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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

「TREND-ONE」産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」との連携を開始

2018年10月30日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、測量CADシステム「TREND-ONE」と、ドローンを活用したさまざまなソリューションを提供するエアロセンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:谷口恒)のi-Construction対応クラウドサービス「AEROBOR Cloud」(エアロボクラウド)との連携機能について、2018年10月29日より提供を開始した。
 
福井コンピュータ―
 
■概要
国土交通省が建設現場の生産性向上を目的に取り組む「i-Construction」の普及拡大に伴い、国土地理院では測量分野における「i-Construction」推進を図るため、測量新技術に対応した公共測量マニュアルを順次公表している。これにより、公共測量事業におけるUAVを用いた3次元測量が一般化することが見込まれている。
今回、「AEROBOR Cloud」で作成されるUAV成果情報データ(3次元点群解析情報)を「TREND-ONE」に取り込めるコマンドを追加し、i-Construction対応クラウドサービスとCAD間のシームレスな連携を実現した。
これにより、公共測量マニュアルに則った作業計画から計測、出来形評価、成果物作成といった測量業務の一連の作業が、より高精度かつ効率的に行えるようになる。
なお、以前より行っていた「AEROBOR Cloud」と「TREND-POINT」とのシームレスで高速な連携(大幅にデータ量を圧縮した独自形式の点群フォーマットを両社間で開発)と相まって、i-Construction における一層の業務効率化を図ることが期待できる。
 

・ 測量CADシステム「TREND-ONE」について
測量CADシステム「BLUETREND」シリーズの後継として、2016年にリリースされた64bit版の測量CADシステム。豊富な測量計算機能と、それに連動したCADで、あらゆる測量業務に対応できる。
 

・3D点群処理システム「TREND-POINT」について
点群データの処理・活用を支援するアプリケーション。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評がある。国内1300を超えるユーザーを有している。また、メッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されている。
 

・ i-Construction 対応クラウドサービス「AEROBOR Cloud」について
自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを手がけるエアロセンス株式会社が提供する、ウェブブラウザのみで利用可能な測量や点検などのドローン業務をサポートするためのクラウドサービス。大容量の撮影データやフライトの管理、点群や3Dメッシュを作成する写真測量処理など空撮画像処理で必要とされる一連のワークフローが簡単に実行できる。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



『Mercury-Evoluto1 Ver.8』2018年9月発売

2018年9月12日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、「地籍調査」および「14条地図作成」における最新の作業規程等に対応した測量成果作成・活用システム『Mercury-Evoluto Ver.8』を発売する。
 
Mercury-Evoluto1 Ver.8
 

■概要
「Mercury-Evoluto」は、測量計算・図面編集・道路(河川)現況など、公共測量事業の電子納品成果の作成をはじめ、自由なデータベース属性の構築と、広域地図データ(地理院地図)の背景表示への対応で、簡易GISとしての運用も可能な測量成果作成・活用システムである。
今回発売する新バージョンでは、国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」における最新の作業規程、運用基準、記載例等への対応と、それに伴う数々の機能強化を図っており、全国の地方自治体をはじめ、測量業、土地家屋調査士業の土地に関わる業務効率化を支援する。
 

■主な新機能
1. 地籍調査作業規程準則および運用基準に関する機能強化
新規現場作成の際に現場の区分を[地籍調査]に設定することで、地籍調査で使用する「精度区分・観測制限値・各種計算条件・調書の様式」が自動的に用意される。
 

2. 地図XMLと要約書CSVの連携に関する機能強化
地図XMLの公図と要約書CSVの登記情報との突合検査を行い、双方の大字/字/地番のリンク情報からデータの「過剰及び漏れ」を検査する。また、過剰に提供されるデータから、地図XMLの公図属性を利用して「作業地区の内/外」を指定して除外することが可能。
 

3. 平成29年度の地籍記載例に完全対応
地籍調査における「図面と調書の納品成果」に関して、最新の「地籍測量及び地積測定における作業の記録及び成果の記載例」および「地籍調査必携」の様式に完全対応している。
 

4. 法務局提供データの活用に関する機能の強化
要約書CSVファイル(登記)では同一所有者の検査機能。地図XMLファイル(公図)では調査図素図を作成するための公図図郭単位での配置位置の変更など機能強化を行い、法務局提供データを効果的に利用することができる。
 

5. 地籍調査・法14条地図整備に関する調書と図面作成機能の強化
「地籍調査」における「筆界点番号図・地籍図」、また「法14条地図整備」における「地図・筆界点番号図・辺長図・縦覧図」の図面成果を、「文字自動配置」や「欄外自動処理」の機能を利用して複数ページ一括で作成することができる。
 

