土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
セキド、高精細な点群と3DGSで空間を記録するハンディ3Dスキャナー XGRIDS「Lixel L3」の取り扱いを開始
2026年10月7日
株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、ハンディ3Dスキャナーの新製品「Lixel L3(リクセル エルスリー)」の取り扱いを開始する。
■概要
Lixel L3は、歩きながら空間をスキャンし、取得したデータから点群・メッシュ・3D Gaussian Splatting(3Dガウシアンスプラッティング/以下、3DGS)を生成できる空間スキャナーである。
5,000万画素×3のカメラと4K HDR撮影に対応し、形状の計測に加え、空間の色や質感、明暗を捉えた3Dモデルの作成を支援する。
建設・測量、施設管理、映像制作、文化財の記録など、現実空間を高精細にデジタル化したい場合に適した製品である。
■問い合わせ先
株式会社セキド
https://sekidocorp.com/
最終更新日:2026-10-07
















