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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

MR用ヘッドマウントディスプレイの広視野角モデル「MREAL X1」を発売

2022年5月17日 分類: ハードウェア

キヤノン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立正親)は、現実映像とCGをリアルタイムに融合するMR(Mixed Reality:複合現実)システム「MREAL(エムリアル)」シリーズの新製品として、広視野角モデルのヘッドマウントディスプレイ「MREAL X1」を2022年6月上旬に発売する。
 
MR用ヘッドマウントディスプレイの広視野角モデル「MREAL X1」を発売
 
■「MREAL」シリーズについて
「MREAL」とは、ビデオシースルー方式により現実世界とCG映像を違和感なく融合し、あたかも目の前の現実に3DCGが存在しているかのような臨場感を提供するMRシステムである。
「MREAL X1」は小型・軽量・高画質に加え、表示面積の拡大により検証効率や臨場感の向上を実現した。
 
 
■製品の特長
 
1.「MREAL」シリーズ最大表示面積によりユーザビリティの向上
 
・独自のディスプレイパネルと光学技術を駆使することにより、エントリーモデルの「MREAL S1」と比較して、質量の増加を約21gに抑えながら、表示面積を約2.5倍に拡大。
特に要望で多かった縦方向の視野角を拡大したことで、大きく頭を動かすことなく視認エリア全体の確認が可能になった。
 
・一度に視認できる範囲が拡大したことで、大型の商品や設備などの全体的なイメージの確認や、対面での作業検証、自分の立ち位置を確認しながらの作業検証などにも使用できるようになった。
 
 
2.小型・軽量による快適な装着性と高画質を両立
 
・質量約359g、大きさ約186(幅)×150(奥行)×250(高さ)mmの小型・軽量設計を実現。
 使用時の負担を軽減することで、長時間の作業にも対応。
 
・ユーザーの要望や人間工学に基づいた知見を集約して設計されたヘッドマウントユニットにより、快適な装着感を提供し、組み立ての検証や大型製品のデザインの確認など、頭を傾けるような体制でも安定して使用が可能に。
 
・ディスプレイ部の高さ調整機構や眼幅調整機構により、個人の頭部形状に応じた位置調整が容易に可能になった。
また、フリップ方式により、ヘッドマウントディスプレイを装着した状態から素早く目視に切り替えができ、本体を装着したまま周囲の確認をすることやメモを取ることもできるようになった。
 
・キヤノン独自のディスプレイパネルと長年培ってきた光学技術を駆使したレンズの搭載により、本体デバイスの小型・軽量と高画質の両立が可能になった。
 
 
3.ポータブルなシステムにより多様なビジネスの現場で利用できる
 
・モバイルワークステーションへの対応により、システム全体の小型・軽量を実現し、さまざまな場所に持ち運んでの利用が可能になった。
屋外の建設予定地で建物完成後の姿を関係者間で共有することや、営業先でのプレゼンテーションへの利用など、新たな営業スタイルの提案を実現した。
 
・遠隔地間を接続し3D CGを共有することができるため、人の移動に制限がある状況下での業務支援もできるようになった。
物理的に離れていても、まるで同じ空間にいるかのようなコミュニケーションがとれるため、言語化が難しい情報の共有や、移動時間および移動コストの削減が可能。
 
・空間特徴位置合わせ技術により、別売の位置合わせ用光学センサーが常設されていない現場や設置が困難な屋外でも高精度な位置合わせができるようになった。
 
 
4.充実したアクセサリー
 
・頭部に装着することなく手持ちタイプで手軽に体験できる「ハンドヘルドユニット HH-4」(別売)の利用も可能で、ユーザーの用途に適した柔軟な活用が可能に。
 
・アイカップ(同梱)を装着することで、外光を遮断し、没入感の高い映像の視聴が可能に。
 さらに、アイカップの開度調整により、眼鏡をかけていても簡単に装着ができる。
 
「インターフェイスボックスキット BX-40」(別売)を経由し、Thunderbolt対応のモバイルワークステーションとの接続が可能。
 また、「インターフェイスボードキット IB-40」(別売)の使用によりThunderbolt未対応のデスクトップPCとも接続が可能。
 
