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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

国産BIM建築設計システム『GLOOBE』の新バージョン、10月発売

2018年9月25日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、BIMモデルによって審査を受ける建築確認申請(BIM確認申請)の対応を目指した機能強化と、UAV(ドローン)などで取得した3D点群データとの合成を実現した国産BIM建築設計システム『GLOOBE 2019』を、2018年10月17日に発売する。
 

 

■概要
『GLOOBE』は、店舗やビルといった戸建住宅以外の建築物を主な対象としたCADシステムで、日本独自の設計手法や建築基準法への対応など、国内における建築物設計に最適化された純国産のBIM建築設計システムである。
 

国内の建築業界におけるBIMの活用が始まってから約10年が経ち、建築設計の概念が大きく変革している中、建築確認審査機関と大手建設会社や設計事務所などが協力し、「BIM確認申請」の実運用を目指した取り組みが行われている。
「BIM確認申請」は、申請者と確認検査機関の双方にとってさまざまなメリットがあるとされ、その実現が期待されている。
今回発売する新バージョンでは、『GLOOBE』で作成されたデータによる「BIM確認申請」を可能にするための機能強化を図っている。
また、土木業界においてこの数年で広く普及した、UAV(ドローン)やレーザースキャナで取得した現況3D点群データとの合成を実現し、土地形状や周辺の既存建造物の状況も踏まえた設計が可能となっている。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



『Mercury-Evoluto1 Ver.8』2018年9月発売

2018年9月12日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、「地籍調査」および「14条地図作成」における最新の作業規程等に対応した測量成果作成・活用システム『Mercury-Evoluto Ver.8』を発売する。
 
Mercury-Evoluto1 Ver.8
 

■概要
「Mercury-Evoluto」は、測量計算・図面編集・道路(河川)現況など、公共測量事業の電子納品成果の作成をはじめ、自由なデータベース属性の構築と、広域地図データ(地理院地図)の背景表示への対応で、簡易GISとしての運用も可能な測量成果作成・活用システムである。
今回発売する新バージョンでは、国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」における最新の作業規程、運用基準、記載例等への対応と、それに伴う数々の機能強化を図っており、全国の地方自治体をはじめ、測量業、土地家屋調査士業の土地に関わる業務効率化を支援する。
 

■主な新機能
1. 地籍調査作業規程準則および運用基準に関する機能強化
新規現場作成の際に現場の区分を[地籍調査]に設定することで、地籍調査で使用する「精度区分・観測制限値・各種計算条件・調書の様式」が自動的に用意される。
 

2. 地図XMLと要約書CSVの連携に関する機能強化
地図XMLの公図と要約書CSVの登記情報との突合検査を行い、双方の大字/字/地番のリンク情報からデータの「過剰及び漏れ」を検査する。また、過剰に提供されるデータから、地図XMLの公図属性を利用して「作業地区の内/外」を指定して除外することが可能。
 

3. 平成29年度の地籍記載例に完全対応
地籍調査における「図面と調書の納品成果」に関して、最新の「地籍測量及び地積測定における作業の記録及び成果の記載例」および「地籍調査必携」の様式に完全対応している。
 

4. 法務局提供データの活用に関する機能の強化
要約書CSVファイル(登記)では同一所有者の検査機能。地図XMLファイル(公図)では調査図素図を作成するための公図図郭単位での配置位置の変更など機能強化を行い、法務局提供データを効果的に利用することができる。
 

5. 地籍調査・法14条地図整備に関する調書と図面作成機能の強化
「地籍調査」における「筆界点番号図・地籍図」、また「法14条地図整備」における「地図・筆界点番号図・辺長図・縦覧図」の図面成果を、「文字自動配置」や「欄外自動処理」の機能を利用して複数ページ一括で作成することができる。
 

■価格(税別)
Mercury-Evoluto 測量セット:\1,350,000
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



グラフィソフトジャパン『ARCHICAD22』をリリース

2018年9月10日 分類: CAD、BIM・CIM

グラフィソフトジャバン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICAD21の次期バージョンとして、建築業界をリードする設計者のためのBIMソフトウェアソリューシヨンの最新版である『ARCHICAD22』を2018年9月25日(火)に販売開始する。
 