■価格(税別)
Mercury-Evoluto 測量セット:\1,350,000
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



『TREND-POINT Ver.6』 2018年10月23日(火)リリース

2018年8月29日 分類: 土木系

建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、測量業および建設コンサルタント業向けの機能強化と、ICT河川浚渫工に対応した3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6』を2018年10月23日(火)にリリースする。
 
TREND-POINT Ver.6
 

■概要
国土交通省が推進する「i-Construction」の普及拡大に伴い、土木施工業のみならず、測量業や建設コンサルタント業においても3D点群の活用が広がっている。
今回リリースする『TREND-POINT Ver.6』では、観測された3D 点群による現況データの形状や色抽出による3Dトレース機能をはじめとした、測量や設計業務で特に需要がある機能を多数搭載し、作業効率の向上を図っている。
また、土木施工業向けの新機能として、2018年度より新設されたICT河川浚渫工における出来形管理への対応のほか、各要領(案)改訂への対応を図り、さらに幅広い工種への対応が可能となっている。
 

■測量業・建設コンサルタント業向けの新機能
1.3Dトレースの強化
・形状や色境界の自動抽出でトレース時間を大幅に削減。
・トレース位置を中心に画面を自動スクロールし画面移動手間を軽減。

2.DXF/DWG 形式出力対応
・TIN
・等高線
・トレース線
・縦横断
・任意断面
3.集合体抽出による指定範囲選択の強化
4.点群分割機能の強化
5.3Dメッシュ(TIN)自動作成
6.三角網くり抜き
 

■「i-Construction」各種要領(案)への対応
・新設されたICT 河川港湾浚渫工への対応
・改訂されたICT 土工・舗装工・港湾浚渫工への対応
 

■価格(税別)
標準セット:1,000,000円〜
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp



『TREND COREコア』『TREND CORE VR』2018年秋、新バージョンリリース

2018年7月9日 分類: 土木系

福井コンュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、現況の「点群データ」と計画の「設計データ」を3D空間で立体的に合成させ、工事の完成形を的確にイメージすることができるCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」と、これをVRで体験することができる建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」について、それぞれ新バージョンを今秋リリースする。
 
TREND-CORE VR
 

■新バージョンの概要
同社では、UAVによる測量の一般化により急速に普及が進む点群データを、建設工事の業務フローの中で有効活用するための取り組みを行っている。
今回、3Dによる設計データを作成する『TREND-CORE』に、点群データ(現況)を取り込み、合成できる機能を新たに開発した。これにより、施工プロセスや工事完成イメージを3D空間上で確認できるようになり、設計段階や工事着手前における問題点の確認や、完成イメージの把握が簡単に行えるようになる。
また『TREND-CORE VR』でも同様の対応を図っており、圧倒的な没入感で空間イメージを体感できるため、社内における工事シミュレーションや地元説明会などで、より具体的な検討や提案が可能になる。
 

『TREND-CORE』
点群データを取り込み、施工における3Dモデル作成の生産性向上を実現
・点群データと計画モデルを合成し、既設構造物との干渉や景観への影響などを確認できる。
・点群データをスナップしてのモデル入力や計測が可能。これにより計測結果に基づいた3Dモデルの構築が、より正確かつ効率的に行える。
 

『TREND-CORE VR』
点群データをVRで再現し、リアルな仮想現実を体感
・起工測量や進捗管理に使用する点群データをそのまま活用することにより、周辺状況を再現するためのモデリングが不要となり、手軽にVRが実現できる。
・確認できない高所の出来栄えや埋め戻し前の状況も点群データを利用し、バーチャル空間でいつでも再現・確認が可能となる。
・従来のHTC社製VIVE(VIVE Pro)に加え、安価なWindowsMR(Windows Mixed Reality)ヘッドセットに対応する。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



積算業務効率化を実現した土木積算システム『ATLUS REAL Evo』リリース

2017年12月15日 分類: 土木系

株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、土木積算システム「ATLUS」シリーズの最新版『ATLUS REAL Evo(アトラスレアルエボ)』を2017年12月1日より発売した。
 
積算業務効率化を実現した土木積算システム『ATLUS REAL Evo』リリース
 
■製品の概要
今バージョンでは、画像形式の設計書データを取り込み、OCRで解析し積算する機能や、自動解析の精度を高める積算アシスト機能、必用な時に最適なデータを提供するオンデマンド機能等を搭載し、より高精度で効率化した積算業務が可能となった。
主な新機能は下記の通り。
 
