土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
KOLC+、3D配置計画ツール「デジタルツイン配置計画」を提供開始
2026年7月8日
株式会社コルク(東京都豊島区、代表取締役:堤正雄)は、BIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」において、Webブラウザーだけで軽快に動作する3D配置計画ツールを提供開始した。
■新機能「デジタルツイン配置計画」の特長
- PowerPointのような直感的な操作性
PowerPointのオートシェイプのような手軽さで、三角コーンや足場などの資材をラインを引くだけで配置できる。
編集履歴(Ctrl+Z)にも対応しているため、Webブラウザー上でWindowsアプリのような直感的な編集が可能である。 - パラメトリックなモデル生成
配置した資材の間隔や高さは、数値入力でパラメトリックに調整が可能である。
CADソフトウェアのように支柱モデル1つ1つを細かく微調整するような作業は一切不要。 - 資材モデルのレンダリング最適化
Webブラウザーで高速に描画するため、資材モデルのポリゴン数やメモリ消費を極限まで最適化した。
そのため、モデル表現がやや簡素になっている。 - 大容量モデルもクラウド上で高速描画
KOLC+が持つ強みを生かし、大規模な点群データやBIM/CIMモデルもWebブラウザー上でスムーズに表示。
一元管理された基盤モデル上で配置検討することで、より実効性の高いシミュレーションを実施できる。
■問い合わせ先
株式会社コルク
https://kolg.co.jp
最終更新日:2026-07-08
















