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省エネルギー・省CO2・省資源型サーキュラーコンクリートの開発に着手コンクリート廃材から骨材を回収・再利用し、サーキュラーエコノミーに貢献

2024年9月10日

環境対策

学校法人明治大学(所在地:東京都千代田区、代表:上野 正雄)は、竹中工務店(社長:佐々木 正人)、鹿島建設(社長:天野 裕正)、栗本鐵工所(社長:菊本 一高)、コトブキ技研工業(社長:奥原 祥司)、三和石産(社長:中田 泰司)、成友興業(社長:細沼 順人)、八洲コンクリート(社長:桐生 了英)、および吉田建材(社長:吉田 博)らが着手した省エネルギー・省CO2省資源型サーキュラーコンクリートの開発に参画する。

■概要
サーキュラーコンクリートは、CO2排出量を削減する環境配慮型セメントと、解体コンクリートから製造する再生骨材や戻りコンクリートから取り出す回収骨材(あわせてリサイクル骨材)を使用するコンクリートである。
コンクリート体積の7割を占める骨材の回収・再利用技術の開発により、コンクリートのサーキュラーエコノミーに貢献する。
 
 
 
■問い合わせ先
学校法人明治大学
https://www.meiji.ac.jp/

最終更新日:2024-09-10

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