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天井高の確保と遮音性能を両立する『超低床ソリッドS工法』

2014年4月21日

建築資材・工法

住友林業ホームテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙桐 邦彦)は、天井高の確保と遮音性能を両立する『超低床ソリッドS工法』を開発した。
 
天井高の確保と遮音性能を両立する『超低床ソリッドS工法』
 
■工法の概要
本工法により、床仕上げの高さを低く抑えることで天井高を確保しつつ、さらに独自技術により遮音性能の向上を図り、マンションリフォームにおいても木質感ある無垢床の室内空間をつくることが可能となる。
主な特長は下記の通り。
 
●「浮床フェルト」敷設により遮音性能の向上を図る
厚さ4mmの「浮床フェルト」をコンクリートスラブの上に敷設することで、遮音性能の向上を図り、遮音性能は、従来の乾式遮音二重床工法の床高さH=120mmの施工時と同じ推定L等級LL45相当(ΔLL(Ⅱ)-3)となる。
 
●床仕上げ高を低く抑えることで、天井高を確保することが可能
床仕上げ高を極限まで低くすること(75mm)で、天井高を確保し、広々とした室内空間とすること可能とした。
 
●床面の適度な硬さから、歩行感がよく疲れにくい
床面の硬さを示す「かたさ物理量:0.65~0.77」は、日本建築学会が推奨値案として提案する「0.2以上1.3以下」の範囲に入っており、「歩行時に感じる硬さが適値である」といえ、歩行感が良く疲れにくい。
 
●転倒時の危険度が低い
床材の衝撃吸収性が高く、転倒時の危険度低減につながり、安全性が高い。
 
■問合せ先
住友林業ホームテック株式会社
TEL 03-5217-5113
http://www.sumirin-ht.co.jp/

最終更新日:2014-04-21

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