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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

『BIM連携 省エネ計算ソフト M-draw for Revit』 正式版リリース

2021年3月18日 分類: 建築系

イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)はAutodesk社のBIMソフト「Revit」 に連携し、「モデル建物法」に対応したの省エネ計算ソフトウェア『M-draw for Revit』をリリースした。
 

 
■概要
同ソフトウェアは、Revitから必要な情報を自動抽出し、省エネ計算に必要な面積拾いと根拠資料作成を効率的に行う。
Revitの建物モデルからモデル建物法の計算に必要な 室・外皮・フロア情報、背景図シートを自動抽出(Revitのスペース情報を使用)するため、作図業務を大幅に短縮する。
 

■特長
・Revitの建物モデルから、計算に必要な室・外皮・フロアなどの情報を自動抽出。
・建築研究所 『モデル建物法計算プログラム』 と連携し、計算結果を取得。
・省エネ適判の届出に必要な図面、提出書類の作成は「M-draw for Revit」で完結。
 
※Revitを使わず、ソフト単独で図面・提出書類の作成も可能。
 
 

■価格
・1ライセンス:300,000円/年間(税別)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/



土地情報管理システム『Mercury-LAVIS』最新版を2021年初夏にリリース

2021年2月12日 分類: 建築系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、土地情報管理システム『Mercury-LAVIS』に、新たに地籍計算と地籍CAD機能を追加し、2021年初夏にリリースする。
 

 
■概要
国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」では、都市部・山村部における調査の促進、災害が想定される地域の緊急対策、所有者不明土地対策の対応など、「国土調査のあり方」についてさまざまな検討が行われ、2020年度より「第7次国土調査事業十箇年計画」として事業が推進されている。
同製品は、上記事業における地籍調査および14条地図作成業務に携わる受託業者と、委託元である地方自治体における成果管理に活用できるシステムで、最新の「地籍調査作業規程準則」および「地籍測量及び地積測定における作業の記録・成果の記載例」に対応している。
 
■ポイント
・現行の事務支援機能に、地籍計算と地籍CADの機能が追加されることにより、地籍調査(14 条地図整備)におけるD工程〜H工程まで一連の業務への対応を可能にする。
 
・ユーザーのニーズに合わせて、プログラムのパッケージ構成および価格を含めた契約形態を見直し、無駄なく導入できる構成で提供予定。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



リアルタイム3D没入型建築ビジュアライゼーションソフト『Twinmotion 2020.2』発売

2020年11月12日 分類: 建築系

株式会社アルファコックス(本社:東京都世田谷区、CEO:廣瀬 繁伸)は、主に建築、建設、都市計画、造園向けに設計されたビジュアライゼーションソフト『winmotion 2020.2』の販売を開始し、ユーザーからのフィードバックに基づいた最新リビジョン『Twinmotion2020.2.2』を公開した。
 

 
■概要
『Twinmotion2020』はアメリカEpicGames社が開発したUnreal Engineベースのリアルタイムレンダリングソフトである。
同ソフトウェアは、CG未経験者でも簡単に習得することができ、また高品質な静止画、動画、またVRコンテンツなどを短時間で制作することが可能なため、これまでのコンテンツ制作の作業を効率化することができる。
 
■特長
・デザイン画面が最終レンダリングと同じ品質で表示されるリアルタイムレンダリングなため、制作するコンテンツをイメージしながらデザインすることができる。
 
・アイコンやスライダーによるシンプルで直感的なインターフェースにより、CG未経験者でも短時間で高品質なコンテンツを制作できる。
 
・CADが苦手とする植栽や人物、自動車等のオブジェクトや、シーンをリアルに表現するマテリアル、シーンの表現をランクアップさせるツールが準備されている。
 
・ゲームエンジンであるUnreal Engineの機能を絞り込んだ形で開発されているため、Unreal Engineの機能を簡単に使うことができる。
 
・対応するファイル形式は、SKP、FBX、OBJ、C4D、DATASMITH。また SketchUp Pro、Revit、ARCHICAD、Rhinoceros、RIKCADでは、それぞれのソフトに専用のプラグインをインストールして直接同ソフトウェアにモデルを転送するダイレクトリンク機能が使える。

 
■新機能
・パラメトリックドア
サイズやデザインだけでなく、人やカメラが近付くと自動的に開くカスタマイズが可能なドアのオブジェクトが追加された。
 
・アニメーターオブジェクト
ドアや窓、ファンなどご自身のモデルをアニメーション化(回転、移動)するオブジェクトが追加された。
 
・フェーズツール
時系列にオブジェクトを表示/非表示する機能が追加された。施工ステップや環境の変化を表現した動画を作成することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アルファコックス
https://www.alphacox.com



木造建築物構造計算システム『KIZUKURI Ver8.0』を発売

2020年10月22日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、木造建築物構造計算システム『KIZUKURI Ver8.0』を2020年11月20日にリリースする。
 

 
■概要
軸組工法対応の「KIZUKURI」および枠組壁工法対応の「KIZUKURI 2x4」は、それぞれの工法による木造建築物および混構造「異種構造を併用する構造物:告示593号」の木造部分の構造計算を行うソフトである。
 
