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日立機材が露出型固定柱脚工法『ハイベースNEO工法』のラインナップを追加
2015年4月9日
日立機材株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:笠原 伸泰)は、露出型固定柱脚工法『ハイベースNEO工法』に円形鋼管柱用およびH形柱用のラインアップを追加し、4月1日に発売した。

■工法の概要
この度追加された主なポイントは下記の通り。
●円形鋼管柱用・H形柱用のラインアップを追加
さまざまな柱形状に対応可能となり、工法が統一されたことで、設計法や施工法の共通化が実現し、より使いやすくなった。
●新たな柱脚設計手法を確立
露出型柱脚の設計において、ルート3設計におけるDs割増が不要となり、従来に比べて設計がしやすくなった(角形鋼管柱用、円形鋼管柱用)。
また、ブレース構造における設計方法が明確になり、さらに使いやすくなっている。
●高強度柱材等さまざまな柱材に対応可能
490ニュートン級を超える高強度柱材にも対応可能。
また、鋼管コンクリート構造(CFT造)にも対応可能(Gタイプのみ)。
●新たなベースプレート設計方法の導入により、さらなる高性能化および経済性を追求
Gタイプ用ベースプレートは、鋳造品特有の造形の自由さを利用し応力伝達効率の優れた形状とした。
また、アンカーボルトの配置の最適化等により、従来に比べ曲げ耐力が向上。
シミュレーション技術を用いた最適な形状設計により使用鋼材量低減を実現し、経済的な設計に寄与する。
■問い合わせ先
日立機材株式会社
TEL:03-3615-5432
http://www.hitachi-kizai.co.jp/
最終更新日:2015-04-09
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