建設ITガイド

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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建築パース自動作成システム『オートパース』屋根のシミュレーションを強化

2019年1月30日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社ファイン(本社:大阪市西区靭本町、代表取締役:古川武志)が運営する、建築パース自動作成システム『オートパース』は、新たに株式会社鶴弥と旭ファイバーグラス株式会社の個性豊かな屋根材をラインナップする。
 
オートパース
 
 

■建築パース自動作成システム『オートパース』
完成後の住宅イメージを施主に伝えるため、一般的に建築パースを作成し提出する。
専用のソフトとスキルがなければ作成できなかった建築パースが誰でも簡単に作成できるクラウドサービスである。
主な特長は下記の通り。
 

1.初めてでもプロの表現力
3D-CADプランデータをクラウドへアップロードするだけで外構・背景まできれいに描かれたパースを自動で作成
2.素早く何パターンでも作成
最初の描画に約1分、部材や角度の変更などは数秒。ユーザーと打合せをしながらシミュレーションや比較検討も手早くできる

3.特許取得技術
最適なアングル、リアルな陰影など建築パース制作20年のノウハウを凝縮した特許取得技術
 
 

■問い合わせ先
株式会社ファイン
https://www.fine-d.co.jp/



『蔵衛門御用達2020 Standard / Professional』発売

2019年1月25日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田武史)は、『蔵衛門御用達2020 Standard』『蔵衛門御用達2020 Professional』を発売する。
デジタル本棚とデジタル工事写真を一新、6,368種類の工事で電子小黒板入り写真から写真台帳を自動的に作成する連携機能を搭載している。
 
蔵衛門御用達
 
■『蔵衛門御用達2020』シリーズの新機能
『蔵衛門御用達2020 Standard』と『蔵衛門御用達2020 Professional』は、電子小黒板「蔵衛門Pad」シリーズやiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」と連携することで工事写真管理の大幅な時間短縮を実現。
6,368種全ての工事で、デジカメを利用していた頃と比較して作業時間を1/8にまで削減する。
 

1.ひとつの工事で台帳を工区や工種ごとに管理できる、複数本棚機能
『蔵衛門御用達』の特長であるデジタル本棚が強化された。ひとつの工事で複数の本棚を持つことができる。
ひとつの本棚で管理できる台帳に制限はない。本棚に台帳がたくさん並んだら「ボックス」に台帳をまとめることできる。
そして新機能「本棚仕切り」を使えば、本棚に並ぶ台帳やボックスを細かく最大4階層で写真を仕分けることが可能。従来の2階層と比べて、2倍になる。
 

2.台帳の写真を俯瞰できる、新しいツリービュー
新しいツリービューは、ページごとに写真が区切られて一覧で表示される。
台帳全体を俯瞰しながら、写真を並び変えるのに最適。
さらに写真のサムネイルの下に工事情報が表示され、似た写真が並んでも区別がつけられる。
『蔵衛門御用達2020』シリーズでは、電子小黒板から取り込んで自動作成された台帳の、細かい写真整理が簡単になる。
 

3.写真・文字・図面の配置を指定できる、台帳オーダーメイドサービス
本物の工事写真台帳をパソコンでバーチャルに再現した『蔵衛門御用達』の手めくりデジタル工事写真台帳は、10パターンのレイアウトテンプレートを備えている。
『蔵衛門御用達2020 Professional』のユーザーは、既存のレイアウトに加え、発注者の指定に合わせた台帳オーダーメイドサービスを受けられる。
電子小黒板の自動作成をシミュレーションして、現場が求めるオリジナル台帳テンプレートを提供する。
 

4.6,368種類の工種マスタを搭載、電子小黒板連携で台帳を自動作成
『蔵衛門御用達2020 Standard』には、一般建築と一般土木の工種マスタ、『蔵衛門御用達2020 Professional』には、電子納品に対応した土木や営繕さらにNEXCOなどの各基準に合った工種マスタを搭載。
これら6,368種類の工種マスタから「蔵衛門Pad」シリーズとiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」へ電子小黒板を一括登録できる。
電子小黒板が効率的に作れるだけでなく、写真台帳の自動作成にも適用される。
 