■新機能
・斜め壁に対応
斜めの壁、耐力壁の入力ができるようになった。
2008/2017年版/木造軸組工法住宅の許容応力度設計(斜め壁/平面/の剛性と許容せん断耐力)に準じる。
また、引き抜き金物選定は、N値計算で対応可能。
 
・Jww下絵表示機能を追加
JWデータを下絵表示することで入力作業を効率よく行えるようになった。
意匠図を下絵表示して入力することにより、略伏図の入力がスピードアップする。
「テンプレート:一般事項」と合わせて、KIZUKURIのデータ作成の省力化を実現する。
 
・梁の算定結果を梁の部材情報に取り込み
梁の算定結果を一覧表で確認をしていたが、部材情報に取り込めるようになった。
これにより、梁の算定結果をデータ(CEDXM)で渡すことが簡易になった。
 
・住宅営業支援システム「ALTA」との連動
住宅営業支援システム「ALTA」とのデータ連動が可能となった。
ALTAで作成したプランのモデル情報・荷重情報・材情報等をKIZUKURIに取り込み、編集作業を効率的に行える。
 
・転倒モーメントによる短期接地圧の検討に対応
重心ズレによる外端部での地盤許容応力度を確認する検討項目
 
・その他
Q図のウィンドウ位置、サイズを記憶するようにした。
未使用階のポリゴン根太を削除するようにした。
KIZ-subヤング係数 E=Ebに変更した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



『FM-Integration』(エフエム・インテグレーション)を発売

2020年10月6日 分類: 建築系

株式会社FMシステム(本社:東京都文京区 代表取締役社長:柴田英昭)は、BIMの国際標準であるIFC(Industry Foundation Classes)と連携する、統合FMプラットフォーム『FM-Integration(エフエム・インテグレーション)』を開発した。
 

 
■概要
『FM-Integration』は、既に同社で販売している施設台帳管理システム「FINE-WEBS」と長期修繕計システム「FM-Refine」の機能を統合し、さらにIFCビューアーを搭載した国内初のWEBシステム。
これまでのBIM-FM連携機能や各システムの機能を継承しつつ、企画、設計、施工、維持管理といった施設のライフサイクルにおいても、IFCによるBIMデータを活用した建物情報の共有と相互運用を実現し、ファシリティマネジメント業務におけるワークフローの確立と施設管理のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目指す。
 

■コンセプト
統合FMプラットフォームの「FM-Integration」は施設の維持・保全に関わるヒト・モノ・情報をつなぐ。FM用の共通データベースを中心にして、BIMや図面管理、長期修繕計画、点検、保全管理などFM業務におけるさまざまな機能を連携し、統合する。
 
■機能
1.施設台帳管理機能
・建物の基本情報を中心に各種台帳(フロア、部屋、備品、設備、工事など)を作成することができる。
・Excel形式のファイルによってインポート、エクスポートが行え、簡単にメンテナンスを行える。
・登録された台帳情報から、データのベンチマークをまとめたり、集計グラフによる施設情報の見える化が可能。
 
2.IFCビューアー機能
・IFCデータをブラウザーで表示し、部位種別の抽出、表示の切り替え、台帳連携や設備の系統が表示できる。
・IFCの属性をデータベース化し、台帳や長期修繕計画を自動作成することが可能。
・複数のIFCデータを合成表示し、設備と建築を合成した確認などが行える。
 
3.長期修繕計画機能
・単体建物だけでなく、複数建物のシミュレーションや長期修繕計画表のExcel出力が可能。
・複数建物の部位部材情報をまとめた管理が可能、インポート&エクスポートも可能。
・BELCAデータのインポート機能を搭載している。
 (公社)ロングライフビル推進協会出版の「建築物のライフサイクルマネジメント用データ集」を購入するとと、書籍付録の長期修繕計画用の部位部材機器データの単価や周期をインポート可能。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社FMシステム
https://www.fmsystem.co.jp/



『はじめてのKIZUKURIセット』を発売

 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾 良幸)は、構造計算初心者やこれから構造計算業務に従事する方向けに、木造建築物構造計算システム「KIZUKURI」と操作研修、実案件の設計相談をセットにした『はじめてのKIZUKURIセット』を2020年10月20日に発売する。
 

 
■構造計算システム「KIZUKURI」の概要
5,000ライセンス以上の出荷実績。
組工法対応の「KIZUKURI」および枠組壁工法対応の「KIZUKURI2x4」は、それぞれの工法による木造建築物および混構造「異種構造を併用する構造物:告示593号」の木造部分の構造計算を行うソフトである。
コンピューターで構造計算ができる市販のソフトとしては国内初という歴史があり、延べ5,000ライセンス以上の出荷実績を有する。
 

■「はじめてのKIZUKURIセット」の概要
ソフトウェア+研修+設計相談のセット。
木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」と初心者向けの「Web研修」、実案件での構造設計に関する「相談・アドバイス」をセットにした商品である。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



