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マグ・イゾベールが省エネ基準義務化・上位等級に対応する高性能断熱材を新たにラインナップ

2023年2月16日

住宅建材

マグ・イゾベール株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:グレゴリー・リー)は、熱伝導率0.032[W/(m・K)] 2品種、熱伝導率0.035[W/(m・K)]熱抵抗値4.4[(m2・K/W)] 1品種を、植物由来の結合剤を使用した高性能グラスウール断熱材「イゾベール」シリーズに新ラインナップとして追加した。
 
高性能グラスウール断熱材「イゾベール」シリーズ
 
 
■イゾベール・コンフォート(IC32053A390, IC32053A425)
・グラスウール断熱材最高水準の断熱性能、熱伝導率0.032[W/(m・K)]を実現
細繊維化により密度36kg/m3で熱伝導率0.032[W/(m・K)]を実現。従来品と同等の厚みで、等級6以上に求められる高い断熱性能が実現できる。
また、厚さ53mmの本製品を2層重ねて105mm厚の柱間に施工すると、熱抵抗値3.3[(m2・K/W)]を達成し、1、2地域のH28年省エネルギー基準(仕様基準)における外壁の基準値をクリアする。
 
■イゾベール・スタンダード(IS35155A435)
・熱抵抗値4.4[(m2・K/W)]、3-7地域 等級5・ZEH基準相当である誘導基準(仕様基準)天井に対応
熱伝導率0.035[W/(m・K)]で厚さ155mmを実現。従来品と同等の厚みで、3-7地域の等級5・ZEH基準相当である新誘導基準(仕様基準)の天井において要求される熱抵抗値4.4[(m2・K/W)]をクリアする。
特に「屋根・天井」は日射熱の影響を受けやすいため、断熱性能が重視されている。
本製品は等級6以上の快適な住空間づくりにも最適。
また、両面をポリエチレンフィルムで包んでいるため、繊維飛散が少なく、スムーズに施工することができる。
 
 
■問い合わせ先
マグ・イゾベール株式会社
https://www.isover.co.jp

最終更新日:2023-02-16

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