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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建設業界のクラウド活用術をテーマに無料オンラインセミナーを開催

2021年9月7日 分類: 建築系

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、住宅事業者向けに”これからの建築業界のクラウド活用術”をテーマとした『第8回 A-Style フォーラム』をライブ配信する。
 
建設業界のクラウド活用術オンラインセミナー
 
■開催概要
毎回多くの参加者が集まる、建築事業者向けに開催しているオンラインイベント「A-Style フォーラム」の第8回目。
昨今、デジタル庁の発足、押印廃止など行政のオンライン化に向けた動きが活発になっており、建設業界においても早急なデジタル化、クラウド対応をはじえめとした新しいワークスタイルの確立が急務となっている。
そのため、今回はクラウドに関する社会情勢や今後の動向、運用事例を交えながら、建築業におけるクラウド活用のポイントを解説していく。
日本マイクロソフト社による基調講演を始め、手続きのオンライン/デジタル化を踏まえた「建築確認申請」にスポットをあてた各種セミナーが開催する予定だ。
 
開催日時:2021年10月1日(金)13:30〜17:00
タイトル:〜IT業界の巨人が薦める本気のトランスフォーメーション〜目からウロコ!「これからのクラウド活用術」
定員:2,000 名(YouTube LIVE での生配信)
参加料:無料(事前申込制)
 
詳細・申込
https://archi.fukuicompu.co.jp/feature/event.html?prid1001
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が最新バージョン4.06をリリース

 分類: CAD、BIM・CIM

日軽情報システム株式会社(本社:東京都港区新橋)は、サブスクリプション方式のエクステリアCADシステム『ExCAD』に含まれる『ExCAD.Zero PREMIUM』の最新バージョン4.06をリリースした。
新バージョンでは、登録部材の更新の他、3D植栽配置機能追加、発注書作成ソフト「スマ注」搭載などの更新が行われた。
 
サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が 最新バージョン4.06をリリース
 
■主な機能強化内容
 
1.3D植栽配置機能
新たに3D植栽配置機能を追加し、高品質な3D植栽も簡単かつスピーディーに配置でき、サイズの変更や角度の調整がより簡易になった。
ドライガーデンなどでも使われる多肉植物など人気の植栽も高品質な3Dデータで多数収録。
より自然でリアルなパース作成に活用することが可能となった。
なお、他社製ソフト「Twinmotion」へのデータ連携機能で、より美しく表現することができる。
 
2.スマート発注書作成「スマ注」
スマ注とは、入力データからボタン一つで発注書を自動作成すると同時に、学習機能によって入力データを自動的に登録リストへ追加することのできる機能である。
次回からは登録リストから選択して入力できるため入力の手間が省け、入力ミスも防ぐことができる。
他にも、発注先から入手できた商品コードも学習させることができるため、発注する方もされる方も、やりとりがスムーズに行える。
 
 
■問い合わせ先
日軽情報システム株式会社
https://www.excad.jp/



スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」の サービスラインナップを拡充、 オンライン3D点群処理ソフトを提供開始

 分類: 土木系

株式会社オプティム(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:菅谷 俊二)とスキャン・エックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮谷聡)は、高精度3次元測量アプリ『OPTiM Geo Scan』と、3次元点群データをクラウド上で処理・解析・共有することができる『スキャン・エックス』とのサービス連携を開始する。
 
スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」の サービスラインナップを拡充、 オンライン3D点群処理ソフトを提供開始
 
■スキャン・エックスとの連携によりワンストップでシームレスな体験を実現
「OPTiM Geo Scan」「スキャン・エックス」が連携することにより、測量から3次元データの作成・編集後の施主とのデータ共有まで、「OPTiM Geo Scan」のアカウントのみを利用するだけで手軽に操作が行うことができる。
面倒なデータ移行はなく、従来の機材と比較し学習コストも少なく、誰でも簡単に測量から得たデータの距離や面積の計算、土量計測などの必要なデータが利用可能。
また、今回の連携に伴い、新プラン「OPTiM Geo Scan-スキャン・エックス連携プレミアムプラン」を追加。
月契約プランも用意があるため、使いたいときにだけ利用することができる。
これによって、大規模工事現場はもちろん中小規模の工事現場など、ICT施工やBIMやCIM導入の効果がコストに見合わなかった現場でも、大幅な作業効率化、人員削減が実現可能となる。
 