『注文分譲クラウドDX』を発売

2020年8月28日 分類: 建築系

株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村明憲)は、『注文分譲クラウドDX』を11月に発売する。
 

 
■概要
『注文分譲クラウドDX』は、現行システム「注文・分譲住宅クラウド」(2017年10月サービス開始)で培ったノウハウを結集した新バージョンで、業務を徹底的に分析したメニュー構成とより専用化された機能を搭載した住宅会社向けトータルソリューションサービス。
注文住宅、分譲住宅(建売・売建)、土地、リフォームなど、住宅会社のあらゆる業態を想定した柔軟性と拡張性を備えており、既存事業の改革と新規事業の創出にも貢献する。

具体的な機能では、営業、土地造成、事業計画、実行予算、電子受発注、支払計画、経理、アフターサービスに至る一連の基幹業務は勿論、ベストセラー建築CAD「ARCHITREND ZERO」(福井コンピュータアーキテクト)との積算連携や、同社の現場管理アプリ「現場情報共有クラウド」、各社会計システムまでのデータ連携を可能とする。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ダイテック
https://www.daitec.co.jp/



建築事業者向けの住宅営業支援システムを発売

2020年7月31日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」シリーズの最新版『ALTA Revolution(アルタ レボリューション)』を開発し、2020年7月29日に販売開始した。
 

 
■概要
『ALTA Revolution』は、プラン作成から3D・VRによるプレゼン、積算・見積、設計、伏図、構造計算まで行える住宅営業支援システムである。施主と打合せをしながら利用することを前提に開発しているため、簡単に使うことができる。プレゼン力と提案スピードを向上し、受注率アップを支援する。
 
■主な新機能

1.プレゼン段階から構造計算を容易に
木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」のエンジンを搭載。構造計算(許容応力度法)による梁せいを算定でスパン表よりも正確に梁せいを算出できる。また、KIZUKURIとのデータ連携で梁せい算定根拠や構造計算書を出力可能である。
 
2. 伏図作成の生産性を大きく向上
CADライクだった伏図作成画面を見やすく、分かりやすいインターフェイスへ変更。優れた操作性で伏図の作成スピードを向上する。また、部材干渉や定尺オーバー等の自動エラーチェック機能や部材の入力・削除時に関連する部材の結合や分割を行う自動調整機能により、伏図作成の生産性を大きく向上する。
 
3. リモート商談も3DやVRでわかりやすく
施主と会えない場合でも、リモートやオンラインで分かりやすく商談ができる。
・YouTube用のVR動画を簡単作成し、プランをバーチャルツアー
・LINEで提案プランを共有し、360度パノラマ体験
・無料ビューワーでいつでもどこでもプランを3D&VR体験
・ビデオ会議システムでALTA画面を共有しながらプラン変更
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



「住宅事業者向け」 ウィズコロナ時代に向けたスペシャルオンラインセミナー開催

2020年6月4日 分類: 建築系

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、住宅事業者向けに、「リスク対策」と「テレワーク」をテーマとしたスペシャルオンラインセミナーを、全国にLIVE配信する。
 

 
■概要
新型コロナウイルスの影響で浮き彫りとなった工務店の危機管理体制。
想定し得なかったクレームにどう対処していくのか。施主側も工務店側も精神的に追い詰められる中、さまざまなクレームから従業員を守るために取る対策とはどのようなものなのかを、専門家を招いてオンラインセミナーを開催する。
併せて3密を回避した活動が余儀なくされる中、試行錯誤しながらさまざまな取り組みに挑戦する工務店2社に、コロナと向き合いながら工務店はどのような経営をすればよいのかについて事例を元に解説してもらう。
今回は新型コロナウイルスの状況も踏まえ、勤め先や自宅からでも受講できるようオンラインで全国に一斉LIVE配信する。
 

同セミナーは、同社が「A-Styleフォーラム」と称して、全国の建築事業者向けに年間通して開催するイベントである。
 

・開催日時:2020年6月16日(火)13:30〜16:10
・タイトル:A-Styleフォーラム2020
      新型コロナウイルスで露呈した工務店のリスク対策
・定員:無制限(YouTube LIVE での生配信)
・参加料:無料
・詳細/申込:https://archi.fukuicompu.co.jp/feature/event.html
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/



『TREND REX』を2020年秋リリース

2020年4月7日 分類: 建築系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、土地家屋調査士向け業務支援システム『TREND REX』を、2020年秋にリリースする。
 

 
■概要
「TREND REX」は、土地家屋調査士向けの現行製品「TREND REGIC」(トレンドレジック)のノウハウを継承し、オンライン申請への対応と、土地家屋調査士が必要とする業務全般を支援するため、基本構造から見直した
新システムである。
 
■特長
・主な機能として、事件管理、登記申請書作成、不動産調査報告書作成、オンライン申請(電子署名)、報酬
額計算などに対応。
 
・同社測量CAD システム「TREND-ONE」(トレンドワン)との連携強化で、測量業務や作図作業との連動性を
高めている。
 
・システム導入時のイニシャルコストを抑え、費用負担を軽減できるサブスクリプションでの提供を予定している。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



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