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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

クラウドを用いたICT重機管理システム 「MC1 iRoller」

2021年10月15日 分類:

ICT施工において各重機の設計施工データや運用状況の共有・連携をクラウド環境下で行いICT施工の効率化を図るシステム。
盛土工事全般(道路土工・河川土工)、舗装工、ダム工で適用できる。
 
MC1 iRoller
 
施工管理方法をICT施工に変えたことにより、重機工事の品質確保や施工管理の簡素化、効率化が図れる。
また、各重機の設計施工データをクラウド環境下で共有できることにより、同一作業のICT重機であれば設計施工データを共有できる。
進捗をオペレータ・現場代理人・会社間で共有できることにより、データの引渡手間を省力化でき、最新の進捗管理状況を共有できる。
10種類の重機に対応するため、機種が異なる次施工に対しても設計施工データをクラウド経由で容易に引き渡すことが可能となり、担当職員の業務負荷軽減が期待できる。
 
NETIS登録番号QS-210020-A。
 
 
■お問い合わせ
ライカジオシステムズ株式会社
https://geosurfcs.com/



BIMソフトウェア『Graphisoft Archicad 25』を国内リリース

2021年10月12日 分類: CAD、BIM・CIM

グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役副社長:トロム ペーテル)は、BIMソフトウェア『Archicad 25』の日本語版を発表した。
 
Archicad 25
 
■概要
『Archicad 25』 では設計、視覚化、図面化、他分野とのコラボレーションの各ワークフローが強化された。
コンテンツと設計の柔軟性が拡張され、他のソフトウェアを使用する関係者との共同作業がよりスムーズになっている。
設計者は新しい方法でデザインを視覚化することでより魅力的なプレゼンテーションを行い、強化された図面化の機能により作業効率の向上を図ることができる。
 
 
■『Archicad 25』で刷新された主な機能
1.デザイン
・住宅用および業務用の新しい家具
新しいシステムキッチンのキャビネット、ソファベッド、衣類用ハンガー、カーテン、コート掛け、テーブル、椅子、マットレス、グリルなど、新しい現代的な家具や装飾品が39種類、Archicadライブラリで使用可能。
合計1,300を超えるパラメトリックオブジェクトを用意。
 
・2D/3Dビューのクイックシフト
『Archicad 25』では、作業中に2Dと3Dをシームレスに切り替えが可能。
切り替えたい要素を選択して、他のビューで開くのみ。
 
2.ビジュアリゼーション
・断面図と立面図で、材質テクスチャを表示
他の編集ソフトウェアは使用せずに、Archicadの断面図と立面図に直接、材質テクスチャを表示できる。
さまざまな投影要素オプションで材質を上書きすることで、豊かな表現を可能にしている。
 
・テクスチャのリアルなソフトシャドウと表面塗りつぶしオプション
ソフトシャドウを使用して、断面図と立面図の材質に輪郭と奥行きを追加し正確で芸術的なディテールを盛り込んだ設計案を提示できる。
選択したパターンで塗りつぶしながら、テクスチャを重ねていく。モデルの全体像をきちんと把握してもらえるため、クライアントからの承認を短時間で得ることができる。
 
3.コラボレーション
・ネイティブの測量点
『Archicad 25』の新機能、ネイティブの測量点によって、座標ワークフローの合理化が可能。
測量点を使用すると、どのOpen BIMワークフローでも、実際の座標をより簡単に、そして一元的に処理できる。
測量点は、IFCやBCFファイルの交換をサポート。
また、従来(DWGなど)のファイル形式との相互運用性も向上した。
 
・Revitとの相互運用性
Revitを使用したエンジニアとのより良いコラボレーションが可能。
これまでアドオンとして提供していたRFA & RVT Geometry ExchangeをArchicadに組み込み、2021年までのRevitファイル形式をサポート。
RFAをネイティブArchicadオブジェクトとしてインポートし、RevitファイルからMEP機器を作成することができる。
また、3DモデルをRevit 3Dジオメトリとしてエクスポートし、3D RVT モデルをホットリンクできる。
ArchicadがRevitのフィルタを処理できるようになったため、RevitファイルをホットリンクしたときにRevitとArchicadで表示されるものに差異がない。
 
