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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

メガソフトが工事現場の3Dイラスト作成ソフトをフローティングライセンスで提供開始

2017年5月24日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井町良明)は、簡単な操作で工事現場の3Dイラストを描けるパソコン用ソフトウェア『3D工事イラストワークス』を、全国各地の支店・営業所・建設現場で共同利用できるフローティングライセンスサービス「FCENA eWide(富士通エフ・アイ・ピー)」の契約者向けに、2017年5月11日より提供開始した。
 
メガソフトが工事現場の3Dイラスト作成ソフトをフローティングライセンスで提供開始
 
■製品の概要
本製品は、役所に提出する施工関連書類や、周辺住民への説明会資料への挿絵の他、外国人従業者が増えている工事関係者間での情報伝達、指示書用に、誰でも手軽にイラストが描ける。
これまでは、直営のメガソフトショップを含むECショップや、大手家電量販店の店頭で販売されてきた。
製品ユーザーの多くは中小の建設業者や他業種企業の設備系部署が多いのが現状である。
新しい提供方法は、これまでの”パソコン1台に1ライセンス”というルールとは異なり、同時使用台数分のライセンスでの運用が可能となる。
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
http://www.megasoft.co.jp/



シムトップスが電子帳票ソリューション『ConMas i-Reporter』の最新バージョンをリリース

2017年5月22日 分類: 建設共通

株式会社シムトップス(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:水野 貴司)は、電子帳票ソリューションConMas i-Reporterの最新バージョンとなる『ConMas i-Reporter Version 6』を2017年5月8日にリリースした。
 
シムトップスが電子帳票ソリューション「ConMas i-Reporter」の最新バージョンをリリース
 
■製品の概要
「ConMas i-Reporter」は、あらゆる現場で行われている紙帳票を使用した記録・報告・閲覧を、iPad、iPhoneを使用した現場完結型の新しいスタイルへと変える電子帳票ソリューションである。
これまで事務所に戻ってから行っていた報告書の作成やシステムへの入力をなくし、全ての作業を現場でiPad、iPhoneから完結できる。
現場からサーバーへアップロードするだけで、関連するシステムへの連携など全ての記録・報告がリアルタイムに共有できる。
管理者はPCやモバイルのWebブラウザから簡単に記録・報告を検索、参照や編集、承認が可能。
主なリリース機能は下記の通り。
 
【音声入力機能】
アドバンスト・メディアとの協業により、i-Reporterアプリ本体に「AmiVoice(R) Mobile Toolkit for iOS SDK」を組み込み、音声入力機能を実現。
声だけでタブレットへの入力ができるため、作業の手を止めることなく、ハンズフリーで効率的なデータ作成を行うことが可能。
また、音声認識・音声対話専用のバッジ型ウェアラブルマイクデバイス「AmiVoice(R) Front WT01」と連携して使用することで、高騒音環境下でも正確な音声入力を行うことができる。
 
【ピン打ち機能】
●想定される用途
[建設・建築]
マンション、分譲・注文住宅などの途中の検査や完成検査などで、完成図面に対して指摘された不具合の場所にピンを打って不具合内容詳細の記録を残す業務を想定。
不具合箇所は写真を撮影することも可能。
仕訳用の帳票を別途に出力し業者に配布など。
[製造]
目視検査などで、図面や実物の写真にピン打ちして、不具合内容詳細の記録を残す業務を想定。
不具合箇所は写真を撮影することも可能。
仕訳用の帳票を別途に出力し各部門に配布など。
 
■問い合わせ先
株式会社シムトップス
http://www.cimtops.co.jp/



福井コンピュータが建設現場の現場端末システム『TREND-FIELD』を発売

2017年5月18日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺竜太)では、従来の現場端末システム「X-FIELD」を刷新し、衛星測位システムGNSSの利活用場面を広げた『TREND-FIELD』を2017年8月に発売開始する。
 
福井コンピュータが建設現場の現場端末システム『TREND-FIELD』を発売
 
■製品の概要
今回、国土交通省が推し進める現場の生産性革命を支援するシステムとして、i-Constructionの中でも勧められているGNSS関連の機能を強化し、新しく『TREND-FIELD』としてリリースする。
「X-FIELD(使用権)」の利用ユーザーにおいては、そのまま『TREND-FIELD』へと移行できる。
主な特長は下記の通り。
 