5.Excelで作成したオリジナル工種体系ツリーの読み込み機能
あらかじめ登録されている工種マスタとは別に、現場オリジナル工種マスタを『蔵衛門御用達2020』シリーズへ読み込むことができる。
読み込み可能なファイル形式は、Excel。Excelを使うことで、現場監督同士で工種マスタの共有が可能となり、写真の仕分けルールを統一できる。
 

■『蔵衛門御用達2020』 StandardとProfessional の違い
『蔵衛門御用達2020』シリーズには、二つのグレードがある。一般工事用の「Standard」と電子納品に対応した上位バージョン「Professional」。
『蔵衛門御用達2020』を使うには、「Standard」または「Professional」の有料ライセンスキーが必要。
また途中で「Standard」から「Professional」へのアップグレードもできる。
 

1.小規模の一般工事に最適な『蔵衛門御用達2020 Standard』
民間工事で台帳を印刷またはPDFでの提出が指定された場合は「Standard」が最適。
新しい本棚やツリービュー、電子小黒板連携で効率的に工事写真を管理、提出できる。
 

2.現場内でデータ共有、電子納品指定工事は『蔵衛門御用達2020 Professional』
上位グレードとなる「Professional」は、現場内のデータ共有や電子納品出力に対応している。
データ共有機能は、ローカルネットワークまたは「Dropbox」、「Box」といったクラウドサービスを活用することで、離れた場所のパソコン同士で本棚を管理、台帳を編集できる。
また電子納品出力支援機能は、国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)」、農林水産省「電子化写真データの作成要領(案)」をはじめ、各要領(案)に適したデータをウィザードに従って操作するだけで簡単に出力できる。
『蔵衛門御用達2020 Professional』では台帳オーダーメイドサービスも受けられ、企業内で共通の台帳テンプレートを使って、提出書類の品質向上、現場内の運用の統一を可能にした。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/



選べる2つのサイズ、第3世代『蔵衛門Pad』を発売

 分類: ハードウェア

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田武史)は、「蔵衛門電子小黒板」シリーズから、2サイズの堅牢タブレット『蔵衛門Pad』 『蔵衛門Pad mini』を発売する。
また、特別仕様の高堅牢タブレット『蔵衛門Pad Tough』を数量限定で提供。
人手不足、働き方改革を課題とする建設業界に対して、新しいラインナップで工事写真業務の省力化を実現する。
 
蔵衛門Pad
 

■蔵衛門Pad
新しい『蔵衛門Pad』は10インチHDディスプレイを搭載した防水・防塵タブレット。
大きくてクリアな画面は、細かい配筋断面図や出来形管理図を描くのに最適。
『蔵衛門Pad』シリーズでもっともパワフルなCPU2.0GHz/オクタコアと3GB(RAM)により、重い設計図をストレスなく軽快に表示する。
記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。100,000枚の工事写真が保存可能である。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
新しい『蔵衛門Pad』は、ショルダーストラップ付き専用耐衝撃ケースを標準で装備。
また、ACアダプタ付USB-TypeCケーブルと液晶保護フィルム、軍手を装着したまま操作できるタッチペンとスタンドをセットにした「パワーキット」も別売りで提供する。
 

■蔵衛門Pad mini
新しい『蔵衛門Pad mini』は8インチHDディスプレイを搭載した防水・防塵の頑丈タブレット。
325gの本体はシリーズ最軽量。前モデルと比べて47%軽くなった。
また本体サイズは前モデルの44%と小型化を実現。
片手でタブレットを持って撮影したり、狭い場所に本体を差し込んで撮影することが可能。
CPUも前モデルよりも強化された1.4GHzクアッドコアを搭載。
記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。100,000枚の工事写真が保存可能である。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
新しい『蔵衛門Pad mini』もショルダーストラップ付き専用耐衝撃ケースを標準で装備。
また、ACアダプタ付USB-TypeCケーブルと液晶保護フィルム、軍手を装着したまま操作できるタッチペンとスタンドをセットにした「パワーキット」も別売りで提供する。
 