4.ドキュメント
・新しい表現の上書きオプション
デザインをより柔軟に伝達できるオプション。
表現の上書きの新しい制御機能には、材質用のペンと塗りつぶし背景ペンの両方を上書きするカスタムRGBカラー、材質の透明度、モデルビューの切断面と非切断面の輪郭のオン/オフ表示が含まれる。
 
・MEP要素の新しいラベル付けオプション
よりスムーズなMEPドキュメンテーションワークフローのために、MEP関連の情報が自動的に表示される。
ラベルで表示できることにより、配置されているMEP要素と表示される情報の差異がなくなり人的エラーをなくすことができる。
また、MEP要素のプロパティ情報を表示できるため、各2Dビューで必要な情報を選択して素早くラベルを配置できる。
 
 
■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://www.graphisoft.com/jp



「ALTA Revolution」の最新版をリリース

2021年10月7日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA Revolution」の最新版を2021年10月6日(水)に販売開始した。
 
今バージョンでは、利用者である営業担当者・設計担当者毎の用途に合わせた「モード切替機能」を実装。
設計機能を大幅に強化することで、プレゼン・見積から設計・伏図・省エネ計算・構造計算までをカバーする「住宅営業戦略システム」として生まれ変わった。
 
「ALTA Revolution」の最新版をリリース
 
■主な新機能
 
1.営業・設計ごとに最適化した入力モード
営業・設計毎にそれぞれがよく使う機能やメニューを選別し、UI/UXを最適化した2つの入力モードを用意。
営業支援ツールとしての優れた操作性は継続しつつ、各種図面をスピーディーに作成。
利用者の用途にあわせ、最適な環境で作業が行うことができる。
 
・プレゼンモード
パースや提案シート、概算見積をスピーディーに作成するための「営業担当者向け」モード
 
・設計モード
図面や設計図書、詳細見積をスピーディーに作成するための「設計担当者向け」モード
 
 
2.住宅の性能をすばやく、分かりやすく提案
 
・風の流れを流体解析でシミュレーション
流体解析のエンジンを利用して、建物内部の風の流れをシミュレーションすることができる。
計算結果はVRで体感することもでき、風通しの良い住宅提案が可能になった。
 
・耐震性能シミュレーションソフト「wallstat」との連動
一般社団法人 耐震性能見える化協会の耐震性能シミュレーションソフト「wallstat(ウォールスタット)」と連動が可能。
施主に住宅の耐震性能を分かりやすく提案することができる。
 
・換気,排煙計算
換気計算および排煙計算の判定結果を確認し、根拠を出力できる。
法規に則した提案をスピーディーに作成が可能。
 
 
3.コロナ禍におけるリモート提案力を向上
 
・動画作成ツール「Twinmotion」への連携
建築、建設、都市計画、造園の専門家向けに設計されている世界的にも有名な動画作成ツール「Twinmotion(ツインモーション)」への連携が可能。(Datasmith連携対応)
 
・ラジオシティで動画時の画質を向上
画像を1つずつレンダリングして画像品質の向上を図る、従来の方式とは異なり、住宅空間全体で計算する事ができるため、動画生成時の画像品質を向上させることができる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/index.html



工務店向けクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開始

 分類: 建設共通

パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:大瀧 清)は、中小工務店のサービスレベル向上を目的としたクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開発し、商用サービスを開始した。
 
工務店向けクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開始
 
■注文住宅の複雑な業務をクラウド管理
業界を取り巻く環境は、高齢化や労働人口不足に加えて新築戸建住宅の着工件数は年々減少するなど大変厳しい状況であり、業界として生産性向上が急がれている。
そこで今回、IT技術により工務店のDX化をサポートする新サービス「sumgoo(スムグー)」を開始。
「sumgoo」は、複雑な業務をタスクに分解して管理することにより後戻りやミスの少ない業務を実現させる。
顧客管理や案件管理に必要な情報を一元的にクラウド管理することで、情報共有・相互補完が促進される。
また施主とのコミュニケーション機能が備わっていて、施主への依頼・確認事項が集約され記録が残るため、認識の齟齬が起こりにくくなる。
 
