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BRANU、「CAREECON Plus」施工管理機能にAI工程表自動作成機能を本格実装
2026年7月8日
BRANU株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:名富達也)は、建設業向け統合型ツール「CAREECON Plus」の施工管理機能において、見積書やPDF・画像の工程表をもとに、AIが工程表を自動生成する「AI工程表」機能を追加した。
■「AI工程表」の概要
「AI工程表」は、見積書やPDF・画像形式の工程表をアップロードするだけで、AIが内容を読み取り、「CAREECON Plus」上で工程表を自動生成する機能である。
見積書をアップロードすると、AIが記載されている工事項目や作業内容を読み取り、工程表のたたき台を生成する。
工事全体の流れを示す大工程と、その内訳となる小工程に整理することで、工程表作成の土台を作る。
また、PDFや画像形式の工程表をアップロードした場合は、記載されている工程名や日程を読み取り、「CAREECON Plus」上で編集・共有できる工程表データとして再構成する。
生成された工程表は、プレビュー画面で確認でき、担当者は工程名や期間を確認・編集したうえで、問題がなければ実際の工程表として登録できる。
AIの生成結果を人が確認してから反映する設計により、現場ごとの状況に合わせた運用が可能である。
本機能により、工程表作成に伴う入力・転記業務を効率化し、現場担当者がより本質的な業務に集中できる環境を提供する。
■問い合わせ先
BRANU株式会社
https://branu.jp/
最終更新日:2026-07-08
