■新たに追加された機能
・「OPTiM Geo Scan」のIDによるシングルサインオン
同一IDで2つのアプリを使えるため、ログインなどのし直しなど不要。
また、複数のサービスなどにアクセスを行う行為も不要。
 
・「OPTiM Geo Scan」と「スキャン・エックス」のデータ共有
3次元データ等を、2つのアプリ間で共有しているため、データの受け渡しなどの手間が不要
 
■「OPTiM Geo Scan」について
「OPTiM Geo Scan」とは、スマートフォンまたはタブレットで土構造物等の測量対象をスキャンすることで、土木現場で求められる高精度な3次元データを生成可能なアプリケーションである。
ドローンやレーザースキャナなどの利用が難しい小規模現場での利用を想定しており、従来の光波測量と比較すると、測量時間を最大60%削減することが可能。
さらに費用面においても、既存の3D測量(ドローン、レーザースキャナ等)に比べ、80%以上のコスト削減が実現できる。
また、測量には専門知識は不要で、一人で手軽に測量を行うことが可能であるため、人手不足や技術者不足解消にも役立つ。
加えて、測量により取得した3次元データはxyzRGB形式にて出力ができるため、点群処理ソフトウェアやCADソフトを利用して、横断図の作成などができる。
 
「OPTiM Geo Scan」詳細
https://www.optim.co.jp/construction/optim-geo-scan/
 
■「スキャン・エックス」について
高度なクラス分類機能によってノイズ除去、地表面抽出を自動処理し、3D点群データを素早く解析することができる。
等高線やTINを簡単に生成、メッシュ化、設計データと比較、結果の共有をオンラインで素早く実行可能なプラットフォーム。
機械学習も活用したさまざまな手法により、これまで人手にかけていたタスクを自動化し、時間を節約。誰でも均一な結果を生み出すことができる。
また、インターネットとブラウザだけで複数現場のデータを複数ユーザーで同時に処理することができるため、作業時間の効率化も図ることが可能である。
 
「スキャン・エックス」詳細
https://scanx.com/ja
 
 
■問い合わせ先
株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/



「ダイテック×log build」協業で建設現場のDXを推進

 分類: 建築系

株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村明憲)は株式会社log build(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:中堀健一)と協業を開始した。
 
「ダイテック×log build」協業で建設現場のDXを推進
 
■協業の背景と効果
住宅業界では人手不足や市場縮小など構造的な課題に加え、昨今では新型コロナウィルス感染拡大やウッドショックなど予期せぬアクシデントに直面している。
そのため、現場を360度可視化できる現場VR空間化アプリ「Log Walk」と、リアルタイムに現場状況を確認できる現場監督のアバターロボット「Log Kun」は、連携することでより精度の高い現場の遠隔管理が可能となり、業務効率や施工品質の大幅な向上が期待できる。
 
■現場トータル管理アプリ「現場Plus」
「現場Plus」は工程、図面、写真、コミュニケーションなどの情報共有に加え、入退場やKY活動など就業・安全管理までサポートした現場トータル管理アプリである。
基幹システムである「注文分譲クラウドDX」と連携することで顧客管理から商談、契約、見積、実行予算、工程、受発注、査定、支払、アフターまで住宅業に必要とされる業務を一貫処理することが可能になる。
 
