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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建築・土木生産者向けの業務改善プラットフォーム『Photoruction』

2017年7月19日 分類: 建築系

CONCORE'S株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:中島貴春)は、Construction-Tech(※)に取り組むスタートアップとして『Photoruction(フォトラクション)』の正式版をリリースした。
 
建築・土木生産者向けの業務改善プラットフォーム『Photoruction』
 
■製品の概要
建設工事において、写真は施工状況を表す大切な記録であり証拠である。
しかし、その撮影や整理は非常に煩雑であり、管理に非常に多くの工数を割かれているのが現状だ。
同製品は、モバイル特化かつクラウド型のサービスで工事写真に関する業務の効率化を実現。
また、蓄積したデータの活用や分析によるプロジェクト全体の生産性向上や建物自体の品質向上にも役立つ。
 
(※):Construction-Techとは
Construction(建設)x Technology(テクノロジー)を意味する造語で、クラウドやビッグデータ、人工知能などのIT関連技術を用いて、建物の設計、生産、維持管理およびその関連業務を行う手法のこと。
2020年の東京オリンピックに向け建設市場は盛り上がりを見せる一方、他産業と比較しても人材不足は深刻な問題である。
今後10年で100万人以上の就業者不足が発生するといわれる中、生産性を上げるテクノロジーとしてConstruction-Techへの期待が高まっている。
また、CB insights の調査では、世界におけるConstruction-Tech への投資額が、2013年の約70億円から2016年には5倍の約350億円になるなど、国内のみならず世界的にも注目が集まっている。
 
■問い合わせ先
CONCORE'S 株式会社
TEL:03-6809-0253
http://concores.co.jp



福井コンピュータドットコムが「3D カタログ.com」の『スマートフォン・タブレット対応版』を公開

2017年7月18日 分類: 建築系

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂寅輝)は、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3D カタログ.com」の『スマートフォン・タブレット対応版』を、2017年7月19日より公開する。
 
福井コンピュータドットコムが「3D カタログ.com」の『スマートフォン・タブレット対応版』を公開
 
■概要
「3D カタログ.com」では、これまで、PC版でのサービス提供を行っていたが、一般消費者や施主など、より多くのユーザーが手軽に「3D」を活用した住まいの検討を行えるよう、スマートフォン・タブレット対応版を公開する。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-889
http://www.fukuicomputer.com



電子野帳『eYACHO for Business』に工事測量ですぐに使える各種テンプレート追加

2017年7月14日 分類: その他

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長:白石 達)との共同開発によるiOS用デジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」の法人向け製品『eYACHO for Business』に、土木現場の工事測量業務ですぐに使える各種測量テンプレートを搭載した。
 
電子野帳『eYACHO for Business』に工事測量ですぐに使える各種テンプレート追加
 
■製品の概要
国土交通省が推進する「i-Construction」により、土木現場のICT化が進み、3次元データの活用や、測量、施工の自動化が進んでいる。
一方、土木工事の実際の現場では、丁張り作業等において、障害物等現場の状態により、当初の計画通りにいかずに現場での柔軟な対応が求められ、その場で紙の野帳と電卓による測量計算が行われる場合も多く、作業効率に影響している。
 
そこで、現場監督が基本的な測量計算を簡単に行うための各種測量計算テンプレートを『eYACHO for Business』/に多数搭載することにより、測量結果の数値を入力するだけで、トラバース測量や水準測量の自動計算が行えるようになり、計算ミスの防止および業務効率化を実現。
 
●今回搭載せれる測量テンプレート
・トラバース放射計算
・逆トラバース放射計算
・器高式水準測量
・後方交会法
・座標計算
・方向角計算
 
●今後搭載予定の測量テンプレート
・交点座標計算(4点、3点1方向、2点2方向)
・垂線計算(座標2点、方向角)
・中央縦距計算
・単曲線の要素計算
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
TEL:03-5114-2525
http://metamoji.com/jp/