■蔵衛門Pad Tough
『蔵衛門Pad Tough』は、過酷な環境でも高い信頼性を発揮するために設計、開発された数量限定の頑丈タブレットである。
通常ガラスの6倍の強度を持つ化学強化ガラス「Gorilla Glass3(ゴリラガラス)」を搭載した8インチは、傷も付きにくく、万が一の衝撃でも液晶を保護する。
本体はケースが要らない耐衝撃ボディでマイナス20℃から60℃まで動作可能。
CPUも前モデルより強化された1.4GHzクアッドコアを搭載。記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。
100,000枚の工事写真が保存可能。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
『蔵衛門Pad Tough』は周辺アクセサリーも標準で装備しており、軍手で操作できる専用ペンやシャッター用ダイレクトボタンを搭載。
ショルダーストラップは前カバー付き、液晶を2重で守る。
特別な備品を調達しているため数量限定生産となる。初回販売は500台。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/



『EX-TREND武蔵 Ver.19』と『TREND-POINT Ver.6.1』 同時リリース

2019年1月22日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)はi-ConstructionとBIM/CIMへの対応機能を強化した土木施工管理システム『EX-TREND武蔵 Ver.19』と、3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6.1』を、2019年2月26日に同時リリースする。
 

  • EX-TREND武蔵 Ver.19
  • TREND-POINT Ver.6.1



 
■『EX-TREND武蔵Ver.19』の概要
昨今のi-Constructionの普及により、ICT活用工事に指定されていない中小規模の工事においても、率先してICTの活用を試みる事例が急増している。
こういった現状から、土地造成など線形が存在しない計画でも3D設計データをスピーディーに作成できる機能や、従来積算に使用されている土工区分線の3D設計データを断面管理作業の延長上で作成できる機能など、i-Constructionの次のステップを見据えた機能強化を図っている。
 

■『TREND-POINT Ver.6.1』の概要
農林水産省が発注する工事においても、情報通信技術(ICT)の活用が始まっており、「農林水産省:情報化施工技術の活用ガイドライン(2018年7月公開)」に対応した出来形管理機能を搭載した。
また、情報化施工技術活用工事に指定されていない工事においても、3D点群データを有効に活用できる新機能を搭載している。
 
 

■『EX-TREND武蔵 Ver.19』主な新機能
1.線形なし3D設計データを背景図面から簡単に作成
線形のない土地造成のような平場と法面で構成された設計データの場合であれば、背景の2D図面から簡単に設計データを作成でき、従来比100倍のスピードアップを実現(同社比)。
 

2.複数線形の合流部等、面同士の交差部分における取り合い編集を実現
面の汎用編集機能を追加し、これまで面倒だった複数線形の取り合いはもちろん、線形ありと線形なしの設計データの取り合いも編集が可能。
 

3.土工区分線の3D設計データ化に対応
従来の断面管理と3D面管理の両方を可能とし、BIM/CIMの一環である3D数量算出の次テーマ「内部情報管理」を見据えた新機能。
 

4.各電子納品要領への対応
・NEXCO:電子納品要領への対応
・国土交通省:電子納品要領への対応
・国土交通省:港湾ガイドラインへの対応
・国土交通省:営繕要領への対応
・整備局および自治体関連の対応
 

■『TREND-POINT Ver6.1』主な新機能
1.農林水産省版 出来形管理への対応
・農林水産省:情報化施工技術の活用ガイドラインH30.7」に対応。
・工種は「共通工事」と「ほ場整備工事※」の2工種。
※:ほ場整備…既成の水田や畑を、より良い基盤条件を持つ農地に整備する一連の土地改良のこと
 

2.不陸計測機能を強化した「ほ場均平度計測」
・点群から算出した平均標高値(基準面)からの離れをヒートマップで表現し、統計値(測点数、最大値、最小値、±5cmおよび±10cm以内の測点数)により均平精度を評価する。
 

