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天空率から建物ボリュームをすばやく算出する新システム「天空率空間」をリリース
2024年3月1日
生活産業研究所株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:石川 健)は、建築基準法高さ制限解析システム等を開発・販売している。
新しいシステムとして、天空率を利用した建物ボリュームを素早く算出する「天空率空間」を2024年2月29日にリリースした。
「天空率空間」では、斜線制限の緩和による天空率制度を使用した際、建物高さを計画の初期段階で把握することが可能となる。
これまで天空率を使用すると、プランニング時に斜線制限で不適合箇所が発覚した場合や、容積を消化するために天空率計算を何度も行うなど、多くの計算・確認が必要であったが、「天空率空間」を利用すると、設計の初期段階で天空率、空間を把握することができるため、計算頻度の削減、企画段階の設計業務の軽減、早い段階での敷地のポテンシャル判断などが可能となる。
天空率の使用には、専門知識や経験が必要とされていたが、「天空率空間」は簡単な入力や操作により、専門知識がなくても瞬時に天空率を使用した建物高さを算出することができ、設計フローが大きく変わる。
生活産業研究所株式会社より特許出願中(出願番号2023-080853)
■問い合わせ先
生活産業研究所株式会社
https://www.epcot.co.jp
最終更新日:2024-03-01
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