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福井コンピュータアーキテクト、国産BIM建築設計支援システム「GLOOBE Architect」をアップデート
2026年1月30日
福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役COO:坪田 信)は、BIM図面審査の2026年4月本格開始に合わせ、設計・申請業務を大幅に効率化する最新アップデートを、2026年4月8日より提供開始する。
■機能のポイント
- 申告書は人が作らず、BIMに任せる。
「申告書の作り方に自信がない」「記載漏れが心配」という申請時の不安に対して、「入出力基準適合申告書」内のチェックリストをワンタッチで作成できる。
チェック項目をクリックするだけで、明示すべき事項の図示状況や根拠がひと目で確認できるため、入出力基準との整合性を確認する手間を大幅に削減し、記載漏れも未然に防ぐ。 - 確認・照合作業をワンタッチで一掃。
「図面審査対応のために、確認作業が増えそうだ」という声がある中、手動での照合・作成に約4時間を要する申告書作成業務を、ワンタッチで完了できる。
申告書作成や確認にかかる作業負荷を大幅に削減することで、設計者がより創造的な設計業務に集中できる環境を提供する。
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/
最終更新日:2026-01-30
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