建設ITガイド

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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建設業界におけるデジタル人材不足の解消のため、建設DX推進人材育成カリキュラムを提供開始

2024年7月23日 分類: その他

株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役:渡邉 善太郎)は、株式会社チェンジ(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:野田 知寛)は、建設業界におけるデジタル人材不足を解決すべく、と共同で建設DX推進人材育成カリキュラムを提供開始した。

スカイマティクスは、リモートセンシングの専門集団として日本初のクラウド型ドローン測量サービスを提供しており、先述の建設業界におけるデジタル人材を育成すべく、建設現場で活用できるリモートセンシングに係る知識と技術を体系的に学習できるサービスを開発し、提供を開始している。
 
今回のチェンジ社との協業では、チェンジ社提供の「KaWaL」(学習者の“ワカル“から“カワル“をサポートするデジタル育成サービス)を用いて、建設DX推進人材育成カリキュラムを提供する。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社スカイマティクス
https://skymatix.co.jp/



工事書類の代行サービス「工事書類アシスト」をリリース

2024年6月26日 分類: その他

株式会社Niarail(本社:東京都千代田区、代表取締役:柿澤 力也)は、工事書類の代行サービス「工事書類アシスト」を2024年6月から開始した。


 
背景
建設業では、就業者数の減少、長時間労働、残業抑制、若手技術者の教育困難など多くの課題があり、特に公共工事を行う企業の現場監督は現場での指揮さらには、行政への提出書類の作成など業務量が膨大となり、長時間の労働を余儀なくされている場合がある。
「工事書類アシスト」は、行政へ提出する工事書類の代行を行い、現場監督の長時間労働、さらには建設業の人材不足の解決へ寄与することを目的としている。
 

「工事書類アシスト」の特長
(1)工事書類一式または1枚からでも作成代行可能
(2)建築・土木・ICT施工書類にも対応
(3)創意工夫書類など細かい要望にも対応
 
対応可能業務
(1)契約書類:請負代金内訳書、契約工程表
(2)施工計画:施工計画書(当初・変更)
(3)施工体制台帳:施工体制台帳、施工体系図、作業員名簿
(4)各種届出書類:特定建設作業に係る届出、道路使用届出書、道路占用届出書
(5)安全/品質/出来形管理書類:安全教育資料、安全衛生協議会資料、安全訓練記録書、品質管理書類、出来形管理書類
(6)竣工書類:検査資料(工事概要書等)
(7)各種必要工事書類:履行報告書、数量計算書(変更)、
マニフェスト/各種伝票取りまとめ、立会報告書、写真整理、簡易CAD図
 
 
 
問い合わせ先
株式会社Niarail
https://niarail.com/



顔認証入退管理システム「DAILYE」

2024年3月29日 分類: その他

クラウド上でAIによる顔写真の自動照合を行い、同データを含めた入退場管理情報をクラウド上で自動整理するシステム。
 
入退場管理機能を搭載した移動端末により、入退場時のなりすまし防止、入退場管理手続きの効率化、管理作業省力化の実現を図る。作業員数が多く、入退場管理を要する屋内の作業現場で高い効果を発揮する。
NETIS番号:KT-230295-A

④顔認証入退管理システム(DAILYE)

 
 
 
■問い合わせ先
(株)シーティーエス
https://www.cts-h.co.jp/



スパイダープラス、産休育休ガイドブックを公開

2024年2月5日 分類: その他

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、自社で働く社員の妊娠・出産・育児に関する情報を網羅した「みんなの産休・育休ガイドブック+」を産業医監修のもと作成し、公開した。
 

スパイダープラスでは、事業の成長に伴い、多岐にわたるバックグラウンドを持った従業員が増加を続けており、多様な人材が活躍できる会社であるために制度の改善に取り組み続けてきた。
 
全従業員誰しもに訪れる可能性のあるライフイベント「妊娠・出産」が、当事者はもとより、同じ組織で働く社員一人ひとりにとって財産として扱われるものと位置付け、相互の理解促進や、善意の行き違いによる思いがけないコミュニケーションの発生をも防止し、多様な人材が活躍できる組織として成長し続けることを目的とし、今回の産休育休ガイドブックの制作に至った。
 
産育休ガイドブックの作成には、既に家庭を持ちながら働くスパイダープラス社員による、自身の経験を元にしたアドバイスが盛り込まれている
 
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



AR体積管理「GENBA-Scan」

2024年1月19日 分類: その他

 日本道路株式会社の協力のもと開発された、骨材(砂・砕石等)の体積管理システム。
これまでのアナログな体積管理とは異なり、XR(クロスリアリティ)技術を活用してストックヤードでの舗装材料の棚卸管理の生産性向上を図る。


※データ提供協力:日本道路株式会社

 
 iPhoneのLiDARセンサーで対象物の画像・3Dデータを取得し、簡単な操作で即座に体積量等を表示。
計測結果を帳票出力することもできる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社イクシス
https://www.ixs.co.jp/



新型防盗金庫・耐火金庫

2024年1月12日 分類: その他

同社の防盗金庫・耐火金庫ラインアップを約20年振りに全面リニューアル。2023年度グッドデザイン賞受賞の「ガードエース」「ガードセイフ」「ファイアーエース」など合計4機種が発売される。


