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リコージャパン、遠隔施工管理や安全対策を支援する「工事現場管理・監視パック」を提供開始
2026年9月10日
リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井徹)は、建設現場の安全管理、生産性向上、防犯対策を支援するソリューションパッケージ「工事現場管理・監視パック」の提供を開始した。
■概要
「工事現場管理・監視パック」は、建設業向け情報共有プラットフォーム、電子ホワイトボード、監視カメラを組み合わせることで、施工現場の状況をリアルタイムに可視化し、現場管理の効率化と安全対策の強化を支援するものである。
工事現場に設置したクラウド監視カメラの映像を、株式会社建設システムの建設業向けプラットフォーム「KENTEM-Dashboard」上で一元管理することで、施工状況や作業進捗、現場の安全管理状況を遠隔から確認することが可能である。
また、電子ホワイトボード「RICOH Collaboration Board」と連携することで、複数現場の情報や工程進捗、監視カメラ映像などを本社や現場事務所、遠隔地にいる関係者にリアルタイムに共有できる。
現場や資材置場の遠隔監視により、防犯・盗難対策にも貢献する。
■問い合わせ先
リコージャパン株式会社
http://www.ricoh.co.jp/
最終更新日:2026-09-10
