3.不陸計測機能を強化した「凹凸計測」
・維持管理分野で用いられている凹凸計測技術を点群でも同様な理論で計測が可能。点群の状況から基準面を推定するため、比較対象となる面データが不要となる。ほ場と異なり、法面や擁壁など水平ではない斜面の凹凸状態も把握が可能となる。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



建設用3Dプリンタ『T-3DP(Taisei-3D Printing)』を開発

 分類: ハードウェア

大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)は、株式会社アクティオ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小沼 直人)、独立行政法人国立高等専門学校機構有明工業高等専門学校(校長:高橋薫)、太平洋セメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:不死原正文)と共同で、建設用3Dプリンタ『T-3DP(Taisei-3D Printing)』を開発した。
 
T-3DP
 

■概要
同プリンタは、セメント系材料をノズルから押し出しながら積層し、型枠を使わずに3Dデータからさまざまな形状の建設部材を迅速かつ高精度に自動製作することが可能である。
近年、幅広い分野で3Dプリンタが普及し、これまで実現困難だった複雑な形状の部品の製作などに活用されている。
しかし、建築・土木構造物では一般的に用いられる樹脂系材料等とは異なり、セメント系材料を使用するため、製作中に積み上げた重さや歪みに耐えられず、崩壊を引き起こすことが大きな課題だった。
そこで同社らは、1.特殊なセメント系材料、2.ノズル、3.プリンタシステムの開発に取り組み、これらを組み合わせた建設用3Dプリンタ『T-3DP』を完成させ、実大規模部材の製作を実証した。
今回開発した『T-3DP』は、最大寸法が幅1.7m×長さ2.0m×高さ1.5mまでの建設部材製作が可能。
実証実験では、楕円形状でひねりのある中空の大型柱(幅30cm×長さ40cm×高さ1.3m)を8つに分割し、合計120分で製作した。また、トポロジー最適化手法を取り入れ、従来工法では実現困難であった断面が連続的に複雑変化した形状の二人掛けベンチの製作に成功した。
 

■特長
1.圧送しやすく固化しやすい特殊なセメント系材料が大型建設部材の製作を実現
開発したセメント系材料は、力が加わると柔らかく流動するため圧送しやすく、一方、ノズルから吐出後は、形状が崩れにくく短時間で固化する特殊な性質を持っており、一度に高く積層できるため、大型建設部材を製作することが可能。
 
2.特殊ノズルが吐出量を一定に保ち、複数部材の同時製作も可能
開発した特殊ノズルは、吐出量を常に一定に保つことができる。
そのため、建設工事で使用されている一般的な脈動を伴うポンプとの組合せが可能となり、今後、実現場への展開が可能。
また、ノズル先端から材料が垂れることを防ぐ仕組みになっており、複数部材の同時製作にも対応できる。
 
3.迅速で高精度な自動製作を実現するプリンタシステム
同プリンタでは、制御用PCで読み込んだ3Dデータに基づき、製作物の大きさに応じてノズルから吐出するセメント系材料の量を自動で制御することができる。
プリンタシステムが特殊ノズルを自由に移動させ、セメント系材料を適切な速度(最速500mm/秒)で正確に積層できるため、実大規模の建設部材を高精度に自動製作することが可能。
 
 

■問い合わせ先
大成建設株式会社
https://www.taisei.co.jp/



福井コンピュータ、3次元測量機能を強化した測量CADシステムをリリース

2019年1月9日 分類: CAD、BIM・CIM

建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、2019年5月1日に改正される新元号への対応と、3次元測量機能を強化した測量CADシステム『TREND-ONE Ver.3』および『Mercury-ONE Ver.3』を、2019年5月14日にリリースする。
 
image
 
 
■概要
建設業務における調査・計測・設計資料などの成果物に記載される作成日付は、契約履行を証明する上で重要な要素となっている。
元号が改正される2019年5月1日以降、成果物作成日時を和暦表記する場合は新元号が必要となり、いずれも本バージョンにて新元号による表記対応を行う。
また、測量業務や出来形観測における、UAVやレーザースキャナー(TLS)を用いた3次元測量が広く普及してきており、さらなる業務効率化を支援できるよう、地表面の形状を考慮したUAV飛行計画や、出来形管理要領(土工編)帳票への対応など、さまざまな新機能の搭載している。
 
