土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
高速道路の事故多発エリア・料金所を3DCGで描ける「交通事故再現4D ムービー&レポート」を公開
2024年10月15日
メガソフト株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井町 良明)はさまざまな交通シーンを3DCGで再現し、動画で再生できる「交通事故再現4D ムービー&レポート」に、少なからず事故が発生している高速道路料金所周辺のイメージを手早く作図できるよう、専用の3Dオブジェクト100点以上を追加搭載し公開した。
購入済みユーザーには無償アップデータで提供する。
■主な特長
- 高速道路の料金所を簡単に作成できる
道路とその周辺の3Dイメージを描く機能、信号・標識・自動車・人物・動物などの専用素材、各素材への動作・移動設定機能により、交通動画と事故状況のレポートを作成できる。
今回、「高速道路の料金所周辺を描きたい」とのユーザーからの要望に対応し、高速道路のイメージ作成に必要な部品=3Dオブジェクトを100点以上追加搭載した。
既存機能と組み合わせることで、高速道路料金所周辺の交通シーンも容易に作成でき、運転手目線での料金所通過シーンの再現も可能なため、車両の事故の原因検討や、事故防止施策の簡易検証なども可能となる。 - 料金所付近の事故を防ぐための施策検討に
「交通事故再現4D ムービー&レポート」は、事故防止のための施策検討にも利用できる。
メガソフトの製品ページで紹介しているユーザー事例では、現場道路と周辺を再現し、そこに対策を施したイメージを「交通事故再現4D ムービー&レポート」で作成、ドライバー目線の動画で一般ドライバーへのアンケートを実施。
事例で紹介している動画は一般道の施策だが、料金所周辺での事故対策の検討にも利用も想定している。
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/
最終更新日:2024-10-15
最近の記事
- 福井コンピュータアーキテクト、「ARCHITREND ONE」の積算結果をダイテック「注文分譲クラウド DX」へ取り込む連携機能をリリース
- 福井コンピュータアーキテクト、住宅設計の業務フローを変える新システム「ARCHITREND KAI」 12月16日リリース
- Studio Rack One's Brain、オフライン完結の現場写真報告書アプリ「スキマ写真報告書」を提供開始、Excelにも対応
- Tektome、建設特化のエージェント知能基盤「Tektome」をリリース
- アドバンスト・メディア、既築物件の調査記録から帳票作成までを一気通貫で効率化する大規模修繕向けアプリ「B-Work One RENOVIS」を提供開始
















