建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 建築系 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

木造住宅構造セミナー『はじめてのKIZUKURI』を開催

2019年11月15日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を紹介する『木造住宅構造セミナー 〜はじめての KIZUKURI〜』を 2019年12月に東京と大阪で開催する。
 

 
■セミナー概要
今回のセミナーでは、これから木造構造計算を始める方や耐震等級3は対応しているが構造計算は外注している方等を対象に、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を活用した許容応力度計算について分かりやすく解説する。
 
 

・大阪会場
開催日 :2019年12月3日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場 :株式会社コンピュータシステム研究所 大阪営業所
大阪市天王寺区東高津町 5-6
 
・東京会場
開催日 :2019年12月17日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場 :株式会社コンピュータシステム研究所 東京本社
東京都新宿区四谷三栄町 6-1
 
参加費 :無料
 
定員 :各会場 30 名(先着順)
 
参加対象 :これから木造構造計算に従事される方や「構造の安定」を理解している方等、
「KIZUKURI」をまだ利用されていない方が対象。
 
・スケジュール
講師:コンピュータシステム研究所 構造設計顧問、木造舎 代表 星川 広和
13:30〜17:00 構造計算で出来ること・建て主様への提案力の強化・「KIZUKURI」機能解説
 

申込み :https://www.cstnet.co.jp/archi/news/191203.html
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



構造計算ソフトKIZUKURIの便利機能や最新機能を徹底解説

2019年8月29日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフトの軸組工法版「KIZUKURI」と枠組壁工法版「KIZUKURI2×4」の便利機能や最新機能を解説する『KIZUKURI・KIZUKURI2×4セミナー』を2019年9月に全国5会場で開催する。
 
image
 
■セミナー概要
今回のセミナーでは、大宮・横浜・大阪・名古屋の4会場は主に「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」のユーザー向けに作業の手間や時間を最小限にできる便利な機能と最新バージョン新機能を紹介する。
「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」をフル活用できるよう、実務での具体的な運用の仕方を実際の案件を提示しながら解説する。
また、熊本会場のセミナーは「KIZUKURI」ユーザー以外に木造構造計算の従事者やこれから構造計算を始めようとしている工務店・ビルダーを対象に、構造計算の必要性について、熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼を解説する特別セミナーとなる。
 
 
セミナー詳細ページ
https://www.cstnet.co.jp/archi/news/190903.html

 
 
・大宮会場
開催日:2019 年9月3日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:JA 共済埼玉ビル 第三会議室
(埼玉県さいたま市大宮区土手町 1 丁目 2 番地 JA 共済埼玉ビル内)
参加費 :無料
定員 :100 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・横浜会場
開催日 :2019年9月4日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:加瀬の貸し会議室 横浜スタジアム前ホール 第二会議室
(神奈川県横浜市中区住吉町 1-2 スカーフ会館ビル 2 階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用 ユーザー
 
・大阪会場
開催日 :2019年9月18日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :NLC 新大阪ビル地下1F(大阪市淀川区西中島 5-9-5)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・名古屋会場
開催日 :2019年9月19日(木) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :さかえビル6階A室(愛知県名古屋市中村区竹橋町 5-5 さかえビル6階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・熊本会場
開催日:2019年9月24日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :熊本流通情報会館603研修室(熊本県熊本市南区流通団地1丁目24番地)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :木造構造計算の従事者、構造計算の未経験者
 
 

■スケジュール
大宮・横浜・大阪・名古屋会場
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】枠組工法版「KIZUKURI 2×4」機能解説
【15:10〜16:20】軸組工法版「KIZUKURI」機能解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
熊本会場
※熊本会場は、構造計算の必要性について「熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼」特別
セミナーとなる。
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼
【15:10〜16:20】実案件を使った構造計算「KIZUKURI」の事例解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



住宅プレゼンシステムALTA『スマ積サービス』を開始

2019年7月1日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」の保守契約ユーザーへの無料サービスとして、積算・見積業務の生産性を向上する『スマ積(せき)サービス』を開始した。
 
スマ積サービス
 
■概要
住宅プレゼンシステム「ALTA」は、パースやプレゼンシート、見積書、図面の作成、法規チェック等が行える工務店・ビルダー向けの営業支援ツールである。
今回、同社では、約3,000社のユーザーを通じて、蓄積されたノウハウをもとに積算業務にかかる時間を短縮し、スマートに見積を作成する『スマ積サービス』の提供を開始する。
従来、ALTAで積算・見積の精度を高めるためには、自社で利用する建材・資材の商品単価マスターと自社独自の拾い出し計算式を事前に設定する必要があった。
この度開始する『スマ積サービス』では、商品単価マスターと計算式をセットにした「見積テンプレート」を提供することで根拠のある正確な見積を手間なく、スピーディに作成することが可能である。
 