●「X-FIELD」からの機能継承(オプション含む)
・TS(トータルステーション)による現況観測、杭打ち
・TS電子レベルによる縦横断観測
・写真撮影
・TS出来形観測
・データ共有クラウドサービス「CIMPHONY」を利用した現場と事務所のデータ共有
 
●「TREND-FIELD」の新機能(オプション含む)
・GNSS強化
基準点測量以外での活用…逆打ち観測、任意点計測において、GNSS 機器での観測に対応
・ハイブリッド観測
GNSSとTSを同時に接続し、自動切換えで観測
※TOPCON・SOKKIAのGNSS限定。
・任意点観測拡張
LandXMLを読み込み、TINの表示(平面)、線形データなしでの任意点の出来形観測が可能
・ヒートマップ表示
「TREND-POINT」のヒートマップデータを読込み表示し、任意点計測の観測を行う
・地理院地図・ストリートビュー対応
地理院地図・Googleストリートビューの表示
 
■標準価格(税別)
・基本セット 70,000円/年
・測量セット 120,000円/年
・土木基本セット 80,000円/年
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.15』提供開始

2017年5月16日 分類: 建設共通

株式会社システムイン国際(本社:広島県三原市、代表取締役社長:水馬 久司)は、「国土交通省 CAD製図基準 平成29年3月」の新要領・基準・ガイドラインに対応した『電子納品物作成閲覧システム Calssist(キャルシスト) Ver.15』の提供を2017年5月9日に開始した。
 
『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.15』のバージョンアップ版提供開始
 
■製品の概要
国土交通省は、2016年3月に続き2年連続で要領・基準・ガイドライン(CAD製図基準)を公開。
「電気通信設備編」や「機械設備工事編」も同時改正とし、「CADデータファイル命名規則」および「CADデータレイヤ命名規則」を変更する大規模なCAD製図基準の変更を実施した。
 
その背景には、i-Construction・ICT技術の全面的な活用推進に欠かせない「CADデータ」の保管・利活用方法の改善がある。
 
「CADデータ」をより効果的に活用するためには、「図面ファイル名」から作図内容を把握できることが必要となる。
「国土交通省 CAD製図基準 平成29年3月」の要領・基準では、「図面ファイル名」を元に「CADデータ」の作図内容を簡単に判断可能とするため、「図面ファイル名」に日本語記入が可能な“ユーザ定義領域”を追加。
 
またDRAWING(DRAWINGF)フォルダ内で、図面目録通りにソート活用することを想定し、「図面番号」を「図面ファイル名」の先頭に移動している。
CAD製図基準の「CADレイヤ名称の命名規則」についても、作図内容の把握を容易にすることを目的として、既存の「ユーザ定義領域」に日本語を記入できるよう仕様変更が行われている。
その他「同一工種内でのレイヤの活用」などを想定し、同一工種内でのレイヤ名称統一が行われた基準・ガイドライン改正となっている。
 
■問い合わせ先
株式会社システムイン国際
https://www.system-inn-kokusai.jp/



オートデスク 建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトの新バージョン

2017年5月12日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:パトリック・ウイリアムス)は、建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの新バージョンを4月27日より順次発売開始した。
 
オートデスクが建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの新バージョンを発売
 
■製品の概要
これらの新バージョンでは、建築/土木インフラ業界の広範な業務ワークフローにBIM/CIMを適用しながら、同社が従来から注力している「Integrated BIM」を基盤にして企画、設計、施工、維持管理を効率的に行えるように、業務の生産性をさらに向上させる新機能を搭載した。
製品は下記の通り。
 
