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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

「ICT × 人材教育」でリフォーム受注を伸ばす『ALTA リフォーム提案力強化パッケージ』をリリース

2018年3月8日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、一級建築士事務所株式会社リ・ワークショップの現場経験から生まれたリフォームノウハウと同社が持つICT技術を掛け合わせ共同開発した『ALTA リフォーム提案力強化パッケージ』を2018年3月5日にリリースした。
 
『ALTA リフォーム提案力強化パッケージ』
 
■製品の概要
同製品は、ヒアリングテクニックやコミュニケーションスキルの強化を目的としたセミナー・研修と住宅プレゼンツール「ALTA」をパッケージ化し、ソフト・ハード両面の知識とスキルを向上することでリフォームの提案力を強化する。
主な特長は下記の通り。
 
●「交換リフォーム」を「空間リフォーム」へ ALTAを最大限活用し、提案・受注できる人材を育成
 
『ALTA リフォーム提案力強化パッケージ』は、リフォームのボリュームゾーンである設備交換・内装更新等の「交換リフォーム」の顧客でも、コト提案により「空間リフォーム」に引き上げることができる提案力を身につけることを目的としている。
ALTAを最大限活用できる人材を育成するためのプログラムである。
 
●「プレゼンツール」と「ヒアリング・プランニング研修」をパッケージ化
 
[プレゼンツール ALTA]
「ALTA」は、CAD未経験者でも簡単・短時間でパースやプレゼンシート、見積書等、住宅提案に必要な資料を作成可能な新築・リフォーム対応の住宅プレゼンツールである。
 
[セミナー・研修]
ALTAの操作指導の他、一級建築士事務所の「リ・ワークショップ」が講師を務め、ALTAを活用したヒアリング力・プランニング力の強化研修を実施する。
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
http://www.cstnet.co.jp/



電子小黒板との連携で作業時間を1/4に大幅削減『蔵衛門 御用達 18』販売

2018年3月7日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田 武史)は、NECソリューションイノベータ株式会社と共同開発した工事写真管理ソフトの最新版『蔵衛門 御用達 18』(Standard版、Professional版)を3月1日より発売した。
 
 電子小黒板との連携で作業時間を1/4に大幅削減『蔵衛門 御用達 18』販売
 
■製品概要
『蔵衛門 御用達 18』は、国土交通省、農林水産省などの最新基準に対応した工事写真専用のデジタルアルバムソフトである。
ガイドに従い写真と情報を登録するだけで、手めくり感覚の工事写真台帳が作成でき、編集や仕分け作業の操作も直感的に行える。
主な特長は以下の通り。
 
1. 電子納品出力、国土交通省、農林水産省、NEXCO、首都高速道路の最新基準/要領に対応
『蔵衛門 御用達 18』は、国土交通省や農林水産省、NEXCO、首都高速道路株式会社の電子納品等運用ガイドラインなど、各電子納品の基準/要領に対応している。
本バージョンでは新たに、国土交通省の営繕工事写真撮影要領(H28)、NEXCO工事記録写真等撮影要綱(工事編)(H29.7)に対応した。
 
2. 黒板入りの工事写真が簡単に撮影・編集できる“電子小黒板”との連携
同社が開発・販売する「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」との連携が可能。
「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」は、工事黒板入りの写真を一人で簡単に撮影・編集できる、改ざん検知機能搭載の電子小黒板であり、専用タブレット端末「蔵衛門Pad」と、iOSアプリ「蔵衛門工事黒板」を展開する。
これらの連携により、工事写真撮影から台帳作成まで一貫して行え、工事写真管理業務にかかる時間を大幅に削減できる。
 
3. 撮影データの改変が分かるデジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知)機能
一般財団法人 日本建設情報総合センター「デジタル工事写真の高度化に関する協議会」の信憑性確認(改ざん検知)機能に対応し、写真撮影アプリケーションで撮影した工事写真について、信憑性確認(画像編集・加工有無の判定)を行うことが可能。
今までのExifによる画像改ざん検知支援に加え、さらに強力なチェックを行うことで、より信頼性の高い画像チェックを実現する。
 
4. データ共有、クラウドストレージ対応(DropBox/BOX)※「蔵衛門 御用達 Professional版」のみ
本社・協力会社・発注者とも工事写真を共有し、工事の進捗をすぐに報告できるよう、クラウドストレージを利用したデータ共有機能(DropBox/BOX)に対応した。
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
TEL:03-4500-6702
http://www.koujishashin.com/



