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応用技術、BooT.one内部足場機能をアップデート。仮設部材の拾い出しツール「.one QS」と連携開始
2026年6月9日
応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小西貴裕)は、仮設機材のレンタル事業を展開する株式会社杉孝(本社:横浜市神奈川区、代表取締役社長:杉山亮)と共同開発したAutodesk Revit用アドインツール「BooT.one」の「内部足場機能」について、実用性と操作性を大幅に向上させた最新アップデート版をリリースした。
■概要
BooT.oneの内部足場機能は年間100件を超える足場BIMを提供する杉孝の膨大な知見を応用技術がシステム化したものである。
杉孝が提供するくさび緊結式足場「アルバトロス」に対応し、Autodesk Revitの操作に不慣れな担当者でも直感的、かつ安全なルールに基づいた足場配置を可能にすることで内部足場BIMのモデル作成を大幅に効率化する。
■仮設部材の数量拾い出しツール「.one QS」との連携
.one QSとの連携により、内部足場機能で作成したBIMモデルから、即座に必要な部材数を自動算出することが可能となった。
従来、複雑な内部足場の部材集計は手作業による数量算出に頼っており、時間がかかる上、ミスや漏れが発生しやすい工程だった。
本連携により正確な部材リストを簡単に出力できるため、仮設計画における積算業務のスピードアップと見積・発注精度の向上を同時に実現する。
■問い合わせ先
応用技術株式会社
https://www.apptec.co.jp/
最終更新日:2026-06-09
















