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株式会社キャリオット、AIでドライバーの安全運転を支援するDMS機能を提供開始

2025年8月7日

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株式会社キャリオット(本社:東京都港区、代表取締役社長 齋藤 洋徳)がサービス展開するクルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot(キャリオット)」は、この度、DMS(ドライバーモニタリングシステム)機能の提供を開始する。
 
本機能はAIが車内カメラ映像を解析して、ドライバーの危険挙動をリアルタイムで検知し、音声で警告することで、事故の未然防止と企業の安全運転管理を支援する。
 

 
■DMS機能の概要と導入メリット
DMS機能は、AIが車内カメラの映像を解析し、眠気やあくび、注意散漫、ながらスマホ運転、シートベルト未装着、喫煙といった特定の危険挙動を即座に検知し、音声で警告する。
これにより、ドライバーは自身の運転行動を速やかに修正し、事故のリスクを大幅に低減できる。
 
検知する危険挙動の種別は、運用に合わせて柔軟に設定・選択可能である。
検知されたデータは、他の危険運転データと同様にクラウドに自動でアップロードされ、管理者はドライバー個々の運転傾向を正確に把握し、具体的な安全運転指導に活用できる。
 
このように、リアルタイムの音声警告とデータに基づいた振り返りの両面から、DMS機能はドライバーの安全意識向上と事故防止に貢献する。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社キャリオット
https://www.cariot.jp/

最終更新日:2025-08-07

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