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土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

セルフタイト防水ドア3

2023年5月24日

建築資材・工法

異常気象による局地的豪雨やそれに伴う河川の氾濫、地震による津波など、さまざまな水害から重要設備や地下設備を守る防水扉。
 
締付けハンドルなどによる浸水防止操作がなくても、通常の自閉動作で浸水防止性能を発揮するのが特長で、漏水量0.001m3/h・m2以下(JIS Ws-6等級相当・JSTMHWL-5等級相当)※1の最高クラスの浸水防止性能と、3m以下※2の浸水高さに対応した耐水圧性能を備えている。
 

04クマヒラA
04クマヒラB_サムターン

 

04クマヒラC_シリンダー
04クマヒラD_ドアストッパー・水密パッキン

 
止水構造を施したレバーハンドル錠を採用しており、電気錠にもオプション対応しているため、入退室管理が必要な通用口のような場所でも使用が可能。
また、常時閉鎖式の特定防火設備(例示仕様)に沿った構造となっている。
 
従来の防水扉の課題であった「閉扉時に締付け操作が必要」「電気錠に非対応」「通常の扉とは使い勝手が大きく異なる」といった点を解消。
このため、普段は通常の扉のように使用しながら、万一の水害発生時には室内の設備等をしっかりと守ることができるため、これまで防水扉の導入が困難だった場所にも浸水対策を行うことが可能となる。
 
※1:真水、かつ静水圧における浸水高さ0.3~3mの数値。
※2:真水、かつ静水圧の場合。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社クマヒラ

https://www.kumahira.co.jp/

最終更新日:2023-05-24

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