■サービス詳細
サービス名:sumgoo(スムグー)
開始日 :2021年10月4日
利用料金:基本料金 22,000円/月(税込)〜
(利用ID数無制限※、データ量無制限、従量課金制)
※協力会社、施主含む
 
■サービスの特長
 
1. 経営者視点で仕事を見える化、集客〜アフターフォローまで全業務を管理、改善
「sumgoo」は、集客からアフターフォローまでの業務をカバーしている。
抜け漏れのない正しい業務を行うことで、サービスレベルを向上させ、粗利改善に貢献。
 
2. 業務管理基本テンプレートをカスタマイズすることで独自の業務管理システムを容易に構築
業界に精通した専門家が、工務店の業務フローを徹底分析した「業務管理基本テンプレート」が準備されている。
そのため、「sumgoo」導入後に仕事の進め方に合わせてカスタマイズすることで、簡単に独自の業務管理システムを構築することができる。
また各自が案件毎に次にやるべきタスクを確認し、進捗状況を社内で共有することもできる。
 
3. 職種別(経営、営業、工務)および施主に見やすいダッシュボード
工務店の業務管理と施主のコミュニケーション機能が一画面に集約されている。
そのため必要な情報をタイミングを逃さず確認・報告することが可能。
家づくりの進捗が分かりやすいため、施主の満足度を向上させることができる。
 
 
■問い合わせ先
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社
https://panasonic.co.jp/ew/



施工管理クラウド『蔵衛門』が電子小黒板作成AI『e-Kokuban』を開発

2021年10月6日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、鉄筋コンクリート工事用の電子小黒板を自動作成するAI『e-Kokuban』を開発した。
 
施工管理クラウド『蔵衛門』が電子小黒板作成AI『e-Kokuban』を開発
 
■開発背景
建設現場における工事写真撮影は小規模の現場でも何千枚にも及ぶ。
これまでの工事現場では、鉄筋コンクリート工事などの配筋リストから黒板への図の転記や、撮影項目の入力などの煩雑な作業が必要だった。
また作業は図面を読み取るノウハウが必要であり、記入漏れなどの人的要因も発生していた。
しかし今回、AIによる電子小黒板自動作成技術により入力作業時間の実質ゼロを実現。
人的要因の課題も解決することで、経験によることなく誰でも工事写真業務が行えるようになった。
今後も蔵衛門は人手不足・高齢化など建設業界が抱える課題の解消を目指す方針である。
 
■新技術の特長
今技術では独自の画像解析AIにより、配筋リストから自動で電子小黒板を作成する。
撮影に必要な全ての情報と図が即時に反映され、撮影者は『蔵衛門Pad』上に作成された電子小黒板をもとに撮影を行う。
未撮影写真も一覧で確認することで、撮影漏れを防ぐことが可能になった。
 
■無料モニター募集
『e-Kokuban』は、さまざまな種類の配筋構造図をリスト化した配筋リストから、電子小黒板を自動で作成することができる。
本技術により配筋検査用の写真を準備する時間が削減。
そこでルクレでは、9月29日より蔵衛門の本技術を無料で利用することができるモニター50社の募集を開始した。
なお、本技術は特許出願中である。
 
期間:2021年9月29日〜2021年10月29日
対象:鉄筋コンクリート工事の現場を保有する建設会社50社
応募:「くらえもん☆オンライン」
担当:伊東桃子(03-4500-6702)
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



使いやすさの向上で製図業務をスムーズに 国産2次元CADソフトウェア『図脳RAPIDPRO21』『図脳RAPID21』新発売

2021年9月28日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 瀧水 隆)は、2次元CADソフトウェア『図脳RAPID』シリーズの最新版『図脳RAPIDPRO21』および『図脳RAPID21』を2021年10月27日より発売する。
 