●画像形式の設計書データを取込、OCRで解析し積算
文字情報を持たない画像形式の設計書データを取込んで、OCR(文字認識)機能で解析。
データに変換し、積算することが可能となった。
これまで、手入力で積算していた画像形式の設計書も、本機能により大幅に積算業務が効率化される。
 
●積算アシスト機能で自動解析の精度向上
設計書データ(PDF・Excel等)を取り込み、取り込んだ設計書の情報と、過去に積算した蓄積情報の双方から自動解析し、精度を向上させた「積算アシスト」機能搭載。
一括で参考金額を算出し、より積算業務の自動化に近づけた。
 
●データオンデマンドで最新・最適・快適
積算をする際に、必用な単価・歩掛等のデータを適宜、オンデマンドで提供。
これにより、データ更新の不備による違算やハードディスク容量の圧迫がなくなり、最新・最適・快適なデータ環境で積算が行える。
 
●重要情報をプッシュ通知、専用サポートサイトをリニューアル
ユーザー専用サポートサイトを、より使いやすく・探しやすいサイトへリニューアル。
改訂やメンテンス等の重要情報は、ポップアップ通知等のプッシュ型配信により確実にユーザーへ届けられる。
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL.03-3350-4591
http://www.cstnet.co.jp/index.html



独自情報やノウハウを蓄積し活用できる土木工事積算システム『Gaia10』発売

2017年9月7日 分類: 土木系

株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:末広雅洋)は、土木工事積算システム「Gaia」シリーズ最新版として、『Gaia10(ガイア テン)』の販売を10月上旬より開始する。
積算根拠蓄積機能等、積算業務をより正確に、より効率よく行うことができる便利な機能を搭載した。
 
独自情報やノウハウを蓄積し活用できる土木工事積算システム『Gaia10』発売
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
1.積算根拠蓄積機能を搭載
積算検証で用いた根拠データをノウハウとして蓄積し、次回の積算に生かす情報サイクルを実現した。
利用者が独自で入手した積算検証時の根拠資料、見積単価や見積歩掛を積算根拠データとしてシステム内に蓄積。
次回積算時は、蓄積された過去の積算根拠データから必要な情報を手早く検索し、活用できる。
積算システムの回数を重ねるほど次回以降の積算精度が向上する。
 
2.検索機能の強化
年々増加し続ける膨大なデータの中から、適切な工種・単価データを効率よく抽出する検索機能を搭載。
検索条件を同じウィンドウ内に明示し、指定した条件での絞り込みや特定の条件に一致したデータを優先的に表示することで、誤った単価・工種を選択するといった積算ミスを防ぐだけでなく、データ検索の手間を軽減する。
 
3.チェック機能の強化
補正がかかっている箇所には、アイコンをつけ目立たせて表示させることにより、補正の誤りを防止。
積算結果のチェックを手間なく確実に行うことができ、積算効率の向上に効果を発揮する。
 
■問い合わせ先
株式会社ビーイング
TEL:052-205-6822
http://www.beingcorp.co.jp



『TREND-POINT』『TREND-CORE』『TREND−CORE VR』新バージョン

2017年6月16日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、i-Constructionの普段使いをサポートする『TREND-POINT Ver.5』 、i-ConstructionとCIMの普段使いをサポートする『TREND-CORE Ver.4』、土木施工業界3次元化による未来の建設バーチャルリアリティを実現する『TREND−CORE VR』 の3製品を2017年8月22日にリリースする。
 
福井コンピュータ 『TREND-POINT Ver.5』『TREND-CORE Ver.4』『TREND−CORE VR』
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
【TREND-POINT Ver.5】
・見直しされたi-Construction 要領案に対応」
・CIM コミュニケーションシステム「TREND-CORE」との連携対応
・公共測量の成果作成支援機能の追加
・V-nasClair (川田テクノシステム株式会社製)との連携を実現
 
【TREND-CORE Ver.4】
・発注図書に基づいたICT 施工モデルや面的出来形管理の設計データ作成対応
・3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携対応
・「CIM事業における成果品作成の手引き」で求められるデータ交換ファイルに対応
・CIMモデル構築をサポートする機能拡張
・バーチャルリアリティ(VR)データの作成
・その他、全50項目以上におよぶ機能強化
 
【TREND−CORE VR】
・ユーザー自身で作成可能なコンテンツ
・高い没入感を実現する体験機能
・臨場感を演出するアニメーション再生機能
 
■標準価格(税別)
・TREND-POINT 標準セット:1,000,000円
・TREND-CORE基本部: 600,000円
・TREND−CORE VR:480,000円/年間(予定)
 ※VR機器およびその他ハード関係は別途必要。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