・AutodeskR RevitR 2018
(意匠・構造・設備設計向けBIMソフトウェア)
・Autodesk Architecture, Engineering & Construction Collection
(建築、土木・インフラ業界向けの総合BIM/CIMパッケージ)
・Autodesk Revit LT 2018
(Autodesk Revitで提供する包括的なBIM機能のうち、3D詳細設計と図面作製、設計図書の作成機能に特化した簡易版Revit)
・Autodesk AutoCAD 2018
(直観的な操作でモデリング、作図、詳細設計を効率的に行う汎用2D/3D CADソフトウェア)
・Autodesk AutoCAD LTR 2018
(直観的な操作で作図、詳細設計を効率的に行う汎用2D作図CADソフトウェア)
・Autodesk NavisworksR Simulate 2018
(さまざまな形式の3D設計データを統合し、5D施工シミュレーション、レンダリングが可能なプロジェクトレビュー ソフトウェア)
・Autodesk Navisworks Manage 2018
(上記Simulateに加えて干渉チェックも可能なソフトウェア)
・Autodesk InfraWorks 2018
(都市開発や土木・インフラプロジェクト向けCIM統合モデル作成ソフトウェア)
・Autodesk AutoCAD Civil 3DR 2018
(土木設計に特化した CADソフトウェア ソフトウェア ソフトウェア )
・Autodesk ReCap
(スキャンデータの可視化、計測、編集を行うリアリティ コンピューティング ツール)
・Autodesk ReCap Pro 2018
(複数のスキャンデータの自動レジストレーションや写真から高精度な3Dデータを作成するリアリティコンピューティング ツール)
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



Revit 2017でST-Bridgeデータ連携を実現『ST-Bridge Link 2017』

2017年4月21日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:パトリック・ウイリアムス)は、日本の建築構造分野の標準フォーマットとして利用されている「ST-Bridge」フォーマットファイルと、同社BIMソフトウェア「Autodesk Revit 2017」の連携を行うアドオン アプリケーション『ST-Bridge Link 2017』を4月7日から提供開始した。
 
「Autodesk Revit 2017」でST-Bridgeデータ連携を実現『ST-Bridge Link 2017』
 
■概要
ST-Bridgeは、国際規格の中間ファイル形式「IFC」では扱いにくい構造分野の情報(配筋や部材オフセットなど)を補うために、日本独自の標準データ形式として生まれた。
 
今回の機能開発により、ST-Bridgeに対応する建築関連ソフトウェアから出力される断面のサイズ、材種、配筋本数、径、ピッチなどの部材定義や、部材の寄り、レベルといった配置情報などを含む建物情報を、Revitのモデルとして取り込むことが可能となる。
 
この結果、設計行程での情報共有をより正確に、綿密に行うことができるようになり、効率的かつ円滑な業務フローの実現が期待できる。
この機能開発は、同社がさまざまな企業と技術協力を行ってワークフロー連携を進める取り組み「Integrated BIM」の一環で、一般社団法人 buildingSMART Japan、Autodesk Revit User Group Japan、センクシア株式会社と共同で行った。
 
主な特長は下記の通り。
 
●ST-BridgeファイルをAutodesk Revit 2017にインポート可能。
操作を迷わずインポートできるように専用テンプレート(各種構造ファミリ含む)を用意。
 
●柱脚情報が含まれている場合には、株式会社センクシアの柱脚ファミリ168点を使用したインポートが可能。
 
●マッピングテーブルを編集することで、利用中のファミリにも対応可能。
この変換に必要なパラメータセットが手元のファミリに存在しない場合は、パラメータ追加機能で一括追加も可能。
 
●部材の勝ち負け判定を自動で行う。
結合済みの部材のみとし、 結合順序は、杭>基礎>柱>梁>壁・ブレース>床 とする。
 
●「RC断面リスト作成 2017」や「S断面リスト作成 2017」ともスムーズに連携し、マッピングテーブルは全て統一されている。
 
●buildingSMART Japanの協力により、RC造とS造のST-Bridgeサンプルデータを同梱している。
 
●変換ツールを使用せずに日本仕様の一貫構造計算データをRevitのBIM環境で使えるようになるため、設計・施工に関わるさまざまな関係者と共有して、業務フローの効率向上につなげることができる。
 
●構造設計者は、IFCよりも詳細な情報を保持することがきるため、情報の追加や修正をせずにそのままRevitモデルとして取り込むことができる。
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



福井コンピュータドットコムが『省エネ判定』サービス提供開始

2017年4月18日 分類: 建築系

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)は、2020年までに段階的に義務化される「建築物のエネルギー消費性能基準(省エネ基準)」に適合した、住宅の省エネ性能を判定する新サービス3Dカタログ.com『省エネ判定』を2017年4月18日より提供開始する。
 
