土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
カイタクの木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」がNETISへ正式登録
2026年1月8日
株式会社カイタク(本社:岡山県岡山市、代表取締役:坂手澄子)のハイパーCLT敷板が、国土交通省が運営する新技術情報提供システムの『NETIS』に登録された。(NETIS番号:TH-250021-A)
■特長
ハイパーCLT敷板は、木材を直交方向に重ねたCLTの仮設用敷板。鉄製の敷鉄板に比べて、軽量で取り扱いやすく、足元が硬すぎないため作業者への負担軽減にもつながりやすい。
また、照り返しが無いので、夏場の熱中症対策に十分効果を発揮する。
木製でありながら大型クレーン車にも耐える性能を持ち、仮設道路や資材ヤードなど、さまざまな土木現場での活用が可能となる。
特に1枚の重量が敷鉄板の4分の1になるので、輸送コストが大きく削減する。
・5×10版サイズ(1.5m×3m) 重量:約230kg
・5×20版サイズ(1.5m×6m) 重量:約460kg
■問い合わせ先
株式会社カイタク
https://kaitaku-okayama.co.jp
最終更新日:2026-01-08
最近の記事
- 福井コンピュータアーキテクト、「ARCHITREND ONE」の積算結果をダイテック「注文分譲クラウド DX」へ取り込む連携機能をリリース
- 福井コンピュータアーキテクト、住宅設計の業務フローを変える新システム「ARCHITREND KAI」 12月16日リリース
- Studio Rack One's Brain、オフライン完結の現場写真報告書アプリ「スキマ写真報告書」を提供開始、Excelにも対応
- Tektome、建設特化のエージェント知能基盤「Tektome」をリリース
- アドバンスト・メディア、既築物件の調査記録から帳票作成までを一気通貫で効率化する大規模修繕向けアプリ「B-Work One RENOVIS」を提供開始
