福井コンピュータアーキテクト『ARCHITREND ZERO Ver.4』『ARCHITREND VR Ver.2』発売

2017年7月12日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:林治克)では、住宅業界関心のキーワード「省エネ」「耐震」「VR」に対応し、設計はもとよりビルダー・工務店の営業力強化を支援する、3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.4』と、リアルな没入感で空間の「見える化」を実現するバーチャル空間体感システム『ARCHITREND VR Ver.2』を2017年7月19日に発売する。
 
『ARCHITREND ZERO Ver.4』『ARCHITREND VR Ver.2』
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
●『ARCHITREND ZERO Ver.4』
「省エネ」「耐震」など、より高性能・高耐久化の進む住宅を、施主に分かりやすく伝える機能を搭載。
「性能」「コスト」「空間」など図面やパースだけでは伝えきれない、施主が気になるポイントを「見える化」する。
 
●『ARCHITREND VR Ver.2』
ドアやサッシの開閉、照明ON/OFF などに加え、外壁やクロス、フローリングの張替え、キッチンやトイレ・ユニットバスなどの住設機器の入れ替えにも対応。
実生活での使い勝手をイメージした体験が可能になる。
リアルな空間体験と各種シミュレーション機能により、バーチャルモデルハウスとしての集客効果のみならず、プランの打ち合わせにおけるイメージの食い違い防止、施工後のトラブル防止など、集客からプランの仕様決めまで幅広く活用可能。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/



熱中症危険度を遠隔監視する建設業向けIoTサービス『熱中症対策サポーター』

2017年7月6日 分類: その他

株式会社コモドソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上杉 秀樹)は、一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己)監修による熱中症計を利用したIoTサービス『熱中症対策サポーター』2017年度シーズンの申し込みを受け付けている。
本サービスによる「職場環境の見える化」で、熱中症による労働災害の防止をサポートする。
 
熱中症危険度を遠隔監視する建設業向けIoTサービス『熱中症対策サポーター』
 
■サービスの概要
本サービスは、日本気象協会監修による熱中症計(センサー端末)、熱中症計とBluetooth(R)を接続するスマートフォン及びスマホアプリ、クラウド上のセンターシステム、監視のためのパソコンおよびディスプレイによって構成されている。
主な特長は下記の通り。
 
(1) 作業員に熱中症計を配布し、安全管理者が建設現場の熱中症危険度を監視
熱中症危険度の高い場所で作業する作業員に熱中症計を配布し、職場の温湿度データを収集。
作業員の職場環境を熱中症危険度の一覧で表示することにより、安全管理者が各職場を監視することが可能。
 
(2) 熱中症危険度をわかりやすく可視化
ひとめで危険度がわかるよう、一覧で各職場の環境が表示される。
 
(3) 複数の職場環境を一括監視
一つの現場でもセンサーをもつ作業員をエリア毎や職種毎に複数配置することで、さまざまな職場環境を一括監視できる。
 
(4) 複数の現場を本社で一括監視
各現場に一つずつセンサーをもつ作業員を配置することで、複数の現場環境を本社で一括監視できる。
 
(5) 熱中症危険度の高い場所にいる作業員に、休憩を促すメッセージ送信が可能
メッセージは簡単に作成・送信ができるため、危険が分かってからすぐに休憩を促せる設計。
 
(6) 幅広い場面で利用可能なサービス設計
熱中症計とスマートフォンを所持するだけで管理ができるため、建設現場だけでなく、高齢者、学校行事、各種イベント等でも利用可能。
 
■標準価格(税別)
98,000円〜
 
■問い合わせ先
株式会社コモドソリューションズ
http://ehacss.comodo-cloud.net/



福井コンピュータドットコムがオンライン相談窓口『WEB支店』開設

2017年6月28日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)は、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」において、PC画面上で各種サービスの接客対応を行う、オンライン相談窓口『WEB支店』を2017年6月より開設した。
 