使いやすさの向上で製図業務をスムーズに 国産2次元CADソフトウェア『図脳RAPIDPRO21』『図脳RAPID21』新発売
 
■概要
『図脳RAPID』シリーズは、1985年の発売以来35年以上にわたって販売を続けている、国産2次元CADのロングセラー製品である。
“設計者のみならず図面に携わるすべての人々が使える製図ツール”をコンセプトに、さまざまな業種の上流工程から下流工程に至るまで幅広く利用することができる。
その最新バージョンである、企業向けの『図脳RAPIDPRO21』および個人利用向けの『図脳RAPID21』の販売を2021年10月27日より開始する。
今回のバージョンアップでは「使いやすさの向上で製図業務をスムーズに」をコンセプトとして、ユーザーの声を元に機能強化、改良を実施している。
『図脳RAPIDPRO21』では、部品配置やハッチング作図、文字編集といったコマンドの操作性を改善。使用頻度の多いコマンドにおいてクリック数を50%削減。
さらに機能改善により手戻りを防止し、製図作業の効率化に貢献。
『図脳RAPIDPRO21』『図脳RAPID21』の共通の強化点として、色による図面制御や識別性向上を目指し初期状態で利用できる色数を倍増させたほか、バージョンの移行をスムーズに行えるよう『図脳RAPID20』シリーズの各種設定を『図脳RAPID21』シリーズに自動で引き継げる機能を新たに搭載した。
 
■『図脳RAPIDPRO21』の新機能
 
1.部品配置作業の効率向上を目指し、部品カタログを常時表示
登録した部品のサムネイルを画面に常時表示させ、いつでもダブルクリックにて部品配置が可能。
部品サムネイルの並び順も自由に設定することができる。
 
2.ハッチング作図コマンド等に「点指定」コマンドを搭載
「点指定」コマンドでは、事前に境界線を作図せずに境界の通過点を指定してハッチング・塗り図形を作成可能。
境界がないエリアへの作図の手間を大幅に削減できる。
 
3.ミスの削減と作図効率化のため文字の編集機能を拡張
図形複写/回転複写コマンドで数字を含む文字列をコピーすると、数字部分が自動でカウントアップする機能を搭載。
 
4.カットイン機能の一時適用設定で作業の手戻りを防止
作業の手戻りを防止するためカットイン機能の一時適用設定を追加。
切り替え忘れを防止し、余分な作業工程の発生を防ぐことができる。
 
■製品価格
・『図脳RAPIDPRO21』 154,000円(税込み)
・『図脳RAPID21』 66,000(税込み)
 
 
■問い合わせ先
株式会社フォトロン
https://www.photron.co.jp/



ダイテックが弁護士ドットコムとマーケティング連携開始

 分類: 建築系

株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村 明憲)は、電子契約サービスを提供する弁護士ドットコム株式会社とマーケティング連携を開始した。
 
ダイテックが弁護士ドットコムとマーケティング連携開始
 
■協業の背景と効果
住宅業界では人手不足や市場縮小など構造的な課題に加え、昨今では新型コロナウィルス感染拡大やウッドショックなど予期せぬアクシデントに直面している。
これらを背景にダイテックは、様々なビジネスパートナーとの連携を通じて業界が抱える課題をITの力で総合的に解決する取り組みを進行。
ダイテックの住宅会社向け基幹システム『注文分譲クラウドDX』は顧客管理から商談、契約、見積、実行予算、発注、査定、支払、アフターまで一貫処理できるクラウドサービスである。
さらに弁護士ドットコムが提供する電子契約サービス『クラウドサイン』は紙と印鑑をクラウドに置き換え、業務効率化とコスト削減を推進させることができる。
 
■基幹システム「注文分譲クラウドDX」と電子契約サービス「クラウドサイン」が連携へ
この度、ダイテックは弁護士ドットコムとプロダクトパートナー契約を締結し、マーケティング連携を開始するとともに「注文分譲クラウドDX」「クラウドサイン」の連携ソリューションの開発をスタートする。
請負契約をはじめとした契約書が電子化され、標準搭載されている電子承認、電子受発注機能と合わせて、住宅会社の完全ペーパレス化が進むことを予想している。
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイテック
https://www.kensetsu-cloud.jp/



建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的にシステム連携を実現

2021年9月7日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社エシェンツ・ジャパン(本社:大阪市、代表取締役社長:久保 智志)と福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、行政手続きのオンライン化に伴い、今後拡がりが見込まれる建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的に、両社のシステム連携を実現した。
 
 
 