ARCHICAD22
 

ARCHICADの一番の特徴として多くのユーザーに支持されている「直観的な操作性」。『ARCHICAD22』では、より優れたファサードデザインのワークフローが実現され、モジュール化された部品と階層化されたパターンを使って、自由な環境でカーテンウォールを設計することを可能とした。その他、BIMにおいて最も重要である情報の管理、モデリングの効率化、2Dパフォーマンスなどの各エリアにおいて操作性はさらに洗練されたものとなり、これまで以上に生産性の向上をもたらす製品として提供する。
 

■ 『ARCHICAD22』の主な機能
1.フアサードデザイン
より優れたファサードデザインのワークフローが実現され、モジュール化された部品と階層化されたパターンを使って、自由な環境でカーテンウォールを設計することを可能にした。
 

2. バラメトリック断面形状
『ARCHICAD 22』のパラメトリック断面形状は、パラメトリックデザインとグラフィカルな断面形状作成の自由度を組み合わせおり、断面形状編集画面でパラメトリックなエッジを定義して、壁、梁、柱に対し、より高度な断面形状を作成できる。これにより、画面上でまたは要素の設定を通じて、インスタンスレベルで個々の(または複数の)エッジのオフセットまたは制御ができる。
 

3. 情報の管理 -数式で定義されたプロバテイ値-
『ARCHICAD 22』では、プロパティの値を数式で管理することが可能となり、BIMの「情報」に関する機能が大幅に強化。要素のプロパティ値として、任意の計算規則を定義でき、手動でデータを入力する必要がない。
 

4. 生産性とワークフローの強化
・バフォーマンスの改善
プロジェクトサイズの規模を問わず、2D画面の移動やズームがスムーズになり、大幅なパフォーマンス改善。

・カスタムラベルの作成
図面要素(線、円弧、ポリライン)の任意の組み合わせとテキストボックス(自動テキストを含む)を選択し、ラベルとして保存できる。

・OPEN BIMワークフロー
複合構造の層など、構成要素単位でのプロパティと数値のIFCへのエクスポートが可能となった。

・Rhino−Grasshopper−ARCHICADツールセット
新しいDe-Constructor機能を使用すると、逆方向のデータワークフローを使用して、ARCHICAD要素データをRhino-Grasshopperプラットフォームに送ることができる。これにより、GrasshopperとRhinoの膨大な拡張機能を利用した設計の最適化、検証が可能となる。また、強化されたカーテンウォールツールとの連携により、ファサードのアルゴリズミックデザインもサポートされている。
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャバン株式会社
http://www.graphisoft.co.jp



『TREND-POINT Ver.6』 2018年10月23日(火)リリース

2018年8月29日 分類: 土木系

建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、測量業および建設コンサルタント業向けの機能強化と、ICT河川浚渫工に対応した3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6』を2018年10月23日(火)にリリースする。
 
TREND-POINT Ver.6
 

■概要
国土交通省が推進する「i-Construction」の普及拡大に伴い、土木施工業のみならず、測量業や建設コンサルタント業においても3D点群の活用が広がっている。
今回リリースする『TREND-POINT Ver.6』では、観測された3D 点群による現況データの形状や色抽出による3Dトレース機能をはじめとした、測量や設計業務で特に需要がある機能を多数搭載し、作業効率の向上を図っている。
また、土木施工業向けの新機能として、2018年度より新設されたICT河川浚渫工における出来形管理への対応のほか、各要領(案)改訂への対応を図り、さらに幅広い工種への対応が可能となっている。
 

■測量業・建設コンサルタント業向けの新機能
1.3Dトレースの強化
・形状や色境界の自動抽出でトレース時間を大幅に削減。
・トレース位置を中心に画面を自動スクロールし画面移動手間を軽減。

2.DXF/DWG 形式出力対応
・TIN
・等高線
・トレース線
・縦横断
・任意断面
3.集合体抽出による指定範囲選択の強化
4.点群分割機能の強化
5.3Dメッシュ(TIN)自動作成
6.三角網くり抜き
 

■「i-Construction」各種要領(案)への対応
・新設されたICT 河川港湾浚渫工への対応
・改訂されたICT 土工・舗装工・港湾浚渫工への対応
 

■価格(税別)
標準セット:1,000,000円〜
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp



測量CADシステム『TREND-ONE』トプコン社製3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」との連携機能の提供を開始

