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RitaX、配筋業務を効率化する「Rebar system 2026」販売開始
2026年7月10日
株式会社RitaX(本社:東京都中央区、代表取締役:安藤浩二)は、鉄筋BIMモデルの作成から数量計算、加工帳作成、加工機用データ変換までを支援する「Rebar system 2026」を発売した。

■Rebar system 2026とは
Rebar system 2026は、BIM専用ソフトウエアで起動するアドインソフトで、自動計算ツールや鉄筋モデルファミリ、集計表や加工帳のテンプレートを搭載している。
あらかじめセットされた鉄筋ファミリを用いて鉄筋BIMモデルを作成し、モデルから加工帳の出力や加工機用のデータ変換が可能になる。
■主な機能
- 鉄筋形状ファミリ
重量計算に対応した独自のパラメータ構成を持つ鉄筋形状ファミリを採用。
20種類以上の専用ファミリを搭載しモデリングと積算の整合性を高める。 - 数量計算・加工帳作成
モデルから本数、長さ、重量を集計し定尺長や割付情報を含んだ加工帳作成に対応。
設計から積算・明細・加工帳作成までを効率化。 - 加工用データ変換
加工機で読み取れる形式への変換機能を備えadsファイル書出しによる加工機との連携を支援。
紙や手入力を介した手間を軽減する。 - 3D鉄筋モデルによる事前確認
過密配筋の干渉確認や納まり検討など施工前にシミュレーションがしやすくなり手戻り軽減に貢献する。
■問い合わせ先
株式会社RitaX
https://ritax.jp/
最終更新日:2026-07-10















