建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

構造計算ソフトKIZUKURIの便利機能や最新機能を徹底解説

2019年8月29日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフトの軸組工法版「KIZUKURI」と枠組壁工法版「KIZUKURI2×4」の便利機能や最新機能を解説する『KIZUKURI・KIZUKURI2×4セミナー』を2019年9月に全国5会場で開催する。
 
image
 
■セミナー概要
今回のセミナーでは、大宮・横浜・大阪・名古屋の4会場は主に「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」のユーザー向けに作業の手間や時間を最小限にできる便利な機能と最新バージョン新機能を紹介する。
「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」をフル活用できるよう、実務での具体的な運用の仕方を実際の案件を提示しながら解説する。
また、熊本会場のセミナーは「KIZUKURI」ユーザー以外に木造構造計算の従事者やこれから構造計算を始めようとしている工務店・ビルダーを対象に、構造計算の必要性について、熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼を解説する特別セミナーとなる。
 
 
セミナー詳細ページ
https://www.cstnet.co.jp/archi/news/190903.html

 
 
・大宮会場
開催日:2019 年9月3日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:JA 共済埼玉ビル 第三会議室
(埼玉県さいたま市大宮区土手町 1 丁目 2 番地 JA 共済埼玉ビル内)
参加費 :無料
定員 :100 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・横浜会場
開催日 :2019年9月4日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:加瀬の貸し会議室 横浜スタジアム前ホール 第二会議室
(神奈川県横浜市中区住吉町 1-2 スカーフ会館ビル 2 階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用 ユーザー
 
・大阪会場
開催日 :2019年9月18日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :NLC 新大阪ビル地下1F(大阪市淀川区西中島 5-9-5)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・名古屋会場
開催日 :2019年9月19日(木) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :さかえビル6階A室(愛知県名古屋市中村区竹橋町 5-5 さかえビル6階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・熊本会場
開催日:2019年9月24日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :熊本流通情報会館603研修室(熊本県熊本市南区流通団地1丁目24番地)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :木造構造計算の従事者、構造計算の未経験者
 
 

■スケジュール
大宮・横浜・大阪・名古屋会場
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】枠組工法版「KIZUKURI 2×4」機能解説
【15:10〜16:20】軸組工法版「KIZUKURI」機能解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
熊本会場
※熊本会場は、構造計算の必要性について「熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼」特別
セミナーとなる。
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼
【15:10〜16:20】実案件を使った構造計算「KIZUKURI」の事例解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



エムティシーと川田テクノシステムが道路設計分野で業務提携

2019年8月20日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社エムティシー(本社:東京都豊島区、代表取締役:森田喜代子、以下MTC)と、川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役: 山野長弘、以下KTS)は、3次元道路設計分野において業務提携した。
 
エムティシー&川田テクノシステム
 
■概要
生産性革命のエンジンとして期待されるi-Constructionを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
3次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと道路設計分野で高いシェアを持つMTCとが双方のコア技術を融合し3次元道路設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることで施工時の3次元データ作成の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、MTCは「3次元交差点設計システムfor Clair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元道路設計システムROAD Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
両社は道路分野におけるBIM/CIM推進のため、今後も包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
エムティシー
https://mtc-aps.co.jp/
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp/



『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.17』 『デジタル写真管理システム Calstudio Ver.16』の提供開始

2019年8月6日 分類: 建設共通

株式会社システムイン国際(本社:広島県三原市、代表取締役社長:水馬 久司)は、国土交通省、農林水産省等の新しい電子納品要領に対応した『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.17』『デジタル写真管理システム Calstudio Ver.16』の提供を開始した。
 
電子納品物作成閲覧システム
 
■ 概要
2017年2月以降、デジタル工事写真での電子小黒板の活用は、国土交通省直轄工事から農林水産省、NEXCO、地方自治体等へと広がりを見せている。
今回、日本下水道事業団の『JS工事記録写真電子管理要領 平成31年4月』でも、電子小黒板が使用可能となった。
『Calssist Ver.17』『Calstudio Ver.16』は、電子小黒板の情報取込機能や、デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載し、電子小黒板の活用をサポートしている。
 

■『Calssist Ver.17』の主な追加内容
1.『国土交通省 平成31年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
・工事完成図書の電子納品等要領(一般土木、電気通信設備、機械設備工事)
・土木設計業務等の電子納品要領(一般土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子納品要領 機械設備工事編 施設機器コード
・電子納品等運用ガイドライン(土木工事編、電気通信設備工事編、機械設備工事編【工事】)
・電子納品運用ガイドライン(業務編、電気通信設備業務編、機械設備工事編【業務】)
・機械設備保守点検業務の電子納品運用ガイドライン
 
