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電動シャッターの施工性・操作性・利便性を向上した「リモコンシャッター」リニューアル

2022年9月15日

住宅建材

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:堀 秀充)は、リモコンのボタン一つで開閉でき、施主の満足度の高い「リモコンシャッター」の施工性・操作性・利便性を向上し、10月31日からリニューアル発売する。
 

 
■特長
・施工性向上 :初期設定のシンプル化によるリモコンシャッター取扱者の拡充
選択ボタンを長押しするだけで自動初期設定ができる仕様とし、さらに微調整をしたい場合は全閉位置をマニュアル(手動)で設定することが可能となり、初期設定のシンプル化を実現した。
施工面においても、これまでは集合型の講習を受けた責任施工士しか扱えなかったが、オンライン型の講習を新たに実施し施工者の拡充と合わせて品質確保を目指す。
 
・操作性向上 :使いやすく分かりやすいリモコン操作
本製品は双方向通信により、正常にシャッターが閉じれば緑色、正常にシャッターが閉まっていなければ赤色のLEDランプが点灯するフィードバック機能を新たに搭載。
リモコン側でシャッターの状態を確認できる。
オプションのマルチリモコンを追加すれば、設定した時間に自動でシャッターが開閉するタイマー操作が可能。
最大12台のシャッターを8つのグループごとに操作できるため寝室、リビングなど部屋単位で操作できるなど、生活様式に合わせて選ぶことができる。
 
・利便性向上 :住宅IoTサービス連携で実現する暮らし
「リモコンシャッター」ではJEM-A端子付を採用することで、HEMS機器やJEM-A変換アダプターと接続しIoTサービス連携が可能となる。
 
JEM-Aケーブル差し込み口を標準装備することで、標準仕様からJEM-A端子付への加算額をこれまでの+42,600円から+5,000円と価格を再設定した。
台風や豪雨などの際にスマートフォンで外出先からシャッターを閉める遠隔操作や、スマートスピーカー連携による声での操作など、IoTサービス連携を低価格で採用できる。
 
・デザイン強化:新リモコンデザインと建物のデザインにフィットする「フラットシャッターボックスカバー」投入
操作リモコンは、触り心地のよいフォルムとインテリアに馴染むデザインを採用し、分かりやすいボタン配置による操作のしやすさにも工夫を凝らした。
「フラットシャッターボックスカバー」はサイドキャップの形状や仕上げ、ビスが見えないようにこだわり、正面一本ラインがサイドにも続く洗練されたデザイン。
見せるシャッターボックスカバーとして“フラット”を新たにラインアップし、幅広い住宅外観にも馴染むことができる。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

最終更新日:2022-09-15

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