「光学式センサアタッチメント OS-3」(別売)を本体に取り付ける事で光学式センサーを利用することが可能。
 
・スロット式減光フィルターの搭載によりスロットを差し替えることで、建築現場や屋外イベントなどの日差しの強い環境下でも、空間特徴位置合わせが可能。
 
 
■問い合わせ先
キヤノン株式会社
https://canon.jp/



躯体入力の時短化機能など43の機能を追加した3D住宅プレゼンソフトを新発売

2022年4月27日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、真壁造・垂れ壁・三方パラペット屋根の作成や、室内を見まわせる360度パノラマ画像の出力、パース図/立面図/間取り図を挿入したPowerPointファイル作成など、建築提案に必要な作図・3Dプレゼン・提案資料作成の時間短縮につながる43の機能を追加した住宅プレゼンソフト「3DマイホームデザイナーPRO10」を発売した。
 
躯体入力の時短化機能など43の機能を追加した建築プロ向け3D住宅プレゼンソフトを新発売
 
■背景
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、メガソフトが1998年より販売してきた建築プロ向けの人気シリーズである。
この度、43の機能を追加・改変した「3DマイホームデザイナーPRO10」を新発売した。
 
3DCGでの提案が求められる昨今、3Dイメージをスピーディーにそして手軽に作成できることが、受注率にも大きく影響する。
そこで、操作の手数が多かった真壁造・垂れ壁(下がり壁)・三方パラペットの作図を機能化して搭載。
そうすることで、これらの躯体作成にかかる時間を大幅に短縮した。
 
 
■360度パノラマ画像の出力、PowerPointファイル作成、プレゼン対応
躯体を作成し、1クリックでスピーディーに立体化されるのも、3Dマイホームデザイナーの特徴のひとつである。
本バージョンでは、作成した3Dイメージを手軽に楽しむ機能として、360度パノラマ画像の出力機能を搭載。
FacebookやLINEのタイムラインや、上記・真壁和室の画像のようにWebで公開することで、マウスや指でクルクルと360度見まわすことが可能になった。
また、プレゼン用資料として使われることの多いPowerPointファイルを作成する機能も搭載。
テンプレートファイルにパース図・立面図・平面図を自動挿入できるため、掲載用の画像を切り出したりする手間を省くことができる。
 
 
■主な新機能
 
間取り編集画面の機能
 
・真壁和室(前述)
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)(前述)
・独立壁頂点に上端/下端高さ設定
・屋根と異なる勾配の勾配天井
・小屋裏/小屋裏開口
・三方パラペット(前述)
・ガラスブロックパーツ作成(建具作成ウィザードに追加)
・棚作成ウィザード
・部屋セットの分類
・間取り図の部屋/敷地色切替
・PowerPoint形式のプレゼンボード作成(前述)
・面積・パーツ集計機能(Excel形式に対応)
・SVGファイル出力
 
間取り編集画面の機能
 
 
3D編集画面の機能
 
・パースの光沢調整
・パーツに説明用の吹き出し表示
・特殊効果機能に半透明モデルを追加
・パース図を360度パノラマ画像出力(前述)
・glTF/glbファイル出力
・SketchUpデータ入力(対応VerをVer.2021まで拡張)
 
3D編集画面の機能
 
 
その他の機能
・英語OS対応
 
 
■製品ラインナップ
 
製品ラインナップ
 
 
■製品概要
 
製品概要
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



蔵衛門クラウドを今すぐ無料で試せる「プレミアムプラン」開始

2022年4月21日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬 弘進)は、現場共有アプリ「蔵衛門クラウド」「プレミアムプラン(有料)」の提供を開始した。
 
蔵衛門クラウドを今すぐ無料で試せる「プレミアムプラン」を4月18日より開始
 
■背景
建設業界では、時間外労働の上限規制が適用される2024年までに人手不足・高齢化・IT化への対応などの課題を解消し、生産性を向上させることが急務となっている。
そのため、建設DXに注目が集まる中、導入コストがハードルとなっている。
 
そこでルクレでは、営業窓口を介するソリューション検討時の導入コストを排除。
アプリからの登録後、すぐに全機能を体験可能とする「無料トライアル」を最大2カ月間設定した。
また、初期費用・サポート費用・追加オプション費用など意図せず増大しがちな月額の導入コストを、利用メンバー数に応じたシンプルな料金体系(月額600円~)に統一。
さらに直感的で分かりやすいUXを実現した。
 
運用時の導入コストを抑えることで、建設DXの加速を支援する。
 
 
無料トライアルの提供
 
 
■現場共有アプリ「蔵衛門クラウド」とは?
 