2. 『農林水産省 平成31年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
・工事完成図書の電子納品要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・設計業務等の電子納品要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・地質・土質調査成果電子納品要領(案)
・電子化図面データの作成要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子化写真データの作成要領(案)
・電子納品運用ガイドライン(案)(工事編、電気通信設備工事編、機械設備工事編【工事】)
・電子納品運用ガイドライン(案)(業務編、電気通信設備業務編、機械設備工事編【業務】)
・電子化図面データ作成運用ガイドライン(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子納品運用ガイドライン(案)地質・土質調査編
・電子納品要領(案)機械設備工事編 施設機器コード
・機械設備保守点検業務の電子納品運用ガイドライン(案)
 
3. 『日本下水道事業団 平成31年4月』の電子納品要領に対応
・JS工事記録写真電子管理要領
 

■『Calstudio Ver.16』の主な追加内容
1.農林水産省 電子化写真データの作成要領(案)平成31年3月に対応
 
2.日本下水道事業団 JS工事記録写真電子管理要領 平成31年4月に対応
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社システムイン国際
https://www.system-inn-kokusai.jp/



ディープラーニングによる間取図読み取りシステム『BLUEPRINT by RENOSY』テストユーザー募集

2019年8月5日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社GA technologies「GA テクノロジーズ」(本社:東京都港区、代表取締役社長:樋口 龍)は、この秋より、リノベーション設計時に必要な中古物件の間取図を、ディープラーニング(AI)により読み取り、自動でデジタルデータ化(CADデータ化)するシステム 『BLUEPRINT by RENOSY(ブループリント バイ リノシー)』(β版)を無償にて一般公開する。
そのため、BLUEPRINT by RENOSYのテストユーザー(企業や個人)を募集する。
 
GAテクノロジーズ
 
■同件のポイント
・今秋、AIによる間取図読み取りシステム「BLUEPRINT by RENOSY」を無償公開予定
・建設業は全産業平均比較で年300時間以上の長時間労働。週休2日の確保も困難
・多くのテストユーザーが使うことで精度向上と、建築士の働き方とシステムの読み取り精度を改善
 

■BLUEPRINT by RENOSYとは
BLUEPRINT by RENOSYは、建築設計・リノベーションに携わる設計士やデザイナーが単純作業に費やしている時間を削減し、よりクリエイティブな業務に集中できる世界を実現するために開発をはじめた、誰でも無料で使えるクラウド型図面読み込みシステムである。
中古マンションのリノベーション現場では、リノベーション設計のベースとなる中古物件の図面データを入手することは難しく、多くの設計士は、そのマンション販売時の間取図面を取り寄せて読み込み、間仕切り、ドア、窓、設備関連など図面上の線をデザイナー自らがトレースすることで、デジタル図面データ(CAD)を作成している。
BLUEPRINT by RENOSYはこの間取図面をディープラーニングを利用して自動で読み取り、間仕切り、ドア、窓、設備関連など各部位を識別してCADデータ化し、メールでデータを届ける。
なお、 2019年7月30日時点の平均認識率は80%となっており、CADデータ取得後にユーザー側での手直しや線の修正などが必要だが、利用件数の増加により認識精度は向上し、より完成度の高いCADデータが届くようになる予定である。
 
■BLUEPRINT by RENOSYで利用される技術と仕組み
BLUEPRINT by RENOSYは、ディープラーニングのGAN: Generative Adversarial Network(敵対的生成ネットワーク)を用いた学習やFaster R-CNNによる認識結果を参照し、壁やドア・窓を構成する線をトレースする事で、ラスター画像をベクタ画像に変換し、DXF形式のCADファイルに変換している。
間取図面内の壁やドアなどの要素は、フローリングなどの模様と区別することが困難であり、より精度の高い認識と正確なCADデータの生成には、多くの図面データの読み込みが必要である。
また、トイレやシンクなどの設備要素も、メーカーや時代ごとに異なるスタイルで描かれているため、この観点からも精度の向上に多様なデータの読み込みが重要になる。
このような観点から、同社ではこの度のBLUEPRINT by RENOSYのテストユーザーの募集に至った。
 