■見積テンプレートの特長
・約15メーカー、13,000点の「単価マスター」を搭載
・プランで入力した建材や資材の内容が見積へ自動で反映
・約3,000社のノウハウが詰まった「計算式」を搭載
・年に1〜2回の配信※
 
※今回は第1弾として下記内容を手掛ける工務店・ビルダー向けの見積テンプレートを配信する。
新築戸建て、在来工法、年間棟数10〜30棟、坪単価40〜50万円
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



ビルダー向け営業支援ツール『ALTA AIスケッチ』の販売開始

2019年6月10日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社: 宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」のオプション商品として、AI(人工知能)を活用し手書きの間取り図を3Dデータに自動で変換する『ALTA AIスケッチ』(特許出願済)を開発し、2019年6月10日より販売を開始する。
 
ALTA AIスケッチ
 
■製品の概要
『ALTA AIスケッチ』は、AIを活用することにより、専用の方眼紙に手書きした間取り図を写真撮影するだけで、3Dプランに自動で変換する。
パースや平面・立面、プレゼンシート等、ユーザーへの分かりやすい提案資料を簡単に短時間で作成することが可能である。
 
 
・利用手順

1. 専用の方眼紙にボールペンで間取り、建具、部屋名称を記入し、屋根形状、外装・内装の仕上げパターンを選択する。
 
※定規は必要なく、記入はフリーハンドで行える。
※方眼紙1マスのモジュールは自由に設定可能。
※建具の記入は行わず、自動で配置する事も可能。
 
2. 方眼紙をスマートフォンで写真撮影し、クラウドへアップロード。
 
3. クラウドへアップロード後は、AIを活用し自動的に建築要素への変換処理を行う。
 
※AIの学習機能により、認識精度は向上していく。
 

4. データをPCへダウンロードし、住宅プレゼンシステム「ALTA」へ取り込むと3Dデータが瞬時に完成する。
プランの編集はそのまま「ALTA」で行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/



建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」が機能強化

2019年4月18日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締社長役:井町良明)は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」の追加機能として、建築確認申請に必要な各種図面を一括して出力できる製品『確認申請図支援キット』を発売した。
 
メガソフト
 

■製品の概要
『確認申請図支援キット』は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」(以下、3Dアーキデザイナー)に建築確認申請用図面出力機能を追加するためのオプション製品。
同製品を組み込むことで、3Dアーキデザイナーの間取りデータから建築確認申請時に提出する図面のうち、配置図、敷地求積図、床面積求積図、平面図、立面図、断面図、屋根伏図を一括して自動的に出力できるようになる。
生成された各図面は、種類ごと、要素ごとにレイヤーで分類されるため、CADツールを使っての加筆・修正も容易。
加筆・修正は、同製品のドラフトCAD機能で行うほか、DXF、DWG、JWWなどの形式に対応するCADソフトにデータを引き渡して、使い慣れたツールを利用することも可能である。
『確認申請図支援キット』を利用することで、間取り検討から、パースや提案ボードを使った施主へのプレゼンテーション、申請図面作成まで、一つのデータで対応できるようになり、業務効率の大幅な向上が見込める。
『確認申請図支援キット』は、3Dアーキデザイナー(永久ライセンス版)のオプションとして追加購入する製品だが、3Dアーキデザイナー(クラウドライセンス版)では、最新版にアップデートすることで、追加料金なしで利用できるようになる。
 

■一括出力できる図面
1.配置図
・敷地の形状、道路の幅や位置、敷地に対する建物の位置などを出力。
・樋先線や延焼ラインも自動描画される。
・通り芯や建物外壁線など、各線の線種も任意に変更できる。
 

2.敷地求積図
・敷地求積図を自動で出力できる。
・敷地の求積は三斜入力による敷地求積のほか、測量座標を入力して作成することもできる。
・求積表も自動で生成される。
 

3.床面積求積図
・床面積求積図を自動で出力できる。
・求積表も自動で生成される。
 

4.平面図
・壁芯、管柱・間柱・通し柱などの各種柱が自動で生成できる。
・住宅設備のシンボルを自動で配置する。
・耐力壁の壁倍率に対応した記号を自動で配置する。
・階段仕様、換気設備、防火設備などの凡例記号を自動で配置する。凡例表も描画される。
 

5.立面図
・東立面、西立面、南立面、北立面を選択して出力できる。
・敷地、道路の表示・非表示などを任意で設定できる。
・通り芯や寸法線も自動で描画される。
 
6.断面図
・断面の位置を任意に指定して、断面図を出力できる。
・敷地、道路、敷地境界線、道路境界線の表示・非表示などを任意で設定できる。
・通り芯や寸法線も自動で描画される。
 

