土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
カイタク、木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」
2026年9月10日
株式会社カイタク(所在地:岡山県岡山市、代表取締役:坂手澄子)は、木材を活用した仮設資材「ハイパーCLT敷板」の販売・普及を行っている。
ハイパーCLT敷板は、これまで建設・土木現場で広く使用されてきた敷鉄板とは異なる、木製の軽量敷板である。
■概要
「ハイパーCLT敷板」はCLT(直交集成板)の高い強度を生かしながら、敷鉄板と比較して軽量であることから、輸送車両の削減や運搬負担の軽減につながる。
また、鉄板と比べ強い照り返しを抑えられることから夏季の作業環境改善、車両走行時の騒音低減、木材利用によるCO2固定など、施工性だけでなく環境面にも配慮した製品である。
さらに、ハイパーCLT敷板は大学や建設企業などと連携しながら研究・開発、現場での実証を重ね、現在では国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」(登録番号:TH-250021-A)にも登録されている。
■問い合わせ先
株式会社カイタク
https://kaitaku-okayama.co.jp
最終更新日:2026-09-10
最近の記事
- 福井コンピュータアーキテクト、「ARCHITREND ONE」の積算結果をダイテック「注文分譲クラウド DX」へ取り込む連携機能をリリース
- 福井コンピュータアーキテクト、住宅設計の業務フローを変える新システム「ARCHITREND KAI」 12月16日リリース
- Studio Rack One's Brain、オフライン完結の現場写真報告書アプリ「スキマ写真報告書」を提供開始、Excelにも対応
- Tektome、建設特化のエージェント知能基盤「Tektome」をリリース
- アドバンスト・メディア、既築物件の調査記録から帳票作成までを一気通貫で効率化する大規模修繕向けアプリ「B-Work One RENOVIS」を提供開始
















