土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
Arch、独自のKYシートを再現できる次世代安全管理SaaS「KY-NEXT」を提供開始
2026年7月8日
株式会社Arch(本社:大阪市北区、代表取締役CEO:松枝直、代表取締役COO:北山太志)は、危険予知(KY)活動をDX化するSaaS「デジタルKY」を大幅リニューアルし、次世代プロダクト「KY-NEXT」として提供を開始した。
■ 主な特長
- あらゆる建設会社の「独自KYシート」を完全再現(カスタマイズ費用不要)
建設会社ごとに異なるKYシートのフォーマットを、システム上でそのまま再現できるノーコードのテンプレートビルダーを搭載した。
これにより、現場はこれまでの運用ルールや見慣れたレイアウトを変えることなく、スムーズにデジタル化へ移行できる。 - 建設特化AI「Arch Intelligence」がリスクと対策を自動提案
職長がスマートフォン等で作業内容を入力するだけで、AIが過去の膨大な事故事例や各社独自のデータに基づき、危険ポイント(リスク)とその対策を提案する。
さらに、このAIの予測プロセスには、その日の現場の気象情報(天気、風速、WBGT(暑さ指数)など)もリアルタイムで組み込まれる。
個人の経験や記憶の限界を超え、環境要因も含めた高度なリスクアセスメントを瞬時に行い、安全管理を強力にサポートする。
■問い合わせ先
株式会社Arch
https://arch-dx.co.jp/
最終更新日:2026-07-08
