「複数人同時」にVR体験が可能なHMDタイプの住宅プレゼン用VRシステム『ALTA VR-Mini マルチオプション』

2018年2月22日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、2017年5月31日にリリースしたHMD(ヘッドマウントディスプレイ)タイプの住宅プレゼン用VRシステム『ALTA VR-Mini』オプション商品として、複数台のHMDが同時に接続可能となる『ALTA VR-mini マルチオプション』を2018年2月21日にリリースした。
これにより1人ずつでしか体験することができなかったVRのデメリットを解消し、施主家族が同時に同じ空間を体験することが可能になる。
 
  「複数人同時」にVR体験が可能なHMDタイプの住宅プレゼン用VRシステム『ALTA VR-Mini マルチオプション』
 
■製品の概要
1.VRを活用した分かりやすい「体感型プレゼン」でビルダーの提案力を向上
『ALTA VR-Mini』は、VR技術によってバーチャルの住空間をつくり出し、まるで建物の中にいるような感覚を味わうことができるシステムである。
家を建てる前に、バーチャルの住空間を施主に体感してもらうことによって、完成イメージを楽しく・分かりやすく伝えることができる。
2.家族全員で同時にVR体験が可能
住宅プレゼンシステム「ALTA」で施主に提案する3Dプランを作成し、PCとHMDをつなげば、作成した提案プランをVRで分かりやすくプレゼンできる。
HMDは複数台接続できるため、家族全員で同じ空間を同時にVR体感することが可能である。
 
主な特長は下記の通り。
 
●約4m×4mのスペースを自由に移動
約4m×4mのスペースにVR空間を創り出し、スペース内を歩いたり、しゃがんだり、自由に動きまわることができる。
コントローラの十字キーで視点を移動するのではなく、実際の設置スペース内を自分の足で歩きまわれるため、臨場感溢れるバーチャル空間を体験できる。
●VR体験をしながらプラン変更
商談中に施主の要望を聞きながら、間取りや建具、内外装等の変更が行え、その場ですぐ、修正内容をVRで確認できるので、打合せもスムーズに進む。
●日照シミュレーションで具体的なプラン提案
間取りや建具、内外装等の変更だけでなく、日当たりのシミュレーションや建具の開閉をアニメーションで体感でき、より現実に近いプランで具体的な打合せが行える。
 
■ 標準価格(税別
ALTA VR-Mini マルチオプション 300,000円
※「ALTA VR-Mini マルチオプション」の利用には別途下記の内容が必要。
(2名同時接続の場合)
 
【ソフトウェア】
 ・住宅プレゼンシステム「ALTA」
 ・住宅プレゼン用VRシステム「ALTA VR-Mini」
 
【ハードウェア】
 ・操作用PC×1台
 ・描画用PC×2台 (モニタ・マウス・キーボード含む)
 ・ヘッドマウントディスプレイ×2台
 ・コントローラー×2台
 ・センサー×2台(ポールスタンド付)
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



MetaMoJiがデジタル野帳法人版『eYACHO for Business』のアップデート版を提供開始

2018年2月21日 分類: 建設共通

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長:白石 達)との共同開発によるiOS用デジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」の法人向け製品『eYACHO for Business』に、対象となる利用ユーザーと適用業務を大幅に拡大するバージョンアップを行い2月15日に提供開始した。
 
MetaMoJiがデジタル野帳法人版『eYACHO for Business』のアップデート版を提供開始
■概要
今回のバージョンアップでは、建設会社の現場監督と密に業務を遂行しているジョイントベンチャー(JV)企業や協力会社とより便利に利用できる機能および新しいライセンス体系を追加。
また現場の状況や安全確認の際によりリアルに状況を伝えることのできるセキュアで簡便な動画共有機能、現場でのテンプレート作成を超えた高度なカスタマイズをシステム部門や外部SI会社が利用する開発環境を追加。
 
これらにより、今まで以上に広範囲の利用ユーザー、適用業務での利用が可能となった。
また、日本語手書き入力「建設mazec」も、設備メーカー者の利用を想定して、約8,500の電気設備、空調・衛生・配管用語を追加して、辞書を大幅に強化した。
 
追加された新機能は下記の通り。
 
●協力会社・JV企業とのデータ共有
●MetaMoJi社サーバーによるセキュアで簡便な動画共有
●ノート内、複数のノートやチーム内で散在する現場情報を横串して集約
●ノートテンプレートによる特定業務向けカスタマイズ機能
●社内システム、ストレージサービスとのデータ連係、CSV 出力
●パッケージ開発・配信環境
●コンテンツタグ設計、検索条件設定
 
■標準価格(税別)
【YACHO for Business チーム クラウド版】
年間利用料:1ライセンス 20,000円
5ユーザーから初期導入費:250,000円
 
【協力会社向け限定ライセンス】
年間利用料:1ライセンス 8,000円
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
http://product.metamoji.com/gemba/eyacho/



福井コンピュータが電子小黒板Androidアプリ『どこでも写真管理Plus』リリース

2018年2月15日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)では、「工事写真の小黒板電子化」をサポートする、電子小黒板Androidアプリ『どこでも写真管理Plus』を3月13日にリリースする。
 