■「NICE WEB 申請システム」と 3D 建築CAD「ARCHITREND ZERO」
両社システム連携で申請業務のミス軽減と作業効率を向上。
システム連携については、全国の指定確認検査機関(9機関)の協力を得て、2021年9月15日(水)より開始する。
今後は、全国の指定確認検査機関に向けた連携提案を行い、建築確認申請の「電子申請」普及拡大に向けた取組みを推進していく方針である。
 
■システム連携について
確認申請に必要なARCHITREND ZEROデータを、3Dカタログ.com の WEB申請書作成ツールで申請書式(PDF・XML)として作成し、指定確認検査機関のシステム(NICE WEB申請システム)にて読み込みが可能。
 
【連携対応可能な指定確認検査機関一覧】
・株式会社 J 建築検査センター(東京都渋谷区)
・建築検査機構株式会社(大阪府大阪市)
・九州住宅保証株式会社(福岡県福岡市)
・一般財団法人宮城県建築住宅センター(宮城県仙台市)
・一般財団法人茨城県建築センター(茨城県水戸市)
・一般財団法人神奈川県建築安全協会(神奈川県横浜市)
・株式会社新潟建築確認検査機構(新潟県新潟市)
・株式会社愛知建築センター(愛知県安城市)
・一般財団法人滋賀県建築住宅センター(滋賀県草津市)
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



建設業界のクラウド活用術をテーマに無料オンラインセミナーを開催

 分類: 建築系

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、住宅事業者向けに”これからの建築業界のクラウド活用術”をテーマとした『第8回 A-Style フォーラム』をライブ配信する。
 
建設業界のクラウド活用術オンラインセミナー
 
■開催概要
毎回多くの参加者が集まる、建築事業者向けに開催しているオンラインイベント「A-Style フォーラム」の第8回目。
昨今、デジタル庁の発足、押印廃止など行政のオンライン化に向けた動きが活発になっており、建設業界においても早急なデジタル化、クラウド対応をはじえめとした新しいワークスタイルの確立が急務となっている。
そのため、今回はクラウドに関する社会情勢や今後の動向、運用事例を交えながら、建築業におけるクラウド活用のポイントを解説していく。
日本マイクロソフト社による基調講演を始め、手続きのオンライン/デジタル化を踏まえた「建築確認申請」にスポットをあてた各種セミナーが開催する予定だ。
 
開催日時:2021年10月1日(金)13:30〜17:00
タイトル:〜IT業界の巨人が薦める本気のトランスフォーメーション〜目からウロコ!「これからのクラウド活用術」
定員:2,000 名(YouTube LIVE での生配信)
参加料:無料(事前申込制)
 
詳細・申込
https://archi.fukuicompu.co.jp/feature/event.html?prid1001
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が最新バージョン4.06をリリース

 分類: CAD、BIM・CIM

日軽情報システム株式会社(本社:東京都港区新橋)は、サブスクリプション方式のエクステリアCADシステム『ExCAD』に含まれる『ExCAD.Zero PREMIUM』の最新バージョン4.06をリリースした。
新バージョンでは、登録部材の更新の他、3D植栽配置機能追加、発注書作成ソフト「スマ注」搭載などの更新が行われた。
 
サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が 最新バージョン4.06をリリース
 
■主な機能強化内容
 
1.3D植栽配置機能
新たに3D植栽配置機能を追加し、高品質な3D植栽も簡単かつスピーディーに配置でき、サイズの変更や角度の調整がより簡易になった。
ドライガーデンなどでも使われる多肉植物など人気の植栽も高品質な3Dデータで多数収録。
より自然でリアルなパース作成に活用することが可能となった。
なお、他社製ソフト「Twinmotion」へのデータ連携機能で、より美しく表現することができる。
 
2.スマート発注書作成「スマ注」
スマ注とは、入力データからボタン一つで発注書を自動作成すると同時に、学習機能によって入力データを自動的に登録リストへ追加することのできる機能である。
次回からは登録リストから選択して入力できるため入力の手間が省け、入力ミスも防ぐことができる。
他にも、発注先から入手できた商品コードも学習させることができるため、発注する方もされる方も、やりとりがスムーズに行える。
 
 
■問い合わせ先
日軽情報システム株式会社
https://www.excad.jp/



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