土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
シーピーユー、⼟⽊積算システム「ゴールデンリバー 2026」リリース
2026年4月2日
株式会社シーピーユー(本社:⽯川県、代表取締役:⽊屋満晶)は、横断的な情報を活⽤した⾃動マッチングや視覚的な確認⽀援により、積算業務の効率化と判断の平準化を実現する⼟⽊積算システムの最新版「ゴールデンリバー 2026」をリリースした。
■特長
- 横断的な情報から最適候補を提⽰する「スマートマッチ機能」
本製品では、発注元から提供される電⼦設計書を取り込み、費⽬の情報を⾃動反映した上で、搭載データと照合し、⾃動積算を実⾏する。
「スマートマッチ機能」は、⾃動照合できなかった費⽬について、取り込んだ情報を基に搭載データや⼊⼒履歴などと横断的に照合し、最適な候補を⾃動で提⽰する。 - 地図上で位置特定と距離算出を⾏う「マップ連携機能」
⼯事場所を地図上で直接確認できる。
本機能では、⼤まかな⼯事場所から地図上で位置を特定し、緯度・経度情報を取得して詳細な位置情報として反映する。
これにより、⼯事場所からの移動距離を⾃動で取得でき、費⽤の算出をスムーズに⾏える。さらに、移動ルートも地図上で把握することが可能。 - ⼊⼒箇所に対応する位置を視覚的に⽰す「ガイドポインター機能」
本製品は、⼊⼒画⾯と電⼦設計書画⾯を並べて確認できる機能が搭載されている。
「ゴールデンリバー 2026」では、電⼦設計書画⾯の表⽰機能を刷新し、視認性と操作性を向上させた。
新たに搭載した「ガイドポインター機能」では、⼊⼒画⾯で選択した箇所に応じて、電⼦設計書画⾯上の該当箇所を分かりやすい指マークのポインターで表⽰する。
視覚的に該当箇所を把握できるため、確認作業の効率化と⾒落とし防⽌に寄与する。
■問い合わせ先
株式会社シーピーユー
https://www.cpu-net.co.jp/
最終更新日:2026-04-02
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