福井コンピュータが建設現場の現場端末システム『TREND-FIELD』を発売

2017年5月18日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺竜太)では、従来の現場端末システム「X-FIELD」を刷新し、衛星測位システムGNSSの利活用場面を広げた『TREND-FIELD』を2017年8月に発売開始する。
 
福井コンピュータが建設現場の現場端末システム『TREND-FIELD』を発売
 
■製品の概要
今回、国土交通省が推し進める現場の生産性革命を支援するシステムとして、i-Constructionの中でも勧められているGNSS関連の機能を強化し、新しく『TREND-FIELD』としてリリースする。
「X-FIELD(使用権)」の利用ユーザーにおいては、そのまま『TREND-FIELD』へと移行できる。
主な特長は下記の通り。
 
●「X-FIELD」からの機能継承(オプション含む)
・TS(トータルステーション)による現況観測、杭打ち
・TS電子レベルによる縦横断観測
・写真撮影
・TS出来形観測
・データ共有クラウドサービス「CIMPHONY」を利用した現場と事務所のデータ共有
 
●「TREND-FIELD」の新機能(オプション含む)
・GNSS強化
基準点測量以外での活用…逆打ち観測、任意点計測において、GNSS 機器での観測に対応
・ハイブリッド観測
GNSSとTSを同時に接続し、自動切換えで観測
※TOPCON・SOKKIAのGNSS限定。
・任意点観測拡張
LandXMLを読み込み、TINの表示(平面)、線形データなしでの任意点の出来形観測が可能
・ヒートマップ表示
「TREND-POINT」のヒートマップデータを読込み表示し、任意点計測の観測を行う
・地理院地図・ストリートビュー対応
地理院地図・Googleストリートビューの表示
 
■標準価格(税別)
・基本セット 70,000円/年
・測量セット 120,000円/年
・土木基本セット 80,000円/年
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



道路構造物点検システム「CheckNote Plus」をバージョンアップ

2017年4月11日 分類: 土木系

株式会社リサーチアンドソリューション(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:美濃部 直樹)は、タブレットを用いた道路構造物点検支援システム「CheckNote Plus(旧名称:インフラ総点検システム)」の最新バージョン『Version.2』の販売を2017年4月より開始した。
 
道路構造物点検システム『CheckNote Plus』をバージョンアップ
 
■製品の概要
本システムは、橋梁などの道路構造物の定期点検業務を支援するクラウドサービスである。
現場の点検作業から報告書作成まで一連のサービスをクラウドで提供。
点検現場にてタブレットを用いて損傷箇所の登録、点検結果の入力が可能なため、点検作業の効率化、報告書作成業務の大幅な省力化が見込まれる。
新バージョンでは、デジタルカメラ連携機能が追加され、さらには図面上に損傷写真の登録が可能になった。
点検作業支援機能・施設管理機能を充実させることにより、点検業務のさらなる効率化をサポートする。
製品の主な特長は下記の通り。
 
●外部デジタルカメラと連携
タブレットの内臓カメラでの撮影に加えて、外部デジタルカメラとの連携が可能となった。
遠方や暗闇でもデジタルカメラ(フラッシュ機能やズーム機能)を併用することにより、精度の高い写真が撮影可能。
 
●図面上に損傷写真の登録が可能
大きく嵩張る紙図面をすべてスマートデバイスに格納することで、ペーパレスによる図面参照を実現。
また、現場での点検結果を容易に図上へ記録することが可能なため、損傷箇所の位置を容易に確認することができる。
 
●リアルタイムで進捗確認
WEB管理システムとタブレット端末の連携により、社内でも点検作業の進捗状況をリアルタイムで確認することが可能。
 
●地図情報とリンク
施設の場所を地図上で確認することができる(アプリとパソコンの管理画面から)。
 
■問い合わせ先
株式会社リサーチアンドソリューション
http://www.rands-co.com/



土木施工業界3次元化による建設VRを実現する『TREND−CORE VR』

2017年3月14日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)では、i-ConstructionおよびCIMの先を見据え、土木施工現場でのバーチャルリアリティを実現する新商品、建設バーチャルリアリティシステム『TREND-CORE VR』を今夏リリースする。
 
土木施工業界3次元化による建設バーチャルリアリティを実現する『TREND−CORE VR』今夏リリース
 
■製品の概要
福井コンピュータ株式会社では、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」を用いて施工現場の3次元モデル化を実現している。
今回、TREND-COREで作成した3次元モデルデータを利用し、HTC Vive(バイブ)のヘッドマウントディスプレイを装着することにより、高い没入感でまるで工事現場に立っているかのようなバーチャルリアリティ体験が可能となる。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



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