福井コンピュータドットコムが『省エネ判定』サービス提供開始
 
■概要
本サービスは、同社が運営する、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」に登録された建材情報を利用し、平成28年省エネ基準に適合した「外皮性能値」と「一次エネルギー消費量」の計算をはじめ、ZEHやBELSの適合判定など、住宅の省エネ性能を総合的に判定可能なサービスである。
 
「3Dカタログ.com」カタログ.com」から省エネ計算に必要となる各メーカー製品の性能値をダイレクトに取り込め、短時間で正確な計算結果が得ることができるため、基準に適合した建物の仕様検討や建材設備の選定や、省エネに関わる各種申請業務など、大幅な作業効率化が図れる。
また、施主に対する住宅性能の説明資料としても活用可能。
 
主な特長は下記の通り。
 
●「3Dカタログ.com」に性能数値情報を整備
サッシや玄関ドアなどの既存登録製品に、性能数値情報と建材証明書を追加し、さらに断熱材や太陽光発電などの製品を新規登録することで、約90社の製品について性能数値情報を整備。
「3Dカタログ.com」内に各社製品の情報が集約されたため、製品ごとに性能数値情報を探す手間が省け、大幅な業務効率化を実現。
 
●省エネ判定プログラムによる計算
省エネ判定プログラムで、外皮性能計算と一次エネルギー消費量計算を行い、平成28年省エネ基準への判定を行うとともに、ZEH、HEAT20、BELSなど、住宅の省エネ性能を総合的に判定する。
 
1.外皮性能計算
ドア、窓、屋根など、外気との境界部分について「3Dカタログ.com」より使用する建材の性能数値情報を取込み、外皮性能を計算。
平成28年省エネ基準に加えて、ZEHやHEAT20の適合判定が行える。
計算結果の出力(Excel)と、使用する建材の証明(PDF)の取得まで可能。
2.一次エネルギー消費量計算
冷暖房、換気、給湯、照明、太陽光発電、コージェネレーションの性能値から、一次エネルギー消費量を計算し、平成28年省エネ基準に加えて BELSの適合判定が行える。
(太陽光発電、コージェネレーションについては「3Dカタログ.com」より使用する製品の性能値を取込める)
計算結果の出力(Excel)と、国立研究開発法人「建築研究所」のエネルギー消費計算プログラムへの連携による申請書の出力に対応。
 
■標準価格(税別)
12,000円/年間
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
http://www.fukuicompu.co.jp/



電子小黒板「蔵衛門Pad」のiPad版アプリ『蔵衛門工事黒板』を提供開始

2017年4月17日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 武史) は、電子小黒板「蔵衛門Pad」のiPad版アプリ『蔵衛門工事黒板』を、App Storeにて提供開始した。
また、「ペアリングカード」の購入により、工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達17」との連携も可能となった。
 
ルクレが電子小黒板「蔵衛門Pad」のiPad版アプリ『蔵衛門工事黒板』を提供開始
 
■製品の概要
『蔵衛門工事黒板』は、黒板入りの工事写真撮影を一人で行うことができるアプリである。
主な特長は下記の通り。
 
省人化を実現
・iPadの画面上に黒板が表示され、指先で自由に配置しシャッターを切ることができるため、一人での工事写真の撮影が可能。
工事写真撮影の時間短縮
・画面上で黒板の拡大縮小や移動ができるため、これまでのように黒板を実際に何度も移動して撮影する必要がなくなる。
 また、黒板が光の反射で読みにくくなったり、風に飛ばされることもなく、撮影にかかる時間の短縮になる。
安全性の向上
・高所等の危険を伴う場所でも木製黒板を設置する必要がなく、安全に撮影をすることができる。
品質の向上
・電子小黒板の情報は撮影環境の影響を受けないため、視認性の高い工事写真の撮影が可能。
 
●「ペアリングカード」と組み合わせることによるメリット
台帳作成や電子納品も時間短縮
・現場に入る前に工事情報を黒板へ登録することができます。黒板は何枚でも登録でき、現場で黒板を書き換える手間がなくなる。
・黒板に入力された「工事名」「工種」「測点」別に写真が自動的に仕分けられ工事写真台帳へ保存されるため、事務所に戻って写真を仕分ける必要がなくなる。
さらに、黒板に入力した文字も自動的に反映されるため、工事情報を都度入力する手間から解放される。
・電子納品のデータ出力が、ウィザードに従って操作するだけで簡単に作成することが可能。
 