全ての工事関係者が写真を起点につながる現場共有アプリ。
リアルタイムに写真、黒板、図面と台帳が共有されるため、業務効率化が推進される。
 
特長
・追加負担は無く、全ての機能が月額600円から利用可能
・参加人数は無制限で、全ての工事関係者との現場の共有を実現
・無制限にメンバーと工事をリアルタイムで共有し、現場と事務所の往復を削減
・クラウドに集まった写真をAIが自動仕分けし、台帳作成を効率化
・直観的で分かりやすいアプリが使い放題
・資料請求不要、登録30分ですぐに使える
・初期費用や最低契約数無しで導入が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



木造建築物構造計算システム「KIZUKURI 2×4 Ver6.0」をリリース

2022年4月15日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算システムの最新版「KIZUKURI 2×4 Ver6.0」をリリースした。
枠組壁工法である「KIZUKURI 2×4」の今バージョンでは、住宅に採用されるエレベータ、太陽光パネル等の新しい設備に対応できる機能を備え、意匠設計者にも利用できる構造計算システムへと進化した。
 
木造建築物構造計算システム「KIZUKURI 2×4 Ver6.0」を4月11日にリリース
 
■主な新機能
 
・地震力用建物重量、地震力の追加
近年、戸建て住宅や小規模非住宅(グループホームなど)に既製品エレベータの設置が増えてきている。
そこで、構造計算時に「モデル化した荷重」で対応してきたエレベータ荷重を直接設定できるようになった。
 
・転倒モーメントによる短期接地圧の検定
都市部での3階建て住宅(狭小間口タイプ:幅/高さ比2.5を超える)の転倒モーメントによる短期接地圧の検討機能を追加。
「軸組構法設計手法:2017年グレー本」で求められている内容に沿っており、これにより重心位置のズレによるプランの危険性を防ぐことができる。
 
・梁受け金物の検定とAuto追加
梁受け金物(梁梁)の検定、Auto(自動選定)を追加。
利用者の手間と軽減し、検討忘れを防ぐことができる。
 
・その他の固定荷重項目拡張
その他床を8→14に変更。
 
・引寄せ金物設定拡張
引き寄せ金物10→14に変更。
 
・その他
Windows11に対応。
ディスク空き容量のチェックを廃止。
データ管理ソフト「KIZ-run」を廃止。
 
 
■標準価格(消費税別)
 
新規購入:450,000円
 
増設:225,000円 ※2本目以降の価格
 
バージョンアップ:75,000~180,000円 ※利用するバージョンによって異なる
 
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/index.html



建設現場のコラボレーションを支援する「ゼネコンコラボ」の提供を開始

2022年4月4日 分類: 建設共通

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒岩 真人、以下、NTTコムウェア)は、建設業界向けに、現場の施工管理者の作業調整・指示といったコミュニケーションをデジタル化し業務を効率化するクラウドサービス「ゼネコンコラボ」の提供を開始した。
 
建設現場のコラボレーションを支援する「ゼネコンコラボ」の提供を開始
 
■サービスの概要
「ゼネコンコラボ」は、建設現場の現場監督による現場作業調整・指示といったコミュニケーションをデジタル化し業務を効率化するクラウドサービスである。
大規模建設において、「ビジネスチャットツール横断による作業連絡」「位置情報等によるセキュアなドキュメント共有」「現場からの報告を自動で蓄積するタスク管理」等により、建築現場のコミュニケーションを支援する。
 
 
■サービスの特長
 
1.ビジネスチャットツール横断による作業連絡
「ゼネコンコラボ」を利用することで、普段利用しているチャットツールからBOTを介し異なるビジネスチャットツール間でのメッセージ送受信が可能となる。
異なるビジネスチャットツール間でも一括連絡が可能になり、現場監督は事業者ごとのビジネスチャットツールの導入・利用者管理が不要に。
また参画する事業者にとっても現場ごとのビジネスチャットツールの新規導入が不要で、作業者のツール習熟の手間も省くことができる。
現在3種類のビジネスチャットツールに対応しており、順次拡大予定である。
 
2.位置情報等によるセキュアなドキュメント共有
図面や工程表などの工事情報、安全対策のドキュメントが紙で配布・管理されている現場も多数存在する。
そこで、ドキュメントによりオンラインで共有することで、配布・回収といったアナログなコミュニケーションを削減。
常に最新版のファイル共有が可能となり、手戻りの発生を防止する。
また、位置情報による閲覧範囲の制限など、セキュアな情報管理で工事情報の情報漏洩リスクも低減することができる。
 
