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東京計器とオーバルが新型超音波流量計を共同開発

2024年11月8日

土木資材・工法

東京計器株式会社(所在地:東京都大田区、代表取締役 社⾧執行役員:安藤 毅)と株式会社オーバル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:谷本 淳)は、「液体用電池駆動式クランプオン形超音波流量計UC-1」を共同開発し、販売を開始する。
 

 
■製品特長

  1. 配管工事不要、さらに1機種で25~100Aまでの8口径を計測可能
    配管の外側に取り付けて流量を測定するため、工事や稼働設備の停止が不要で配管工事費を大幅に節減できる。
    さらに、一般的に一体型のクランプオン形超音波流量計では1機種1~2口径に対応していますが、UC-1はセンサ位置スライド機構により、1機種で25~100Aの8口径に対応可能(アタッチメント不要)。
  2. 電気工事不要、内蔵電池で10年間稼働
    内蔵電池により約10年間稼働するため、外部からの電源供給が不要。
    電源設備がない場所でも電気工事費用をかけずに手早く流量計測を開始できる。
  3. 取付工具不要
    固定金具やグリスが不要のため、UC-1と付属の取り付けバンドのみで誰でも簡単に取り付けることができる。
    樹脂バンドのため怪我の心配もない。
    一般的な金属バンドでも対応可能。
  4. 配線工事不要
    機械式のフローモニターのように本体取り付けのみで計測ができるため、配線工事が不要。
    流量計本体のキースイッチで簡単に設定ができ、本体画面で計測状況の確認が可能。

 
 
 
■問い合わせ先
東京計器株式会社
https://www.tokyokeiki.jp/

最終更新日:2024-11-08

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