ガードエース

ファイアーエース

フラットパネルを採用したシンプルな外観で現代のオフィス空間に調和するだけでなく、ユニバーサルデザインを考慮したダイヤル錠や取っ手により視認性や操作性も向上している。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社クマヒラ
https://www.kumahira.co.jp/



建設人ハンドブック2024年版

 分類: その他

2004年版から好評を得ているシリーズの最新版。
巻頭では建設業のSX(サステナビリティトランスフォーメーション)を促す10の施策・動きを特集し、大転換期に直面する建設業界における2024年問題や建設コストの上昇、SXにまつわる業界の動きを解説する。

また、市場の動向や企業経営のトレンド、全国の建設プロジェクト、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を掲載。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社日刊建設通信新聞社
https://www.kensetsunews.com/



スマートフォンアプリ「アザス」

2023年5月24日 分類: その他

同社のITサービス事業会社であるJGC Digita(l株)が提供する、建設現場の安全文化の向上を支援するスマートフォンアプリ。
 
建設現場における監督者と現場作業者のコミュニケーション頻度を可視化することにより、現場作業者の安全意識向上を目指して開発されたものである。
 

06日揮ホールディングスA_現場監督向けホーム画面

現場監督向けホーム画面

06日揮ホールディングスB_現場作業者向けホーム画面

現場作業者向けホーム画面

 
【操作方法・特長】
監督者が現場作業者に「アザス」と呼ばれるポイントを送ることで、監督者と現場作業者のコミュニケーションの頻度やつながりを可視化する。
監督者は「KY活動」や「一斉清掃」といった「ナイスアクション」を選んで、現場作業者のヘルメットに貼ったQRコードをスキャンすることで現場作業員に「アザス」を送ることができる。
送った「アザス」にはお互いの名前とナイスアクション履歴が残り、貯めた「アザス」はランキング形式でアプリ上に表示される。
 
 
 
■問い合わせ先
日揮ホールディングス株式会社

https://www.jgc.com/jp/



スカイアクティブが建設DXアンケート結果を発表、最も生産性向上に寄与した建設ICTツールは「ドローン」

2023年1月19日 分類: その他

株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡邉 善太郎)は、2022年11月に全国の建設業に携わる1,093名に建設DXに関するアンケート調査を行った。
今回、建設ICTツールの導入状況、導入の成果や、普及に向けた課題などの状況をとりまとめ、調査結果の第1弾として発表した。
 
■調査概要
調査実施日:2022年11月21日~28日
回答者:インテージ法人パネル「建築・土木系 技術職種」およびインテージ一般モニターに登録されている全国計20,000人にスクリーニング調査を行い、勤務先が測量に携わる会社に勤務している会社役員・管理職・一般職であり、かつ「測量」「ICT機器・ソフトの選定」「管理職の業務」のいずれかに携わっている人を抽出。1,039人が回答した。
 
■主なポイント
1.建設ICTツールの導入状況
導入率が高いのは「3D CAD等」40.0%、「ドローン」38.4%。
ドローンで取得した地形データを3D CAD等で用いるケースが多いと想定される。
小規模企業で建設ICTツールの導入率が低い。
 
導入している建設ICTツール
 
 
2.生産性向上への寄与度が大きい建設ICTツール
最も生産性向上の寄与度が大きいのは「ドローン」23.2%、次いで「3D CAD等」20.9%。
ドローンで取得した地形データを3D CAD等で活用することで生産性を向上させたケースが多いと考えられる。
 
生産性向上に寄与したと考える建設ICTツール
 
 
3.建設ICTツール導入の成果
「工数削減」が41.2%、「コスト削減」26.1%という費用に関する成果の他に、「情報共有」が33.2%、「安全性向上」25.8%など、数字だけでは得られにくい効果も実感されている。
 
建設ICTツールを活用してどのような成果が生まれましたか
 
 
4.建設ICTツール普及に必要な業界の取り組み、「使いこなせるまでサポート」や「事例共有」
情報システム部や担当者など支援体制がある割合は、大規模企業は79.6%、小規模企業は17.8%。
導入支援体制がないことが、小規模企業の建設ICTツール普及のネックになっていると考えられる。
 
業界をあげてどのような取り組みが必要だと思いますか
 
 
5.2023年からBIM/CIMに「対応できる」割合
「対応できる」と回答したのは全体で16.2%。大規模企業が30.1%、小規模企業は3.9%。
特に小規模企業の対応の遅れが目立っている。
 
2023年度からBIM/CIMに対応できると思いますか
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社スカイマティクス
https://skymatix.co.jp/



天気アプリウェザーニュース for Business

2022年12月27日 分類: その他

累計3500万ダウンロードの天気アプリ「ウェザーニュース」をビジネス用に拡張した、SaaS型のサービス。
 
06ウェザーニューズ
 
アプリ上で法人専用ページやPUSH通知を追加し、それぞれの企業に合わせてカスタマイズした気象情報を提供する。
 
道路の舗装工事、ダム管理支援、ドローンの安全運航など、さまざまなニーズに対応するパッケージを用意。
強風・大雨など企業独自の閾値の設定も可能である。
 
 
■お問い合わせ
株式会社ウェザーニューズ
https://jp.weathernews.com/



 


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