2018年8月10日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)では、測量CADシステム『TREND-ONE』と、測量機器メーカー最大手であるトプコン社の3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」との連携機能の提供を開始。
 
TREND-ONE
 
■概要
国土交通省が建設現場の生産性向上を目的に取り組む「i-Construction」の普及拡大に伴い、国土地理院では測量分野における「i-Construction」推進を図るため、測量新技術に対応した公共測量マニュアルを順次公表している。これにより、公共測量事業におけるUAVやレーザースキャナー(TLS)を用いた3次元測量が一般化することが見込まれている。今回「MAGNET Collage」で作成されるUAV/TLS成果情報データ(3次元点群情報)を『TREND-ONE』に直接取り込めるコマンドを追加し、点群処理ソフトとCAD間のシームレスな連携を実現した。これにより、公共測量マニュアルに則った作業計画から計測、出来形評価、成果物作成といった測量業務の一連の作業が、より高精度かつ効率的に行えるようになる。
 

・測量CADシステム『TREND-ONE』について
2016年にリリースされた64bit版の測量CADシステム。豊富な測量計算機能と、それに連動したCADで、あらゆる測量業務に対応できる。

・3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」について
測量機器メーカー最大手である株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野聡)が開発・販売する、レーザースキャナー・UAV・MMS で取得したデータを、1つで点群生成、データ合成ができる世界初のソフトウェア。シームレスな現場の3D化を実現し、現場の生産性向上を支援する。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/
 



「平成30年7月豪雨」で災害復旧をする建設業向けに『SpiderPlus』3カ月間無償ライセンス提供

2018年7月19日 分類: 建設共通

株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:伊藤 謙自)は、「平成30年7月豪雨」で災害復旧をする建設業の企業向けに、同社が開発・販売する『SpiderPlusR(スパイダープラス)』の3カ月間無償ライセンスを提供する。
 
SpiderPlus
 

■受付期間
2018年7月9日(月曜日)から2018年10月31日(水曜日)まで
 

■対象
平成30年7月豪雨で影響を受けた地区のインフラ整備(道路、橋梁など)、復旧工事をする企業
 

■内容
平成30年7月豪雨で被害を受けた地域のインフラ整備(道路、橋梁など)、復旧工事をする企業向けに、申込日から3カ月間無償で『SpiderPlusR』を利用できるライセンス・環境を提供。既に利用している企業でも被害地域の復旧に『SpiderPlusR』を利用する場合、3カ月間無償でライセンスを発行する。
 

■図面管理・情報共有ツール『SpiderPlusR(スパイダープラス)』とは
図面管理・情報共有ツール『SpiderPlusR(スパイダープラス)』は、図面をタブレットで管理、情報共有が行える。また、電子黒板付写真も撮影ができ、現場にいながら写真整理やメモ作成が可能。記録されたデータはパソコンで簡単に帳票を出力することができるため、従来の現場管理業務の作業時間が大幅に削減が見込まれるアプリケーションである。
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/



RPG的体験型のプレゼン空間を自分で作ることのできるVRシステムを公開

2018年7月9日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、ユーザー自身がVR用空間を作成できる同社のVRシステム=メガソフトVRソリューションに、HMD(VR用ゴーグル)装着者自身のハンドコントローラーによる操作で、空間内の任意の場所へ移動したり、家具を動かす・扉を開く・照明を点灯するなどの操作ができる機能を開発した。
新機能は2018年6月1日出荷分から同製品に標準搭載し、保守契約中の同製品ユーザーにはアップデータとして無料配布する。
 
メガソフトVRソリューション
 

●メガソフトVRソリューション
2016年10月より販売してきたメガソフトVRソリューションは、クリエーターに頼らずエンドユーザー自身がVR空間を作れる点、VR体験中にオペレーター操作で空間編集ができる点が大きな特徴で、これまでに住宅、インテリア、医療施設など、さまざまな空間の体験や検討に活用されている。
 

今回のバージョンアップでは、RPGのフィールドで繰り広げられる冒険のように、扉を開く・中へ入る・物を動かす・紐づけされたイベントを再生する・照明のON/OFFなど動きのあるVR空間を、エンドユーザー自身が平易に作成でき、VR空間で即座にプレイできるようになった。
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社 法人営業部
TEL: 03-5213-6730
https://www.megasoft.co.jp/