■ テストユーザー参加方法
下記のサイトより必要情報を登録すると、BLUEPRINT by RENOSYの利用フォームを案内する。
 
BLUEPRINT by RENOSY:https://blueprint.renosy.com/
 

※テストユーザーへの登録は時間がかかることがある。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/



SasaL図面管理サービス『図面管理システムVer3.1』

2019年8月2日 分類: 建設共通

扶桑電通株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:有冨英治)は、効率的な図面管理を実現するICTソリューション『SasaL 図面管理サービス「図面管理システムVer3.1」』の提供を開始した。
 
扶桑電通(図面管理システムVer3.1)
 
■概要
従来に比べ、運用面の利便性、セキュリティ面の強化を図り、ユーザーのセキュリティ確保と業務効率化に貢献する。また、ユーザーから預かった図面をスキャニングするデジタルセンターをリニューアルオープンし、より安心・安全、短納期で利用できるようになった。
 
・スキャニングサービスでデータ化した図面を高速かつ多彩に検索
・拡大縮小、スクロールなど自在に操作可能
・各種関連資料を追加することにより、継続・横断的な維持管理が可能
・クラウドでのバックアップを行うオプションあり
 
■デジタルセンターリニュ−アルオープン
今回、デジタルセンターのリニューアルを行った。
複数認証による入退出管理・監視カメラ・図面用施錠ロッカー導入によるセキュリティの強化、また高性能大型スキャナーの増設でさらなる生産性の向上を図り、ユーザーの大切な図面をより高品質・高セキュリティ・短納期でスキャニングすることを可能にした。
 
■ SasaL図面管理サービス
大量の紙図面をデータ化、データベース化する「図面スキャニングサービス」・「図面管理システム」・「3次元データ化サービス」から構成し、図面や各種ドキュメントに関わるユーザーの課題解決を総合的に支援するサービスである。「図面スキャニングサービス」でデータ化した図面データは、「図面管理システム」により自在な検索や柔軟な管理を可能にし、保全・補修作業等の効率化を図る。
また災害時等における図面のバックアップ対策、図面保管スペースの有効利用、ペーパーレス化による働き方改革にも貢献する。
 
 
 
■問い合わせ先
扶桑電通株式会社
https://www.fusodentsu.co.jp/



『Rhino6 for Mac』リリース

2019年8月1日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社アプリクラフト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:女井 誠司)は、Robert McNeel&Associates社(本社:米国ワシントン州、CEO:Robert McNeel)の「Rhino6 for Mac」のリリースに伴い、WindowsとMacの
両プラットフォームで使用可能なライセンスの『Rhino6』を販売開始する。
 
Rhino6 for Mac
 
■製品概要
『Rhino6』は、Windows,Mac上で動作する3Dサーフェスモデラ―である。今日モノづくりを迅速かつ効率的に進めるためには、コンセプトをいち早く正確なカタチにし、設計、研究、開発、マーケティング、製造部門に伝えるためのツールが必要となる。
手書きのスケッチや図面、スキャニングデータを基に、頭の中にイメージしたアイデアであっても『Rhino6』を用いれば、正確にモデリングすることはもちろん、モデリングされたデータからドキュメント作成のためのレンダリング、作図や解析、さらにはCAMのような加工データや建築設計データを作ることができる。
 
 
 

■お問合せ先
株式会社アプリクラフト
https://www.applicraft.com/



3D点群処理システム『TREND-POINT』最新版を発売

2019年7月31日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版の3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.7』を、2019年8月27日に発売する。
 
TREND-POINT
 
■概要
国土交通省が推進するi-Construction※は開始から4年目に入り、さまざまな工種においてICT活用を促進するため、順次新しい要領・基準等が公開されている。
また、国土地理院も同様にi-Constructionの一環となる3次元測量に対応した公共測量マニュアル等を順次公開するなど、施工現場だけではなく測量や設計業務においても、3D点群データ活用ソフトウェアの需要が高まっている。
同社では、公共事業のライフサイクル全体において、3D点群データ活用を支援する『TREND-POINT』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を後押ししていく。
 

■特長
・2019年度のi-Constructionに関わる各種要領・基準等への対応を可能にする。
・測量、設計業務において活用できる新機能を含め、60項目以上の機能強化を行う。
・公共工事ライフサイクルのさまざまな場面における3D点群データ活用を実現する。
 

※ICTの全面的な活用で、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組み。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/



CIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE』最新版を発売

 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版のCIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE Ver.6』を、2019年8月27日に発売する。
 
新Trend-core
 
■概要
国土交通省ではSociety5.0(※1)を見据えた建設生産・管理システムを実現する事を前提とした、BIM/CIM(※2)推進への取り組みを開始した。
建設現場においても、ICT技術の導入が加速しており、これに伴う3次元施工シミュレーションシステムの需要が増加していることから、同社では『TREND-CORE』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を支援していく。
 

