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老朽化インフラの補強工事の工期短縮とコスト削減を図る新工法「APLAS(アプラス)シート工法」を開発

2024年6月12日

土木資材・工法

アウロステクノロジーズ合同会社(本社:石川県白山市、職務執行者CEO:内田 大剛)は、老朽化した橋梁やトンネル、建築物等の補強工事の工期短縮とコスト削減を図る独自の工法「APLASシート工法」を開発した。
 

 
「APLASシート工法」の特長
・アウロステクノロジーズのコア技術であるプラズマ表面改質技術により開発した独自の「APLASシート」を使用
・材料特性に優れ、軽量でハンドリングが良く、施工性も発揮
・現場施工の省力化を可能とし、補強工事の工期短縮とコスト削減を実現
 
アウロステクノロジーズではこれまで、コア技術であるプラズマ表面改質技術を活用してさまざまな接着性の課題に取り組んできた。
プラズマ表面改質技術では処理条件と素材の組み合わせ次第で、高い接着性を長期間にわたって維持することができる。
今回開発した「APLASシート」は、こうした独自技術を活用した、高接着性の炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)のシートである。
シートの厚さは0.3mm程度で、ロール状の保管や重ね継手施工のほか、現場で補強対象に合わせた熱による曲げ加工も可能なため、構造物の形状に合わせた施工が可能。
 
APLASシートはすでに樹脂が含浸しているため簡単に貼り付けられ、現行工法で必要とされていた施工工程が不要となる。
また、施工試験による検証結果では、現行工法と比べて作業時間を約40%短縮※することができ、効率性が高いことが明らかとなった。さらに、これにより直接工事費の削減も期待できる。
※アウロステクノロジーズにて実施した施工試験の状況下による結果に基づく
 
 
 
問い合わせ先
アウロステクノロジーズ合同会社
https://www.auros.co.jp/

最終更新日:2024-06-14

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