土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
経済調査会、「令和8年熊本地震」災害復旧資材供給情報を発表
2026年7月31日
一般財団法人経済調査会(本部:東京都港区)は、「令和8年熊本地震」災害復旧資材供給情報を発表した。

■概要
経済調査会では、被災地域における主要建設資材の価格および供給状況について、電話などによる取材により確認を継続している。
今回、「令和8年熊本地震」の災害復旧資材情報第1報として、2026年7月30日までに収集した情報をとりまとめ発表したもの。
熊本県をはじめとした九州地区における、生コンクリートや骨材・砕石、アスファルト合材などの主要建設資材における供給プラントの稼働状況について概況を伝えている。
詳しくは、経済調査会オフィシャルサイト災害復旧資材の供給情報提供窓口を参照。
■問い合わせ先
一般財団法人経済調査会
https://www.zai-keicho.or.jp/
最終更新日:2026-08-03
最近の記事
- BnB Solutions、RC造の配筋形状BIMモデルを自動生成する「BuilderHub Modeling Support」提供開始
- Studio Rack One's Brain、工事・検査写真撮影向け手書き黒板をデジタル化する「デジタル工事黒板」アプリを提供開始
- 福井コンピュータアーキテクト、AI建材リフォーム 「ReCoFit」(リコフィット)8月19日 リリース
- Lit Forge、見積・請求・工程表を自動化するAI搭載の建設業務効率化SaaS「ちょこっとai」リリース
- ケンコー・トキナー、防塵・防水・耐衝撃、CALSモード搭載「防水デジタルカメラ KC-WD2000」を発売