福井コンピュータが電子小黒板Androidアプリ『どこでも写真管理Plus』リリース
 
■製品の概要
「デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)」に対応したAndroid アプリ。
「黒板作成・連携ツール」にて黒板情報を事前に入力し、作成した黒板を利用した撮影が行える。
撮影した写真は、PC と端末を直接接続、またはクラウドを使用し、自動振り分けが可能。
主な特長は下記の通り。
 
●スマートフォンアプリよりも効率的に作業できるPCで事前に黒板作成を行うことで、現場での作業を最小限に抑え、スムーズに写真撮影が可能。
●アプリで黒板情報を入力する場合においても、黒板の各項目に直接記入しているような感覚で黒板作成が可能。
●利用頻度の高い黒板の登録や撮影済み黒板数表示により写真の撮り忘れを防止。
●データ連携は、スマートフォン内・クラウド内のフォルダを探して開くような面倒な作業は不要で、コマンドにて簡単に送受信が行える。
 
■標準価格(税別)
どこでも写真管理Plus:無償
黒板作成・連携ツール:年額12,000円が別途必要
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



インターネット上で3D仮想モデルハウスを見学できる新しい住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(石川版)』

 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)は、インターネット上に仮想モデルハウスを3Dで見学できる住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(石川版)』を公開した。
なお、昨年7月に「福井版」、9月に「富山版」を先行して公開しており、北陸3県で約90社の仮想モデルハウスを見学できるサービスを展開している。
 
インターネット上で3D仮想モデルハウスを見学できる新しい住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(石川版)』
 
■サービスの概要
『3Dバーチャル住宅展示場』は、インターネット上に北陸3県の優良住宅会社(※末尾参照)の企画住宅や、着工前のモデルハウスなどを3D仮想モデルハウスとして構築し、PCやスマートフォン、タブレット等から、いつでもどこでも見学ができるサービスである。
 
住宅を検討するユーザーは、3Dでの立体空間の確認やスマートフォンVRを通して、より具体的な住まいの検討ができる。
出展企業は、実際の展示場と比較して大幅に低コストで運営ができ、また新たな広告手法として、自社ホームページへの誘導や資料請求受付など、潜在顧客の発掘に結び付けることができる。
主な特長は下記の通り。
 
●今までにない手軽な住宅展示場
インターネット上に公開される3D住宅展示場であるため、いつでもどこでも気軽に住宅見学が可能。
また、公開されているプランは実在する建材や設備機器のデータで構築されているため、色や素材など、好みに合わせてコーディネートを試すことができる。
 
●スマートフォンVRであたかも現地にいるような感覚
各モデルハウスの高品質な360°パノラマ画像を用意。
スマートフォンの動きに連動した簡易VRで手軽にリアルな住宅見学が可能になる。
市販のスマートフォンVR用ゴーグルを使えば、より臨場感のある内覧が可能。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com



BIMオブジェクトのデータライブラリーを提供する新会社

2018年2月5日 分類: CAD、BIM・CIM

野原ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長野 数生)は、BIMデータライブラリーの「BIMobject」を世界的に展開するBIMobjectAB(本社:スウェーデン、CEO:ステファン ラーション)との新会社である、BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東 政宏)を設立し、BIMオブジェクトのデータ提供を開始した。
 

 
■サービスの概要
「BIM object」は、登録ユーザーにBIMオブジェクトを無償提供するWEBサービスで、会員数64万人、BIMオブジェクトデータを提供する建材メーカー数1,000社と世界最大規模。
ユーザーは専用アプリを使用することで、「REVIT」「ARCHICAD」「VECTORWORKS」などの主要BIMソフト上から直接BIMobjectにアクセスし、BIMオブジェクトデータをダウンロードすることができる。
 
■問い合わせ先
BIMobject Japan株式会社
https://bimobject.com/ja



自動で建築パースを作成するシステム『オートパース』

2018年1月25日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社ファイン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:古川武志)は、自動で建築パースを作成するシステム『オートパース』に、新たに旭化成建材株式会社の外壁3,500点を追加。
メーカー6社(※)の実在する外壁でカラーシミュレーションすることにより、色名だけでは伝わり切らない完成後のイメージを施主と共有することができる。
(※)メーカー6社:アイコットリョーワ、旭化成建材、旭トステム外装、KMEW、四国化成、ニチハ
 
自動で建築パースを作成するシステム『オートパース』
 
■製品の概要
同社は建築パース制作をはじめ建築系CG素材配信サービスを展開する中、それらの業務で培った知識を結集し大手ハウスメーカー向けカスタマイズシステムとして『オートパース』を開発。
一般工務店、ビルダーおよび設計事務所でも抱える同様の課題を解消すべく、手軽に安価に使用可能となるよう、新たに開発を行い一般公開したクラウドサービスである。
主な特長は下記の通り。
 