■特長
・仮設道路や法枠など、施工計画の効率化と高度化を実現する機能を追加。
・施工履歴連携機能を追加し、転圧状況のモニタリングによる施工不良の回避を実現する。
・その他、3Dモデリングが簡単に行える機能や、VR空間内に複数人が同時に入れる機能(※3)を搭載する。
 
 

※1 内閣府によって提唱された、仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)。
※2 Building & Construction Information Modeling/Management の略で、建築・建設ライフサイクル全体でモデルに蓄積された情報を活用するワークフローの概念。
※3 2019年9月頃の提供予定。
 
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/



無料ソフト『蔵衛門図面キャプチャー』発売

2019年7月26日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ((本社:東京都港区、代表取締役:池田武史))は、図面分野でのサービス拡充となる、無料ソフト『蔵衛門図面キャプチャー』を発売した。
 
蔵衛門図面キャプチャー
 
■概要
同ソフトは、図面上の最大100カ所を連続でキャプチャーできる機能を搭載。
これにより、図面の画像切り取り・保存作業を大幅に効率化する。さらに電子小黒板と連携することで黒板への図の貼り付けもスムーズに行え、図入り黒板の作成時間を従来の30%削減する。
また、パソコンで簡単に黒板を作成できるため、現場事務所で事務職員が黒板を作り、現場監督は撮影だけ行うといった、分業も可能。これにより、現場監督の負担は大きく軽減される。
ダウンロードは蔵衛門の公式サイトより行える。
 
■効率化を実現する3つのポイント
・最大100カ所の連続キャプチャー
100カ所を連続でキャプチャーし一括で保存することができるため、1箇所ずつ作業を行う手間が省ける。
 
・電子小黒板との連携で、図入り黒板を簡単作成
電子小黒板の「蔵衛門Pad」や「蔵衛門工事黒板」と連携すると、黒板への図の貼り付けが自動で行える。
※パソコンと電子小黒板を繋ぐための専用ソフト「蔵衛門コネクト」(無料)が必要
 
・工事ごとに図面を管理
大きい工事の場合、構造物も大量にあるため一回の作業で全てのキャプチャーは終わらない。
次回の作業をスムーズにするため、図面のPDFを工事単位で登録、再読み込みできる機能を搭載している。
これにより、毎回作業の度に図面を読み込んだり、キャプチャーした画像の保存場所を指定する必要がなくなる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/



道路橋梁インフラの維持・メンテナンスをスマートに 『Maplet SM』販売開始

2019年7月24日 分類: 土木系

日本コンピュータシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗田 昭平)は、三井住友建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新井 英雄)と共同開発により、「Maplet(R)」での業種別ソリューションとして、新サービス『Maplet SM』(マプレット・エスエム)を販売開始する。
 
Maplet SM
 
■概要
今回提供開始する『Maplet SM』は、本格化するインフラ長寿命化計画における、自治体や建設コンサルタント業での橋梁点検の現場業務用に特化した、iPadアプリケーションである。
これまでの橋梁点検の現場では、過去の点検記録や、図面の確認などに煩雑な作業があり、また現場での点検結果を検査後に改めてデータベース化を行う必要があった。
『Maplet SM』では、iPadによる図面・地図上での位置情報と、法定項目に対応した点検内容の入力・撮影画像連携を実現。
入力した点検結果の帳票出力、過去の履歴閲覧機能などに加え、専用のWindowsPC用ソフトウェア「データ管理ツール」により、データの取込み・出力が可能となり、業務の効率化の仕組みを提供する。
 

■特長
1.準備作業の軽減
対象橋梁の基本情報、図面や過去の点検記録などの社内(サーバなど)で管理するデータをダウンロードするだけで事前準備が完了し、コピーなどの煩雑な作業が不要。
 
2.点検作業の省力化
各種データの閲覧と点検結果の記録(メモ入力、写真撮影)を画面上で行うため、ペーパレスの点検作業で省力化を実現する。
 
3.作業時間の短縮
iPadに搭載されているGPS機能の活用により、現在位置と点検箇所を図面上で容易に確認でき、作業時間の短縮が図れる。
 
4.記録整理の不要
点検結果は記録データを社内(サーバなど)に登録するだけで、自動的にカルテ作成が行われるため、点検後の資料作成や写真整理などが不要。
 
 
 
■問い合わせ先
日本コンピュータシステム株式会社
http://www.ncsx.co.jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会