■ 標準価格(税別)
アプリ「蔵衛門工事黒板」:無料
ペアリングカード:43,600円
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
http://lecre.jp/



住宅プレゼンシステムALTAの最新版『ALTA Ver.5』

2017年4月13日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、住宅プレゼンシステム ALTA(アルタ)の最新版『ALTA Ver.5』を2017年3月31日にリリースした。
 
コンピュータシステム研究所が住宅プレゼンシステムALTAの最新版『ALTA Ver.5』
 
■製品の概要
今バージョンでは、従来の建具や照明の自動入力に加え、部品や外構、敷地情報等の自動入力を追加し、1棟完成までの作成スピードが大きく向上。
また、最適なパースアングルやレンダリング設定の自動算出機能を追加し、面倒で煩わしい作業を省略。
パース完成までのスピードも向上した。
主な特長は下記の通り。
 
●プラン作成のスピードUP
・外構自動(アシスト)入力
エクステリアのパターンと塀・フェンス・アプローチ等を選択するだけで、外構を自動入力することができる。
オリジナルの設定を登録することも可能。
・部品自動(アシスト)入力
インテリア・家具・住宅設備機器等の部品データをワンタッチで自動入力することができる。
ナチュラル・モダン・和風・ヴィンテージ等、オリジナルの設定を登録することも可能。
 
●パース作成のスピードUP
・パースアングル自動
エクステリアのパターンと塀・フェンス・アプローチ等を選択するだけで、外構を自動入力することができる。
オリジナルの設定を登録することも可能。
従来の敷地境界寸法や配置寸法の自動生成機能に加え、敷地コーナー点や道路境界線等の敷地関連情報を
自動で生成することができる。
・敷地情報自動入力
レンダリング後でもテクスチャの変更がドラッグ&ドロップで行える。
また、白飛びが発生した場合でも明るさを調整し修正できるため、レンダリングの試行回数を減らすことが可能。
 
●プレゼン力UP
・フォトモンタージュ
建設予定地の写真とALTAで作成した3Dプランを合成したイメージを作成することができる。
より現実に近いイメージでプラン提案が可能。
 
■標準価格(税別)
ALTA プレゼン・見積パック:\1,500,000〜
※価格はオプションの構成によって変動
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL. 03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/



道路構造物点検システム「CheckNote Plus」をバージョンアップ

2017年4月11日 分類: 土木系

株式会社リサーチアンドソリューション(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:美濃部 直樹)は、タブレットを用いた道路構造物点検支援システム「CheckNote Plus(旧名称:インフラ総点検システム)」の最新バージョン『Version.2』の販売を2017年4月より開始した。
 
道路構造物点検システム『CheckNote Plus』をバージョンアップ
 
■製品の概要
本システムは、橋梁などの道路構造物の定期点検業務を支援するクラウドサービスである。
現場の点検作業から報告書作成まで一連のサービスをクラウドで提供。
点検現場にてタブレットを用いて損傷箇所の登録、点検結果の入力が可能なため、点検作業の効率化、報告書作成業務の大幅な省力化が見込まれる。
新バージョンでは、デジタルカメラ連携機能が追加され、さらには図面上に損傷写真の登録が可能になった。
点検作業支援機能・施設管理機能を充実させることにより、点検業務のさらなる効率化をサポートする。
製品の主な特長は下記の通り。
 
●外部デジタルカメラと連携
タブレットの内臓カメラでの撮影に加えて、外部デジタルカメラとの連携が可能となった。
遠方や暗闇でもデジタルカメラ(フラッシュ機能やズーム機能)を併用することにより、精度の高い写真が撮影可能。
 
●図面上に損傷写真の登録が可能
大きく嵩張る紙図面をすべてスマートデバイスに格納することで、ペーパレスによる図面参照を実現。
また、現場での点検結果を容易に図上へ記録することが可能なため、損傷箇所の位置を容易に確認することができる。
 
●リアルタイムで進捗確認
WEB管理システムとタブレット端末の連携により、社内でも点検作業の進捗状況をリアルタイムで確認することが可能。
 
●地図情報とリンク
施設の場所を地図上で確認することができる(アプリとパソコンの管理画面から)。
 
■問い合わせ先
株式会社リサーチアンドソリューション
http://www.rands-co.com/



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