①技術や経験が必要ない
3D-CADプランデータをクラウドへアップロードするだけ
②レンダリング不要でスピーディ
約1分で表示、施主の目の前で素早くシミュレーション
③大手ハウスメーカーで多数採用されている
建築パース制作20年のノウハウを凝縮した特許取得技術
 
■問い合わせ先
株式会社ファイン
TEL:06-6448-0013
https://www.fine-d.co.jp/



指一本で壁・床チェンジiPad用簡単リフォームアプリ『なぞってリフォーム』

2017年12月28日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、写真を指でなぞるだけで素早く壁や床を選択し、ワンタッチで壁材・床材の張り替えをシミュレーションできるiPad用リフォームシミュレーションアプリ『なぞってリフォーム』をApp storeにて発売開始した。
 
指一本で壁・床チェンジiPad用簡単リフォームアプリ『なぞってリフォーム』
 
■製品の概要
同製品は、iPadのタッチパネルを生かしたシンプルな操作で手軽に写真加工ができるアプリ。
現場で写真を撮影し、リフォームしたい壁や床を指でなぞるだけで、自動的に壁や床の部分が選択範囲に指定される。
選択が完了したら、あらかじめ収録されている壁材・床材の中から張り替えたい素材を選ぶだけで選択範囲内に張り付けることが可能。
 
収録されている素材は無料で使えるものの他、実在メーカーの製品データを含む約11000点もの素材がアプリ内に用意されており、必要に応じて購入して使用できる。
さらに、ユーザーが用意した画像も素材として登録できるので、自社の業務に合わせたリフォームシミュレーションが可能。
※3Dアーキデザイナー10クラウドライセンスのユーザー、またはメガソフトデータセンター会員は契約期間中、全ての有料素材を利用可能。
 
対応製品:Apple社 iPad(※Retina対応機器以降)
対応OS:iOS 10、11
 
■標準価格
無料(※アプリ内課金あり)
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6147-2780
http://www.megasoft.co.jp/



省エネ住宅設計業務をアシストする3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』

2017年12月26日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤浩一)では、「3D カタログ.com」に掲載された製品の性能情報を取り込み、平成28年省エネ基準に適合した「外皮性能」と「一次エネルギー消費量」の計算が可能な、3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』を発売した。
 
省エネ住宅設計業務をアシストする3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』
 
■製品の概要
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に注力するZEHビルダーの登録数が6,000社を超え、ZEHが徐々に普及している。
『ARCHITREND ZERO Ver.4.1』では、ZEHをはじめ省エネ住宅設計業務の大幅な効率化と利便性を高めている。
 
1.サッシ・ドアの「メーカー試験値」活用で高性能建材本来の性能を評価
・メーカー試験値を利用して外皮性能計算が可能となった。
・「3Dカタログ」のサッシ・ドアに、国立研究開発法人建築研究所規定のU値などの性能情報に加え、新たにメーカー試験値U値・η値情報を登録。
・住宅事業者は、ガラス構成や付属部材ごとに異なるU 値・η値情報をメーカーサイトから探す手間が省け、意匠設計データに配置したサッシから「メーカー試験値」を連携して短時間でより精密な外皮性能計算が可能になった。
特に高性能なサッシを利用する場合、メーカー試験値は、建研・技術情報値での計算に比べ良い性能値が出る場合が多く、ZEH申請などでは有利に働く。
・申請時に必要な「自己適合宣言書」及び「附属書」もワンタッチで取得可能。
 
2.その他、より高い操作性や利便性を実現
・照明カバー(半透明)、半透明樹脂、色ガラス、デザインガラスの質感を3Dカタログマスタに追加。
部品等の質感をより忠実にCG で再現できるようになった。
・「3Dカタログ」のサッシを、使う頻度が高い窓種のみ(取手形状など)を「マイリスト」に設定し、特定の窓種のみを表示して効率よく設計可能。
・メーカーカタログに掲載されているサッシ記号を建具情報として登録。
平面図などの設計図面にも手間なく記載できるようになった。
・エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.3.1(国立研究開発法人建築研究所)の更新に対応。
 
■標準価格(税別)
【基本プログラム】
ZERO 基本 800,000円〜
〔内容〕平面図(ウォークスルー・Jw/DXF/DWG データ立体化・家相チェック・3D 部品登録)、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
 
【主なオプションプログラム】
外皮性能計算(温熱環境計算) 200,000円、ARCHITREND 省エネナビ 150,000 円
 
【その他】※「3D カタログ.com」オプション
ARCHITREND ZERO 外皮性能計算連携 1,000円/月
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/



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