建材・設備・家具など52,000点の素材が使い放題の3D建築ソフトを発売

 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、住宅・建築プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO09 EX」に、同社が有償で提供している約52,000点のクラウド素材全てをあらかじめ収録した『3DマイホームデザイナーPRO9 EX 素材パック2019』を発売した。
 
3DマイホームデザイナーPRO9 EX 素材パック2019
 

■概要
『3DマイホームデザイナーPRO9 EX 素材パック2019』は、平易な操作で間取り図から3D建築パースまで作成できる住宅・建築プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO9 EX」に、インターネット上の住宅素材ダウンロードサービス「データセンター」にて有償提供している52,000点以上の素材(3Dパーツやテクスチャなど)をあらかじめ収録した素材内蔵型の製品である。

月額利用料なしで使い放題ということに合わせ、セキュリティ上の理由により外部へのインターネット接続が制限されている法人でも豊富な素材を自由に使用できる利便性も提供する。
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp



『TREND COREコア』『TREND CORE VR』2018年秋、新バージョンリリース

 分類: 土木系

福井コンュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、現況の「点群データ」と計画の「設計データ」を3D空間で立体的に合成させ、工事の完成形を的確にイメージすることができるCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」と、これをVRで体験することができる建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」について、それぞれ新バージョンを今秋リリースする。
 
TREND-CORE VR
 

■新バージョンの概要
同社では、UAVによる測量の一般化により急速に普及が進む点群データを、建設工事の業務フローの中で有効活用するための取り組みを行っている。
今回、3Dによる設計データを作成する『TREND-CORE』に、点群データ(現況)を取り込み、合成できる機能を新たに開発した。これにより、施工プロセスや工事完成イメージを3D空間上で確認できるようになり、設計段階や工事着手前における問題点の確認や、完成イメージの把握が簡単に行えるようになる。
また『TREND-CORE VR』でも同様の対応を図っており、圧倒的な没入感で空間イメージを体感できるため、社内における工事シミュレーションや地元説明会などで、より具体的な検討や提案が可能になる。
 

『TREND-CORE』
点群データを取り込み、施工における3Dモデル作成の生産性向上を実現
・点群データと計画モデルを合成し、既設構造物との干渉や景観への影響などを確認できる。
・点群データをスナップしてのモデル入力や計測が可能。これにより計測結果に基づいた3Dモデルの構築が、より正確かつ効率的に行える。
 

『TREND-CORE VR』
点群データをVRで再現し、リアルな仮想現実を体感
・起工測量や進捗管理に使用する点群データをそのまま活用することにより、周辺状況を再現するためのモデリングが不要となり、手軽にVRが実現できる。
・確認できない高所の出来栄えや埋め戻し前の状況も点群データを利用し、バーチャル空間でいつでも再現・確認が可能となる。
・従来のHTC社製VIVE(VIVE Pro)に加え、安価なWindowsMR(Windows Mixed Reality)ヘッドセットに対応する。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』新発売

 分類: 建築系

株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、低層マンションのオーナーおよび管理組合向けに、1窓当たり1時間程度で交換できる低層マンション向けリフォーム専用カバーサッシ『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』を発売した。
 
ビルサッシ サーモス-H RF20180704
 

■概要
昨今の中古マンション需要の拡大や、リフォーム適齢期と呼ばれる築25年から35年のマンションのうち、5階建以下(低層)が50%以上を占めていることなどから、低層マンション向けの窓リフォームのニーズは今後ますます高まることが予想されている。
 

『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』は、業界に先駆け、1窓当たり1時間程度の作業時間で交換できるカバー工法を採用した低層マンション向けリフォーム専用カバーサッシ「ビルサッシ サーモス-H RF」(2014年発売)の防火仕様である。
非防火仕様と同じく、短時間でJIS等級H-4の高い断熱性能を有した窓に手軽にリフォームできることに加え、従来品3に比べ障子のフレーム幅を最大で約30%細くでき、ガラス面積を広くすることで採光性を高められるのが特長。
 

マンションの大規模修繕時やマンション全体の改修時に、防火対象の居室の窓には『ビルサッシ サーモス-H RF 防火戸』を、それ以外は非防火仕様の「ビルサッシ サーモス-H RF」を併用することで、外観の意匠性を統一しつつ、住居空間の快適さも両立し、マンションの資産価値を高める。
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp/



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