 

■新機能一覧
 

1. 新元号対応
 

2. 外部基準対応
・SXF表示確認機能実装規約改訂対応(2018年10月改訂)
 

3. 3次元計測工事測量対応 ※「UAV/TLS計画成果」(オプション)での対応
・出来形計測時の標定点および検証点の設置計画
・設計データ(LandXML)を利用したUAV飛行計画
・「空中写真測量を用いた出来形管理要領(土工編)(案)」各種帳票対応
 

4. 3次元計測機能強化 ※「UAV/TLS計画成果」(オプション)での対応
・地形データ(3DDXF、LandXML)を利用したUAV飛行計画
・対地高度を一定とするUAV飛行計画
 

5. オープンデータ活用
WMTS(Web Map Tile Service:地図タイルを配信する国際規格)への対応を行い、災害タイルや飛行エリアといった、国土地理院が提供する全ての地図タイルが表示可能となる。
 

6. CAD基本性能アップ
・CAD描画機能拡張
・ラバーバンド視認性向上
・3Dデータ作成コマンド 等
 

■発売日
・2019年5月14日(火)
 

■価格(税別)
TREND-ONE Ver.3
・測量CAD 450,000円
・UAV/TLS計画成果(オプション) 300,000円
 

Mercury-ONE Ver.3
・測量CAD 450,000円
・UAV/TLS計画成果(オプション) 300,000円
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



『FM-Refine』Ver.3(エフエム・リファイン)を新発売

2018年12月28日 分類: 建築系

株式会社FMシステム(本社:東京都文京区代表取締役社長:柴田英昭)は、長期修繕計画システム『FM-Refine』Ver.3(エフエム・リファイン)を新発売。
 
FM-Refine
 
 

■『FM-Refine』Ver.3の概要
FM-Refine Ver.3(エフエム・リファイン)は、建築物件の規模や用途などの概要情報と、使用している仕上や材料の部位部材情報、数愛情報を入力することで、竣工後にかかる修繕費用や更新費用を簡単にシミュレーションできる画期的なシステムである。
建物に使われている材料毎の数量と単価を利用し、修繕周期・修繕率・更新周期・更新率などを換算し、何年
後の維持管理に、いくらかかるかを把握できる。
また、標準収録されているBIM-FM連携ツールを用いて、BIMモデルのプロパティ情報から長期修繕計画のシミュレーションに必要な基礎情報のデータベースを簡単に構築できる。
 

■『FM-Refine』Ver.3の特長
・複数建物の長期修繕計画年表を1枚のワークシートにExcel出力
複数の建物の長期修繕計画年表を、まとめて1枚のワークシートにExcel出力することができる。
出力したExcelシートを基にさまざまな分析検討がさらに容易に行える。
 

・複数建物の部位部材情報をまとめてインポート&エクスポート可能
複数の建物の部位部材情報をまとめて1枚のワークシートにエクスポートする。
修正後のExcelからシステム側の建物および項目を自動認識し、インポートできる。
 

・BELCAデータのインポート機能を搭載
(公社)ロングライフピル推進協会出版(BELCA)の「建築物のライフサイクルマネジメント用データ集」を購入頂くと、書籍付録の長期修繕用の部位部材機器データを、効率よく、活用することができる。
 

・設定した期間での画面表示とExcel出力が可能に
「計算条件設定」画面で設定した対象期間での画面表示およびExcel出力が可能になり、これにより空白年度を
除外した画面表示や出力が行える。
 

・インポート・エクスポートを柔軟に
システム側にある項目のみを並び順に関係なく自動認識しインポートすることができる。新たな項目をシステム
側に作成しておけば新たな情報のインポートをスムーズに行うことができる。
 