3.現場からの報告を自動で蓄積するタスク管理
大規模建設現場では1日に数十社の事業者・数百人の作業者が入場するため、各事業者とのスケジュール調整や作業管理などの様式やコミュニケーションツールも各社異なり、情報管理が煩雑となる。
しかしゼネコンコラボでは工事ごとに紐づけられた報告書や図版、写真が自動的にフォルダに格納されるため、工事やタスクごとに情報が整理され、進捗が把握しやすくなる。
タスクごとに管理された情報を参照しながら事業者と確認することで、作業指示を円滑に実施。進捗を管理することができる。
 
「ゼネコンコラボ」の利用イメージ
 
 
■サービス概要
 
サービス名:ゼネコンコラボ
料金:月額利用料 50,000円~/1現場 (税抜き)
※導入現場の導入規模・使用条件により個別見積
 
 
■問い合わせ先
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp



土木積算システム「ゴールデンリバー 2022」リリース

2022年3月18日 分類: 土木系

株式会社シーピーユー(本社:石川県金沢市、代表取締役:木屋 満晶)は、入力内容を積算の熟練者と同等の知識と技能でリアルタイムに自動判定するチェック機能を実装した土木積算システムの最新版「ゴールデンリバー 2022」を2022年4月1日(金)にリリースする。
 
土木積算システム「ゴールデンリバー 2022」新登場
 
■開発の背景
公共工事における入札前の積算業務では、積算設計図書に明記されているさまざまな代価表をはじめとする膨大な情報に加え、経験値が求められる明記されていない条件などの読み取りが必要である。
そこで、近年進んでいる積算設計図書の電子化のメリットを生かし、「ゴールデンリバー」では昨年他社に先駆けて積算設計図書に明記された条件をシステム側が読み取り、履歴や当社の長年のノウハウにより積算を自動実行させる仕組みを構築。
この機能の実装によって積算作業は大幅に軽減。また、積算後の確認工程で多くの時間がかかり、熟練者の知識や技能に頼っていることが浮き彫りとなった。
 
■リアルタイムによる積算入力チェック機能の実装
「ゴールデンリバー 2022」では、従来システムで最も時間とスキルを要するとされている「積算した内容が積算設計図書に明記された内容と合致しているか」という整合性の確認を行う「積算チェック」を実装している。
「積算チェック」は、本システムに取り込んだ積算設計図書と、それをもとに自動積算を行った入力内容をシステム側がリアルタイムで比較をする。
 
相違箇所の場所と項目を一覧で示し、該当項目にマウスポインタを置くと表示される「構成比率が一致していない」「数量が異なる可能性あり」などのメッセージで次の行動を促す。
相違内容をリアルタイムに視覚化することは、使い手のスキルに左右されることなく発注元の意図を見逃さず、積算精度を高めることができる。
熟練者が入力する場合であっても、ストレスの少ない環境の下、短時間で確認工程が行うことができる上に、さらなる精度の向上にもつながる。
 
■その他の機能
「ゴールデンリバー 2022」は、入力中の画面に加えて、入力済みの本システムのデータを別画面で表示する複数同時起動に対応した。
企業の資産とも言える過去の積算データとの内容比較や項目のコピーなど、データの利活用を容易に実現することができる。
また、各地で増加傾向にあるランダム係数を用いた入札内訳書の作成を一括処理する機能も搭載された。
 
 
■問い合わせ先
株式会社シーピーユー
https://www.cpu-net.co.jp/



省エネ機能を強化した3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」最新版

2022年3月4日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver8.1」を2022年4月13日(水)にリリースする。
 
省エネ機能を強化した3D建築CADシステム『ARCHITRENDZERO』最新版Version8.1を2022年4月13日(水)にリリース
 
2022年4月より、住宅性能表示制度における省エネルギー性能に係る上位等級として、ZEH水準レベルの「断熱等性能等級5」ならびに「一次エネルギー消費量等級6」が新設された。
そのため、省エネ性能レベルアップの取り組みとして、将来的な省エネ適合義務化などの動向も見据えて、これまで以上に省エネ設計への対応ならびに業務効率化が求められるようになった。
そこで「ARCHITREND ZERO Ver8.1」では、今回の省エネ上位等級の創設を見据えた機能を強化。
的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していく方針である。
 
 
■ARCHITREND ZERO Ver8.1の特長
 
・断熱等性能等級等級5の新設
外皮性能計算・省エネナビのプログラムで、シミュレートのグラフ表示に等級5とHEAT20G3表現を追加。
さらに、リアルタイムチェック、U値・n値計算表、物件初期設定などに断熱等性能等級5を追加。
 