■現場VR空間化アプリ「Log Walk」
「Log Walk」は、360度カメラとスマホで、現場情報を簡単にVR photo化した空間化アプリである。
VR化された建設現場を自由に動き回れることはもちろん、過去状況の確認や、現場に付箋を貼り付けるような感覚での指示出し、チャットや問題箇所の通知をする事が可能。
また、敷地調査から基礎工事・上棟・内装・竣工まで全工程が360度写真でクラウド保存されるため、民法改正によりますます重要となった施工写真の記録も安心して行うことができる。
従来現場への移動が必要だった安全パトロールや品質チェックもオフィスや自宅などの遠隔地で可能。
建設に関わる外部パートナーの全員が、VR空間をリモートでチェック。設計士のサラカンや施主への報告資料としても活用が可能。
今後のアップデートでは、Log Walkで取得した現場情報をAI解析し、工事進捗率などが自動で分かる機能やVR空間での計測システムも提供していく方針である。
 
■リアルタイムの現場状況を可視化するアバターロボット「Log Kun」
場所や有人無人問わず、現場のロボットをスマホやiPad、PCから操作。進捗確認や安全管理、品質チェックを移動レスで1日に何度もする事が出来る。
高解像度な写真撮影、職人との音声通話はもちろん、装着したiPadに情報を映し出し施工指示も可能。
リアルタイムの現場情報を監督のみならず設計士やコーディネーター全員で確認して工程や品質管理を実施することができる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイテック
https://www.kensetsu-cloud.jp



工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング

2021年8月27日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、1996年のリリースから25年を迎えた工事写真管理ソフト『蔵衛門』をリブランディングした。
 
工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング
 
■概要
『蔵衛門』の新コンセプトとして「現場が見える蔵衛門」を掲げ、工事写真を軸とした施工管理サービスへとリブランディングした。
今回はその第1弾として、施工管理サービス『蔵衛門クラウド』を2021年8月24日より無料で提供開始。
8月16日発売の新製品『蔵衛門Pad DX』と連携して使うことで、図面や報告書の作成・管理はもとよりチャットによる工事写真の共有で現場の見える化を実現することができる。
 
新サービスでは、図面や報告書の作成・管理・共有などの施工管理が『蔵衛門』の特徴である写真を起点として行うことができる。
従来の『蔵衛門』の直観的な操作性はそのままに、さらに場所や時間を選ばず図面や書類を共有できることで現場監督から全ての作業員までの報告業務と情報共有をスムーズになった。
 
■特長
1.現場(プロジェクト)ごとにクラウドで写真・黒板・図面・報告書を管理
2.複数メンバーでデータを共有し、チャット機能でのコミュニケーションも可能
3.独自エンジンによる画像処理で大量の写真を高速に表示
4.約10万現場1.5億枚以上のデータによる、工事写真を自動仕分けするAIを搭載
5.通信機能を搭載した専用端末でBYOD課題に対応したセキュアな運用が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



福井コンピュータ、日本ERI『確認申請書作成ツール』の連携マニュアルリリース

2021年8月19日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)と日本ERI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:馬野 俊彦)は、2019年11月より国産BIM建築設計システム「GLOOBE Architect」と日本ERI提供の「確認申請書作成ツール」との連携を行ってきた。これにより、BIMデータに含まれる建築情報を活用して確認申請書の作成が可能となり、申請者、審査者の双方で、BIMの情報の活用による作業効率化が実現。
また、連携内容を拡張した2021年度版対応の本マニュアルをリリースした。
 
『確認申請書作成ツール』の連携マニュアル
 
■BIMの情報活用による作業効率を向上
BIMデータには、さまざまな建築情報が含まれていることから、その建築情報を建築確認申請に活用することが期待されている。
また、国産のBIMソフトウエアである「GLOOBE Architect」は、日本の建築基準法の法規制に対応しており、建築基準法に係る属性情報が多く含まれている。
そのため「GLOOBE Architect」で作成した建築情報を、直接、建築確認申請書を作成する「建築確認申請書作成ツール」用ファイルにエクスポートすることで、申請者は建築確認申請書作成の手間が削減され、さらに面積等の転記ミス削減による建築確認申請書と建築確認申請図書の整合性の精度が向上し、申請者、審査者の双方で、BIMの情報の活用による作業効率化を実現することができる。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



