式会社エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:東川茂樹)は、砕石をジョイントマットにした湿式テラゾー「HARRUZZO(ハルッゾ)」を発売する。
 

 
今回開発した「HARRUZZO」は、あらかじめ砕石をネットに貼り付けており、平面はもちろん、立ち上がり部やコーナー部にもジョイントマットのように簡単に施工できる製品である。
熟練の施工技術を必要とせず、従来に比べ施工時間の短縮や人件費の削減が見込める。
加えて本格的なテラゾー床仕上げと変わらない美しさが大きな特長であり、採用を断念することなく、より多くの現場でこの意匠を取り入れることができる。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/



シューコー・ジャパン、デザイン性と断熱性を両立したアルミ製フォールディングドアを発売

 分類: 住宅建材

シューコー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:イアン・ロード)は、新たなアルミ製断熱フォールディングドア(折れ戸)システム「AS FD 90.HI」を日本市場にて発売した。
 

 
■「AS FD 90.HI」の主な特長

  1. 最大W9.0m×H3.5mの大開口と、閉じた状態でも美しい眺望性
    障子1枚の最大寸法が幅1.5m×高さ3.5m、かつ最大幅9mの圧倒的な大開口に対応。
    縦框を突き合せた幅はわずか90mmとスリムなため、ドアを閉じた状態でも視界を遮る要素が少なく、ガラスのファサードのような美しい眺望性を確保。
    スリムな形材で構成された大型の折りたたみ式ガラスユニット(フォールディングドア/折れ戸)が、開閉状態を問わず室内外を視覚的に連続させ、周囲の風景との一体感を生み出す。
  2. 世界的なデザイン賞を受賞した、スリムで洗練された意匠性
    「AS FD 90.HI」は、優れた機能性と、洗練されたミニマルな意匠性を両立している。
    スタイリッシュなカラーラインアップから、建築デザインに合わせた最適な選択が可能。
    形材カラー:シルバー、ステンカラー、ブロンズ、ブラック(他カラーもオーダー対応可)
    ハンドルカラー:トラフィックホワイト、ピュアホワイト、ブラック、シルバー
  3. 将来の省エネ基準も見据えた、最高クラスの断熱性能
    断熱性能はU値1.10W/m2・Kという高い性能を有し、エネルギー効率の向上と建物のランニングコスト削減に貢献。
  4. サーキュラーエコノミーに貢献するサステナビリティー
    「AS FD 90.HI」をはじめとする多くのシステムは、使用後にアルミやその他の部材を原材料サイクルに容易に戻せる、再利用可能なCradle to Cradle(C2C)認証済みシステムである。

 
 
 

■問い合わせ先
シューコー・ジャパン株式会社
https://www.schueco.com/jp/



一建設、「基礎一体打ち工法」と専用金物を自社開発

 分類: 住宅建材

一建設株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:堀口忠美)は、住宅の基礎部分を対象とした新工法「HT Base基礎一体打ち工法」と専用セパレーター金物「µ(ミュー)セパ」を開発し、2026年春に一般販売を開始する。
なお、本工法と専用金物は、2025年5月16日に特許を出願し、現在審査中である。
 

 
■主な特長
1.ベースと立ち上がり部の同時施工により、打ち継ぎ部を解消。
2.雨水やシロアリの侵入リスクを軽減。
3.コールドジョイントの排除により構造強度が向上。
4.専用金物「μセパ」により施工精度を確保。
 
 
 
■問い合わせ先
一建設株式会社
https://www.hajime-kensetsu.co.jp/



南海プライウッド、クローゼットシステム収納「ウォールゼット ノエル3」にグレー2色を新たにラインアップ

 分類: 住宅建材

南海プライウッド株式会社(香川県高松市、代表取締役社長:丸山徹)は、機能的でインテリア性の高いクローゼットシステム収納「ウォールゼット ノエル3」に、新たにグレー色を2色(ダークグレー・パールグレー)追加し、販売を開始する。
 
ウォールゼット ノエル3
 
■新色の特長
・ダークグレー
深みのあるダークなグレー色。
クールな印象で、モノトーンやモダンなインテリアに対応したカラー。
 
・パールグレー
ライトなグレー色。
人気のナチュラル系や温かみのある北欧系のインテリアに対応したカラー。
 
 
■問い合わせ先
南海プライウッド株式会社
https://www.nankaiplywood.co.jp/



DAIKEN、壁付け音響調整部材「サウンドフィーユ」など3製品をリリース

 分類: 住宅建材

DAIKEN株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、防音室向けの壁付け音響調整部材「サウンドフィーユ」「サウンドフィーユ くさび」「サウンドブランチ」を発売した。
中~高音域における幅広い音域に対応し、取り付けや配置換えが簡単に行える後付けタイプの製品として、美しい音環境を演出する。
 
サウンドフィーユ
 
■概要
「サウンドフィーユ」はシンプルな正方形で、中~高音域を吸音するとともに、フラッターエコーの改善にも適した製品である。
「サウンドフィーユくさび」は表面にダイナミックな凹凸を付けた特徴的なデザインで、こちらも中~高音域において特に高い吸音性能を発揮する。
「サウンドブランチ」は部屋のコーナー部分に設置する縦長の製品で、背後の空気層も活用しながら吸音効果を発揮し、音のこもりを抑える。
 
 
■問い合わせ先
DAIKEN株式会社
https://www.daiken.jp/



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