福井コンピュータドットコムがオンライン相談窓口『WEB支店』開設
 
■概要
現在、同社では「3D カタログ.com」を中心としたWEBサービスの開発・販売を行っている。
今回、オンライン相談窓口「WEB支店」を開設し、インターネットによる「対面オンラインサービス」を開始した。
これにより、全国のユーザーが対面オンラインサービスを利用し「住宅プレゼンシステムに関する相談」「設計CAD導入に関する相談」「省エネ計算システムに関する相談」等、さまざまな個別相談を事務所にいながら、いつでも気軽にできるようになった。
「WEB支店」は、「3Dカタログ.com」上に開設している。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com



コンピュータシステム研究所 ルームスケールタイプのVRシステム『ALTA VR-Mini』

2017年6月21日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、ビルダーのプレゼン力を向上するルームスケールタイプのVRシステム『ALTA VR-Mini』を2017年5月31日にリリースした。
 
コンピュータシステム研究所 ルームスケールタイプのVRシステム『ALTA VR-Mini』
 
■製品の概要
同製品は、住宅プレゼンシステム「ALTA」で作成した3DプランをHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使ってVR体験することができる。
パースや図面では伝えきれない部屋の広がりや家具・住設機器の高さ等、住空間をVRで分かりやすく施主にプレゼンでき、新築住宅だけでなく、リフォーム・リノベーションにも適している。
主な特長は下記の通り
 
●約4m×4mのスペースを自由に移動
約4m×4mのスペースにVR空間を創り出し、スペース内を歩いたり、しゃがんだり、自由に動きまわることができる。
コントローラの十字キーで視点を移動するのではなく、実際の設置スペース内を自分の足で歩きまわれるので、臨場感溢れるバーチャル空間を体験できる。
 
●VR体験をしながらプラン変更
商談中に施主の要望を聞きながら、間取りや建具、内外装等の変更が行え、、その場ですぐ確認可能。
 
●日照シミュレーションで具体的なプラン提案
間取りや建具、内外装等の変更だけでなく、日当たりのシミュレーションや建具の開閉をアニメーションで体感可能。
より現実に近いプランで具体的な打合せが行える。
 
■標準価格(税別)
800,000円
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/



福井コンピュータ 『TREND-POINT Ver.5』『TREND-CORE Ver.4』『TREND−CORE VR』

2017年6月16日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、i-Constructionの普段使いをサポートする『TREND-POINT Ver.5』 、i-ConstructionとCIMの普段使いをサポートする『TREND-CORE Ver.4』、土木施工業界3次元化による未来の建設バーチャルリアリティを実現する『TREND−CORE VR』 の3製品を2017年8月22日にリリースする。
 
福井コンピュータ 『TREND-POINT Ver.5』『TREND-CORE Ver.4』『TREND−CORE VR』
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
【TREND-POINT Ver.5】
・見直しされたi-Construction 要領案に対応」
・CIM コミュニケーションシステム「TREND-CORE」との連携対応
・公共測量の成果作成支援機能の追加
・V-nasClair (川田テクノシステム株式会社製)との連携を実現
 
【TREND-CORE Ver.4】
・発注図書に基づいたICT 施工モデルや面的出来形管理の設計データ作成対応
・3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携対応
・「CIM事業における成果品作成の手引き」で求められるデータ交換ファイルに対応
・CIMモデル構築をサポートする機能拡張
・バーチャルリアリティ(VR)データの作成
・その他、全50項目以上におよぶ機能強化
 
【TREND−CORE VR】
・ユーザー自身で作成可能なコンテンツ
・高い没入感を実現する体験機能
・臨場感を演出するアニメーション再生機能
 
■標準価格(税別)
・TREND-POINT 標準セット:1,000,000円
・TREND-CORE基本部: 600,000円
・TREND−CORE VR:480,000円/年間(予定)
 ※VR機器およびその他ハード関係は別途必要。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