デジタルツインで進化する設備管理『Smart Data Fusion(スマートデータフュージョン)』サービスの提供開始

 分類: 建設共通

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社?東京都港区、代表取締役社長?黒岩 真人)は、社会インフラのサステナビリティとレジリエンス向上をめざす「SmartMainTech(スマートメインテック)」シリーズの第二弾として『Smart Data Fusion(スマートデータフュージョン)』の提供を7月28日より開始した。
 
Smart Data Fusion
 
■サービス概要
『Smart Data Fusion(スマートデータフュージョン)』は、インフラ設備の管理・運用情報および、3D情報・リアルタイム情報を収集・統合し、設備延命化、設備稼働率の向上、設備管理・投資の最適化に貢献するデータ分析・活用基盤であり、Webアプリケーションとして利用できるサービスである。
サイロ化された設備に関するデータを簡単に統合・蓄積し、部門間、システム間を跨いだデータ分析・AIを活用した新しい設備管理・運用業務を実現。
設備データ、マニュアル、設計図等のデータ、ドローン、ロボットはじめ各種センサーより収集したリアルタイムデータ、および3Dデータ、画像データ等、多様なデータに対応している。
これらのデータを有機的に統合管理し、データ分析、予測シミュレーション、意思決定支援などを実現する環境を作ることが出来る。
 
■サービスの特長
・ビジネスアイデアの効果検証を早期に実現
利用者の各種設備の保守・運用データ等を関連づけしながら統合し、効果検証の環境を早期に構築することができる。
また、デジタルツイン分野でのノウハウを活用し、予兆保全等の効果検証が早期に始められるようにもなった。
 
・点検業務の後継者として利用者自らAIを育成
インフラ点検・診断ノウハウを持つユーザが、自身でAIにノウハウを教えることができ、ノウハウを継承するAIモデルを簡単な操作のみで作成が可能。
AIによる点検業務の自動化や平準化をすることができる。
 
・IT(システム情報)×OT(運用情報)×3Dのデジタルツインによる可視化・分析
既存システム情報、設備運用情報、3D情報、オープンデータを統合した仮想空間を構築、これらのデータを組みあわせた新たな観点・切り口でのデータ分析を実現。
分析を基に仮想空間上で予兆保全等のシミュレーションが可能に。
 
■ユースケース(風力発電等再生可能エネルギー設備管理)
・デジタルツイン、遠隔運転環境
ドローンなどによる撮影画像から3Dモデルを構築。
センサー等リアルタイムデータを仮想空間上で運転データ、検査・保守記録データと紐付けることで遠隔運転環境が実現。
 
・スマートな保守計画、実行
仮想空間上で設備情報、保守情報、運転情報を統合・分析し、最適な保守計画を立てることで予兆保全等CBMによる保守が実現。
 
・設備稼働率、発電効率の向上
運転情報や気象等オープンデータを組みわせたパフォーマンス分析により、発電量予測、タービン性能改善、異常検出・予測等により設備稼働率、発電効率の向上が実現。
 
 
■問い合わせ先
NTTコムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp



構造物計測や遠隔臨場支援機能を強化した現場計測アプリ『FIELD-TERRACE』をリリース

2021年8月16日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、工事現場での計測作業を効率化する現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」において、構造物計測や遠隔臨場支援機能を強化した最新版を、2021年8月24日(火)にリリースする。
 
構造物計測や遠隔臨場支援機能を強化した現場計測アプリ『FIELD-TERRACE』をリリース
 
■背景
本アプリは測器メーカー大手であるTOPCON社の「杭ナビ」をはじめとした各種測器や、「GNSS」の測位データと連携しながら、ワンマンによる測設や丁張設置、出来形観測などを支援するアプリである。
今年度、国土交通省では「3次元計測技術を用いた出来形管理要領(構造物工編)」の試行を開始しており、橋梁下部工の出来形計測における 3次元計測の普及が見込まれている。
今回リリースする最新版では、これに対応する構造物の計測機能をはじめとした大幅な機能強化を図っており、i-ConstructionやBIM/CIM指定発注工事への対応を図るとともに、現場作業の効率化を支援する。
 