・一次エネルギー消費量等級上位等級対応
省エネナビやTRENDCAのプログラムで、一次エネルギー判定の表示に等級5とHEAT20G3の表現を追加。
また一次エネルギー消費量結果等級6の表示対応。
 
・エネルギー消費性能計算プログラム緩和措置対応していた部分の終息表示に対応
 
 
■製品詳細
 
・価格(税抜)
 
基本構成:ZERO基本 800,000~
平面図、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
 
オプション:外皮性能計算 200,000
※ZERO基本構成が必要
 
オプション:ARCHITREND 省エネナビ 150,000
※外皮性能計算、TRENDCAを推奨
 
リリース日:2022年4月13日(水)
※Ver8.0シリーズを所持済みの人は無償でプログラム更新が可能
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



BIMクラウドサービス「B-LOOP」リリースとB-LOOP新製品発表ウェビナー開催

2022年2月28日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)は、BIMクラウドサービス「B-LOOP(ビーループ)」を 2022年3月末にリリースする。
 
BIMクラウドサービス「B-LOOP」リリースとB-LOOP新製品発表ウェビナー開催
 
■B-LOOPとは
意匠BIMモデルと空調設備・省エネ計算を双方向連携するサービス。
一元管理された「B-LOOP」データを中心に各アプリが相互連携するため、データの整合性が確立される。
また、これまでの面積拾いや入力作業が削減され、誰でも簡単にBIM化を実現することができる。
 
■製品概要
製品名:B-LOOP(ビーループ)
リリース日:2022年3月末
契約方式:月または年単位の利用によるサブスクリプション方式
 
■セミナー概要
今回は「B-LOOP」リリースに伴い、製品発表のウェビナーを開催。
サービスの概要と導入効果について、製品デモを交えて紹介する予定である。
 
開催日時:2022年3月3日(木)14:00~15:15
開催形式:ウェビナー
 
プログラム(予定)
・B-LOOP の概要
・Revit 連携による熱負荷計算について
・WEB 上でのモデル編集「CADECT」
・B-LOOP の今後の展開について
 
 
■問い合わせ先
株式会社イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/



クラウド現場管理ソフト 「ゲンバスター」

2022年2月22日 分類:

現場管理業務の「デジタル化」「見える化」を実現する、建築業界向けアプリ。
この度早期アクセス版がリリースされた。
 
ゲンバスター
 
本アプリはiPhone、iPad、Android端末での利用が可能で、建築現場を管理する監督の現場間の移動や事務処理、報告業務や職人への図面共有などの各作業の効率化を推進させることを目的としている。
早期アクセス版は以下の機能を実装した限定バージョンとなり、申し込みしたユーザーは期間限定で無料で利用が可能となる。
 
■早期アクセス版の主な機能
1.工事ごとに作れるグループチャット機能
2.チャットを使った指示・報告作成機能
3.工事・工種ごとに自動整理される写真管理機能
4.写真への直接書き込み・お絵描き機能
 
 
■お問い合わせ
ダットジャパン株式会社
https://www.datt.co.jp/



BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開

2022年2月18日 分類: CAD、BIM・CIM

BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東 政宏)と、一般社団法人 Civilユーザ会 代表理事 藤澤 泰雄(Civil User Group)は、土木技術者がインフラ工事のBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)業務を行う上で必要な3D設計データをCUGサイト内に公開した。
 
BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開
 
■開発の背景
政府は、インフラの老朽化、土木分野の技術者の不足、地球温暖化による自然災害の甚大化などから、2020年度より「国土強靭化」政策を推進している。
国土交通省も、土木分野での3Dデータ活用を基軸とするBIM/CIM強化の動きを見せている。
また3D設計データによる施工計画は、3D測量データとの併用で土木工事の施工計画の効率化・緻密化、竣工後の土木構造物の維持管理にも役に立つと言われている。
土木製品や部材は、土地の地形や気象条件等により各現場でサイズが異なる。
そこで、土木分野のBIM/CIMの運用加速のためには、土木実務者が3D部品モデル作成時に参考しながら、そのまま利用でき、使いやすい3D部品データの普及と利用しやすい環境創出が必要と考え、今回の取り組みに至った。
 
 
■3D設計データ
 
・掲載3D設計データ
インフラ工事に必要な、構造物(側溝等)、建設機材、仮設材、安全施設、308製品
 
・利用方法
CUGサイト内からBIMobjectの無料会員登録をすれば、土木技術者なら誰でも掲載データのダウンロードが可能
 
・掲載ページURL
https://cim-cug.jp/library/
 
 
■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://nohara-inc.co.jp/



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