電子小黒板『蔵衛門Pad』が公共工事の電子納品に本格対応

2017年6月15日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 武史)が開発・販売する電子小黒板『蔵衛門Pad』が、公共工事の電子納品に本格対応した。
工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達17 プロフェッショナル」と連携して使用することで、国土交通省・NEXCO・首都高速道路のデジタル写真管理情報基準(案)に合わせた工事写真情報での黒板作成や台帳への工事写真の仕分けが、自動化される。
 
電子小黒板『蔵衛門Pad』が公共工事の電子納品に本格対応
 
■製品の概要
電子小黒板は2017年4月から国土交通省の直轄工事で使用が解禁された。
2020年のオリンピック・パラリンピック開催へ向けて、さらなる人手不足が問題となる建設業界において、業務の省力化につなげられる。
同製品は、工事用黒板とデジカメが一体になったタブレット型電子小黒板で、NETISにも登録されている。
 
「蔵衛門Pad」電子納品の特長
1.工事写真を電子納品基準に合わせて工事写真情報ごとに自動仕分け
工事写真情報入り電子小黒板を利用して撮影し、工種や種別などの工事写真情報ごとに写真を台帳へ自動で仕分けする。
 
2.電子納品の基準真情報で黒板を自動作成
「蔵衛門御用達17 プロフェッショナル」で選択した電子納品基準の工事写真情報を「蔵衛門Pad」へ転送し、基準に合った工事写真情報で黒板を自動作成。
 
3.JACIC認定の改ざん検知機能搭載
日本建設情報総合センター(JACIC)から改ざん検知機能を備えた電子小黒板として認定。
 
【NETIS登録記念 100,000円キャッシュバックキャンペーン実施中】
対象となる「蔵衛門Pad」を使用し、NETIS活用調査レポートを提出した現場に100,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施。
詳細はキャンペーンサイトにて:http://www.kuraemon.com/netis/
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
http://lecre.jp/



コンピュータシステム研究所 木造住宅構造計算システム『KIZUKURI Ver7.6』

2017年5月31日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、木造住宅構造計算システム『KIZUKURI Ver7.6』を2017年6月7日にリリースする。
 
コンピュータシステム研究所 木造住宅構造計算システム『KIZUKURI Ver7.6』
 
■製品の概要
「KIZUKURI」は、3階建てまでの軸組工法木造住宅および混構造住宅(1階がRC/S造、2〜3階が木造)の木造部分の構造計算を行うソフト。
コンピューターで構造計算ができる市販のソフトとしては国内初の歴史がある。
今回のバージョンでは、「木造軸組構法住宅の許容応力度設計(2017年版)」への対応等、ユーザーからの要望を選定し、構造計算業務に至るまでの生産性の向上に寄与する機能を追加。
主な新機能は下記の通り。
 
●2017年グレー本に対応
公益財団法人 日本住宅・木材技術センター発行「木造軸組構法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(グレー本)に一部対応。
【対応項目】
1. 短期めり込み軸力の低減
2. 添え柱を加味した短期めり込み計算
 
●CEDXM入出力機能を追加
CEDXMデータによる入出力機能を追加。
主な用途として、CADから構造材(横架材・柱等)を取り込む事で、初期データ入力の手間が大きく軽減される。
※CEDXM連携対応のCADが対象。
 
●中大規模建築物の計算に対応
予め設定できる固定荷重の数を増やした。
幼稚園・保育園、高齢者施設等、中大規模建築物の計算にも対応可能となった。
 
●金物工法の梁端部金物の自動選定
従来の金物の検定から選定に変わった。
選択した金物テンプレートにある金物の中から、計算された耐力に応じた金物を自動的に割り当てる。
 
■標準価格(税別)
【新規購入】450,000円
【増設】225,000円(2本目以降の価格)
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/index.html



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