■概要
・ソフトバンク社の GNSS 配信サービス「ichimill」に対応
・各社測器の対応機種を拡大
・測設・観測機能の強化(簡易線形入力、レベル観測、ノンプリ連続観測)
・構造物モデル計測機能の強化(断面抽出強化、簡易線形入力)
・遠隔臨場支援の強化
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



3D点群処理システム『TREND-POINT』、「構造物出来形評価」の支援機能を搭載した最新版を今冬リリース

 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、3D点群処理システム『TREND-POINT』に、「構造物出来形評価」の支援機能など高度な3次元点群処理機能の搭載と、パフォーマンスの向上を行った最新版を今冬にリリースする。
 
3D点群処理システム『TREND-POINT』、「構造物出来形評価」の支援機能を搭載した最新版を今冬リリース
 
■高度な3次元点群処理機能の搭載
点群処理システムとしてのパフォーマンス向上および、複雑なサーフェスデータの取り扱いを可能とするなど高度な解析を簡単に実現することで、公共事業のライフライクル全体における生産性を向上させることが出来る。
 
■最新版のポイント
・データベースの改良および基盤の強化実施により可能となった、高度な点群処理機能
・大幅なパフォーマンス及び表現力の向上
・3次元設計データと点群との差分解析による構造物出来形評価の支援機能や3DAモデルの表現
・点群の自動結合、複数サーフェスを考慮した土量計算、i-Construction 要領対応 など
 
■今後の予定
リリース:2021年冬
価格:標準セット:\1,000,000〜
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



建築設備CAD『CADEWA Smart V3.0』販売開始

2021年8月10日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社四電工(本社:香川県高松市、代表取締役社長:関谷幸男)と株式会社富士通四国インフォテック(本社:香川県高松市、代表取締役社長:竹井真素夫)は、建築設備『CAD CADEWA(キャデワ)』シリーズ の新バージョンとして『建築設備CAD CADEWA Smart V3.0』(以下、『CADEWA Smart V3.0』) を2021年9月1日より販売開始する。
 
建築設備CAD『CADEWA Smart V3.0』販売開始
 
■機能強化ポイント
・ダイレクトデータ互換連携を強化
Autodesk Revitネイティブファイルでの直接データ互換(形状)を実装した前バージョンに加え、『CADEWA Smart V3.0』部材の3D形状を保持したまま、属性をRUG-jpで定義される設備ファミリの共有パラメータに沿って連携する機能を追加。
これにより『CADEWA Smart V3.0』で作成した部材属性は、Autodesk Revitと相互に意味を持って認識が可能になった。
高精度な3Dモデル統合調整(形状)と、これからさらに重要視される情報の利活用(属性)の両方に寄与することができる。
 
・IFC 検定(BIM 対応強化)
building SMART Japanの策定するIFC検定に合格することで、精度の高いIFCデータ互換を実現。
 
■利便性の強化
・システムの複数起動
1台のパソコンで『CADEWA Smart V3.0』を複数起動でき、各画面で独立した作画が可能。
 
・文字の検索と置換
図面内の文字検索と置換を専用コマンドから実施可能。
 
・補助線コマンド
複数補助線の均等配置や角度指定などの作画が可能。
 
・スタイルツールバー
利用頻度の高いスタイル編集をコマンド化し、常時表示領域に配置。
 
・接続チェック
機器/器具とルート(配線含む)同士の接続チェックを行い、未接続箇所を接続。
 
・バルブソケットの自動発生
塩ビ配管にネジ込みバルブ配置した際、バルブソケットを自動発生。
 
・複合スイッチ・コンセント登録
スイッチやコンセントの種類や並びを自由に組合せてシンボル登録可能。
 
・末端省略/エンド伏せの配線束ね
複数配線を束ねて表現可能。
 
・非常灯/感知器/カメラの表現
照度や感知・視界範囲を視覚的に表現でき、配置検証に貢献。
 
・電気/配管部材の追加
ご要望の多い電気シンボルや配管継手部材等を追加。
 
 
■問い合わせ先
株式会社四電工
http://www.cadewa.com/



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