・しきい値の設定を使いやすく
更新時期に近い修繕、計画末年に近い更新をそれぞれ別個に指定でき、設定方法も年数指定で分かりやすくなった。
計画末年の更新をやめた場合は、計画末年までを修繕で自動配置する。
 

・施設台帳管理システム(FINE-WEBS)との連携
同社FM関連製品のFINE-WEBS(施設台帳管理システム)から、建物や工事実績のデータをFM-Refineの建物情報、実績情報として取り込むことができる。またFM-RefineからFINE-WEBSを起動し情報を閲覧することも可能。
 
 

■問い合わせ先
株式会社FMシステム
https://www.fmsystem.co.jp/



書籍『VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門』刊行

2018年12月14日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社ボーンデジタル(住所:東京都千代田区、代表取締役社長:村上 徹)は、書籍『VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門』を全国の書店を通じて刊行する。
「BIM(Building Information Modeling)」を活用することで、設計から図面製作、積算資料の作成などを効率よく行うことができる。
本書では、VECTORWORKS ARCHITECTを使って、木造建築の住宅設計を事例にその活用法を紹介する。
 
VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門
 

■概要
「BIM(Building Information Modeling)」は、これまでのCADソフトでの設計や図面製作にとどまらず、実際に使われる建築素材のデータも利用することで、資材管理やコスト管理など建築から施工、さらには維持管理までの全ての工程で活用でき、建築に関するあらゆる業務の大幅な効率化を図ることができる仕組みである。
 

本書では、小さい規模の建築でもBIMのメリットが分かるように、VECTORWORKS ARCHITECTで木造住宅を3Dモデル製作し、そこから建築図面の作成やさまざまなデータの取り出し方など、BIMの活用方法の詳細を解説する。
 
 

書籍名:VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門
刊行予定日:2018年12月上旬
著者:原口 広、佐藤 和孝
定価:本体3,600円 + 税
ISBN:978-4-86246-437-8
サイズ:B5
ページ数:256ページ(予定)
発行:株式会社ボーンデジタル
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ボーンデジタル
http://www.borndigital.co.jp/



『Autodesk Revit2019』向け構造用ファミリを公開

2018年12月6日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:織田 浩義)は、株式会社大林組、清水建設株式会社、大成建設株式会社など大手建設会社の協力を得て、同社BIMソフトウェア『Autodesk Revit 2019』向け構造用ファミリを公開した。
 
構造用ファミリ
 

■概要
ファミリは、鉄骨の構造を生産、施工するために必要な設計データの種類について、異なる組織間でも円滑に利用できるように標準化整備を行い、パラメータを使用した効率的な構造設計ができるようにしたものである。これにより、設計情報をそのまま鉄骨ファブ会社などが生産工程で利用できるようになり、複数の組織間や業務プロセスをまたいだ生産性向上が期待できる。現在は鉄骨構造に対応しており、今後はRC構造にも対応させていく予定。同社ならびに整備にかかわった各社は業界全体の業務効率向上につながるとして、設計事務所や他の建設会社などにも利用を働きかけていく予定である。
 
 

■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp



定額制使い放題サービスにプレミアコンテンツ

2018年12月4日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社ファイン(本社:大阪市西区靭本町、代表取締役:古川武志)が運営する、「定額制」添景素材配信サービス「データステーションメンバーズ」は、料金およびプラン改訂に伴いユーザー目線で利便性を追求した添景素材、プレミアコンテンツの配信を開始した。
プレミアコンテンツ「セット素材」は、テーマに合わせたコーディネートを1つの素材にまとめているので、誰がパース制作を担当しても安定したインテリアコーディネートが表現できる。
 
データステーションメンバーズ
 

■データステーションメンバーズ」とは
建築系CG素材のポータルサイト「データステーション」のサービスの1つ。
建築パースや各種プレゼンテーションで使える添景素材データを24時間いつでもダウンロードできる定額制素材配信サービス。ダウンロードしたデータは商用利用可。
建築パースなどを制作するプロフェッショナルのために、質の高い添景素材を多様なファイル形式で毎月追加・配信している。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ファイン
https://www.fine-d.co.jp/



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