7.屋根伏図
・全ての階、または任意の階を指定して屋根伏図を出力できる。
・ドーマーがあればその外径が描写される。
・勾配の他、棟、軒、軒の出、谷、ケラバの寸法も自動で表示される。

 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp



リフォーム後の完成イメージをその場で比較検討できるiPadアプリが登場

2019年4月9日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、リフォームする部屋を撮影して、その場で外壁塗装・壁紙張り替え・カーテン設置・照明シミュレーション・ドア付け替え後のイメージなどを複数パターン作成し、施主と一緒に比較検討できるiPadアプリ『なぞってリフォーム』をApp Storeで無料配布する。
 
なぞってリフォーム
 
■製品の概要
なぞってリフォームは、「写真を指でなぞる」という簡単な操作方法で、リフォーム後の完成イメージをシミュレーションできるiPad用アプリである。
住宅の外観や室内の写真撮影、リフォーム箇所の選択、壁材、床材の張り替え、ドアの付け替え、ビフォー&アフターの見比べが、このアプリだけで行える。
新バージョンでは、壁材・床材に加えて、玄関ドアやカーテンの設置機能や、リフォームイメージに高級感を与える照明効果機能が追加された。
これにより、外壁リフォームから室内リフォームまで、より幅広いリフォーム工事の提案とシミュレーションが可能になった。
 

■追加された新機能
・玄関ドアのカラーシミュレーション
現状の住宅写真を使ってさまざまなドアを付け替えたイメージを作成して見比べることができるので、無難なものから思い切ったデザインのものまで、施主に検討してもらえる。
 

・ライティングレタッチ
なぞってリフォームのライティングレタッチ機能を使えば、高級感のある間接照明表現が、シールを貼るような感覚で設定できる。
 

・カーテンカラーシミュレーション
さまざまなカラーのカーテンパーツを収録しているので、簡単に室内のカラーコーディネートを提案できる。
 

・寸法線の色替え機能
寸法線の5色で表現できるようになった。 リフォーム箇所ごとに寸法線の色を変えれば、複数の寸法線が書き込まれていてもひと目で違いがわかり、現調時の入力間違いも防げる。
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



『FM-Refine』Ver.3(エフエム・リファイン)を新発売

2018年12月28日 分類: 建築系

株式会社FMシステム(本社:東京都文京区代表取締役社長:柴田英昭)は、長期修繕計画システム『FM-Refine』Ver.3(エフエム・リファイン)を新発売。
 
FM-Refine
 
 

■『FM-Refine』Ver.3の概要
FM-Refine Ver.3(エフエム・リファイン)は、建築物件の規模や用途などの概要情報と、使用している仕上や材料の部位部材情報、数愛情報を入力することで、竣工後にかかる修繕費用や更新費用を簡単にシミュレーションできる画期的なシステムである。
建物に使われている材料毎の数量と単価を利用し、修繕周期・修繕率・更新周期・更新率などを換算し、何年
後の維持管理に、いくらかかるかを把握できる。
また、標準収録されているBIM-FM連携ツールを用いて、BIMモデルのプロパティ情報から長期修繕計画のシミュレーションに必要な基礎情報のデータベースを簡単に構築できる。
 

■『FM-Refine』Ver.3の特長
・複数建物の長期修繕計画年表を1枚のワークシートにExcel出力
複数の建物の長期修繕計画年表を、まとめて1枚のワークシートにExcel出力することができる。
出力したExcelシートを基にさまざまな分析検討がさらに容易に行える。
 

・複数建物の部位部材情報をまとめてインポート&エクスポート可能
複数の建物の部位部材情報をまとめて1枚のワークシートにエクスポートする。
修正後のExcelからシステム側の建物および項目を自動認識し、インポートできる。
 

・BELCAデータのインポート機能を搭載
(公社)ロングライフピル推進協会出版(BELCA)の「建築物のライフサイクルマネジメント用データ集」を購入頂くと、書籍付録の長期修繕用の部位部材機器データを、効率よく、活用することができる。
 

・設定した期間での画面表示とExcel出力が可能に
「計算条件設定」画面で設定した対象期間での画面表示およびExcel出力が可能になり、これにより空白年度を
除外した画面表示や出力が行える。
 

・インポート・エクスポートを柔軟に
システム側にある項目のみを並び順に関係なく自動認識しインポートすることができる。新たな項目をシステム
側に作成しておけば新たな情報のインポートをスムーズに行うことができる。
 

・しきい値の設定を使いやすく
更新時期に近い修繕、計画末年に近い更新をそれぞれ別個に指定でき、設定方法も年数指定で分かりやすくなった。
計画末年の更新をやめた場合は、計画末年までを修繕で自動配置する。
 

