建設ITガイド

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建設ソフトやハードウェアなどのITツールを導入して成功した事例を紹介します。
サムネイル 都市の風の流れを素早く見える化。訴求力のあるプレゼンで気流シミュレーションを変える
アドバンスドナレッジ研究所のFlowDesignerは、使いやすいインターフェースと、高速かつ安定性の高い計算ソルバーが特長。さらにゼンリンと連携し都市空間を広域で捉えたシミュレーションがより手軽にできる。シミュレーションに必要な建物の正確な3Dデータを取り込め、工数・コストが大幅に低減。BIMデータや大規模な3次元データを活用したシミュレーションは、大きな反響を呼んでいる。
株式会社アドバンスドナレッジ研究所

サムネイル クラウドで黒板・写真を共有 工事写真業務の手間が7割減!
大成建設株式会社は、明治6年創業。業界屈指の老舗企業で、全国に支店と営業所を展開、国立競技場をはじめ新阿蘇大橋の建設など、日本を代表するプロジェクトをけん引してきた。海外でも台北、中東のドーハ、シンガポール、クアラルンプールなどを拠点に、最先端技術を要する大規模工事を手掛けている。今回は、札幌市の再開発プロジェクトを手掛ける同社札幌支店を取材した。
大成建設株式会社

サムネイル +eYACHOの遠隔立会なら全過程リアルタイムに完結 eYACHOで飛躍的に進む業務のICT化
東日本高速道路株式会社では、同社の土木構造物や設備の点検や維持管理、交通管理、料金収受など全ての維持管理運営を束ねる部門である管理事業本部では、デジタル野帳アプリ「eYACHO」で社内のあらゆる分野の業務のICT化を推進し、ペーパーレス化を進め、生産性を飛躍的に向上させようとしている。
東日本高速道路株式会社

サムネイル 現場のサーバーをクラウドストレージに-社内外の関係者とリアルタイムの情報共有を実現-
戸田建設は、創業から140年以上にわたり、建築・土木や都市開発、不動産、発電事業など幅広い領域で事業を展開、発展を続けてきた。そんな同社では、工事作業所だけでなく協力会社をも含めた情報共有システムを構築した。現場などで日々発生する多くの課題や変更をリアルタイムでファイル共有を実現したという。そのシステムの土台ともいえるDropboxの導入について、その背景や効果、今後を伺った。
戸田建設株式会社

サムネイル デジタルツインで現場の「今」がわかる!3Dデータの新たな利用
2021年8月に建設システムがリリースした「KENTEM-CONNECT」は、ブラウザで動作する3Dデータ閲覧・共有の新たなプラットフォームだ。「KENTEM-CONNECT」は、「SiTECH3D」で作成した3Dデータをクラウドで共有し、「遠隔臨場SiteLive」「快測ナビAdv」と連携することで、PC上の3Dデータ(サイバー空間)と建設現場(フィジカル空間)をリアルタイムにつなぎ、デジタルツインを実現する。
秋田振興建設株式会社

サムネイル 積算見積・拾いソフト導入で職場環境の変化に「デジタル技術」で対応
北工電気株式会社は、1946年(昭和21年)札幌市において、北海道大学工学部の同窓生を中心に創業し、創業当初はトランスなどの修理を請け負っていたが、技術を磨き、現在では電気工事の設計・施工を中心に着実に経験と実績を重ね、豊富な技術力で施主の信頼に応えるべく、一層の努力と絶えまざる革新を進めている。
北工電気株式会社

サムネイル スタートアップに最適な一貫構造計算プログラム
小山内博樹氏と2020年に所属していた構造設計事務所から独立した菅田祐子氏は、共同でsoaps一級建築士事務所を設立した。独立する以前から構造計算プログラム「ASCAL/ASTIM」を利用し続けている。構造設計事務所にとって構造計算プログラムは業務の主幹プログラムと言える。数多くのプログラムが各メーカーから提供される中で、なぜASCAL/ASTIMを使い続けているのか語っていただいた。
soaps一級建築士事務所

サムネイル 点群データに基づくBIMモデルを使用した電車線路設備の工事設計業務を効率化
東日本旅客鉄道株式会社では、スマートプロジェクトマネジメントの一環として、点群データを活用した電車線路設備の工事設計業務効率化を目指した取り組みを進めている。電車線路設備においては、既存の設備に対しての改良が求められることから、膨大な量の点群データを現地で取得し、それを高速に処理してBIMモデル化することが必要となる。
東日本旅客鉄道株式会社

サムネイル AutoCAD互換CAD「IJCAD」のハイブリッド対応が大幅なコストダウンを実現
仮設大手の日建リース工業は、インテリジャパンのDWG互換CAD「IJCAD」を約200ライセンス、国内や海外拠点(ベトナム、ミャンマー)に導入。仮設計画・設計などの効率化を図る独自開発したアプリケーションをAutoCADとIJCADと共通にすることにより、作図効率を保ったままCADのコストを10分の1以下に抑えることに成功している。今回は、互換CAD導入の経緯とその効果について話を伺った。
日建リース工業株式会社

サムネイル BIM-FMの実現を目指してデジタル活用による省力化・生産性向上の実践
2022年春「横濱ゲートタワー」がオープンする。延床面積約84,000㎡の大型複合ビルには高層棟オフィスの他、クリニックや飲食物販テナントなどが併設され、横浜の新たなランドマークとして期待されている。「鹿島スマート生産ビジョン」のモデル現場として、「管理の半分は遠隔で」「作業の半分はロボットと」「全てのプロセスをデジタルに」の3つのキーワードを軸に新たな仕組み作りを行っている。
鹿島建設株式会社 高砂熱学工業株式会社

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