・施設台帳管理システム(FINE-WEBS)との連携
同社FM関連製品のFINE-WEBS(施設台帳管理システム)から、建物や工事実績のデータをFM-Refineの建物情報、実績情報として取り込むことができる。またFM-RefineからFINE-WEBSを起動し情報を閲覧することも可能。
 
 

■問い合わせ先
株式会社FMシステム
https://www.fmsystem.co.jp/



BIM対応建築積算システム『FKS SecondStage』リリース

2018年11月20日 分類: 建築系

協栄産業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:水谷 廣司)は、建築積算システム「FKS」を完全リニューアルし、BIM対応建築積算システム『FKS SecondStage』としてリリースした。
 
FKS SecondStage
 

BIMと建築積算との連携を強化するとともに、新アーキテクチャを搭載し従来製品に比べ計算速度の大幅アップを実現。BIM連携と計算処理速度向上により大幅に積算業務の効率化が可能となる。
 

■RC数量積算システム「FKS/RC」 SecondStage
1.BIM連携(IFC形式、ST-Bridge形式)により断面リストの自動入力、伏図の自動作図に対応
2.計算処理速度が大幅アップ、従来製品(FKS/RC Ver.9)に比べ計算時間を1/3に短縮 ※同社調べ
3.3Dビューアをさらに強化、独立基礎の勾配表示、梁ハンチの表示、増打の表示/非表示機能を追加
 

■仕上数量積算システム「FKS/FN」 SecondStage
1.BIM連携(IFC形式)により仕上表、仕上拾いデータを自動入力
2.計算処理速度が大幅アップ、従来製品(FKS/FN Ver.8)に比べ計算時間を1/3に短縮 ※同社調べ
3.ショット機能をさらに強化、複数の下図ファイルを切り替えての同時拾い機能を追加
 
 

■問い合わせ先
協栄産業株式会社
https://www.kyoei.co.jp/



業界初iPhoneで内外装シミュレーションが可能

 分類: 建築系

スリーエムジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)は、iPhone専用アプリをリリースし、内外装材の「3Mダイノックフィルム」の施工シミュレーションを手軽に実施可能にした。iPhone用アプリ「3Mダイノックフィルム/サンプル請求」をダウンロードすれば、1,000以上の柄から希望のデザインを選び、施工のシミュレーションができる。
 
3M
 

■特長
 

1.内外装シミュレーション
・施工したい場所を撮影し、希望する「3Mダイノックフィルム」の柄を選択するだけで簡単に施工シミュレーションが可能
・ワンタッチで簡単に柄の変更ができるので、提案時に施主の希望をその場で反映してシミュレーションを提示できる
・実際の施工場所の画像だけでなく、パースの画像でもシミュレーションが可能
・作成したイメージを保存して、メールなどでシェアすることも可能
 

2.似柄検索
・壁紙や柄などをアプリで撮影すると「3Mダイノックフィルム」の中から似ている柄が複数提案される
・1,000柄以上が掲載されている見本帳から、自分のイメージに合った柄を探す手間が省ける
 

3.見本帳の確認・サンプル請求
・厚さ30mm、重さ1.3kgの見本帳を持ち歩かなくても、デジタル見本帳で1,000以上の柄をiPhoneから確認ができる
・内外装シミュレーション、似柄検索を含む全ての画面からカットサンプルの請求ができる
 
 

■問い合わせ先
スリーエムジャパン株式会社
https://www.mmm.co.jp



RPG的体験型のプレゼン空間を自分で作ることのできるVRシステムを公開

2018年7月9日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、ユーザー自身がVR用空間を作成できる同社のVRシステム=メガソフトVRソリューションに、HMD(VR用ゴーグル)装着者自身のハンドコントローラーによる操作で、空間内の任意の場所へ移動したり、家具を動かす・扉を開く・照明を点灯するなどの操作ができる機能を開発した。
新機能は2018年6月1日出荷分から同製品に標準搭載し、保守契約中の同製品ユーザーにはアップデータとして無料配布する。
 
メガソフトVRソリューション
 

●メガソフトVRソリューション
2016年10月より販売してきたメガソフトVRソリューションは、クリエーターに頼らずエンドユーザー自身がVR空間を作れる点、VR体験中にオペレーター操作で空間編集ができる点が大きな特徴で、これまでに住宅、インテリア、医療施設など、さまざまな空間の体験や検討に活用されている。
 

今回のバージョンアップでは、RPGのフィールドで繰り広げられる冒険のように、扉を開く・中へ入る・物を動かす・紐づけされたイベントを再生する・照明のON/OFFなど動きのあるVR空間を、エンドユーザー自身が平易に作成でき、VR空間で即座にプレイできるようになった。
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社 法人営業部
TEL: 03-5213-6730
https://www.megasoft.co.jp/



前の10件

最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会