土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
共同カイテック、「Revit®」向けバスダクト設計支援アドイン「BUS DRAFT BIM」の提供を開始
共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田建)は、Autodesk社製BIMソフトウエア「Revit®」向けバスダクト設計支援アドイン「BUS DRAFT BIM」の提供を開始した。
■「BUS DRAFT BIM」の概要
近年、建設業界ではBIMを活用したプロジェクトが増加しており、設備設計においても設計データの高度活用や業務効率化が求められている。
一方で、「Revit®」にはバスダクトを効率的に作図するための専用機能が標準搭載されていなかった。
共同カイテックでは、こうした課題を解決するため、「Revit®」上で同社バスダクトをスムーズに作図できるアドイン「BUS DRAFT BIM」を開発したもの。
本アドインを活用することで設計工数の削減が期待できるだけでなく、実際の製造条件を考慮したファミリデータを使用することで、設計品質の向上にも貢献する。
本アドインは共同カイテックのホームページからダウンロードが可能、会員登録の上、無料で利用することができる。
https://www.ky-tec.co.jp/data/bim/revitfamily.html
※使用の際は「Revit®」が必要。
■主な機能
・バスダクトルート作成:Revit®上でバスダクトルートを効率よく作成できる。
・端部パーツ挿入:配電盤や変圧器との接続部材、ケーブル接続用部材などを簡単に配置できる。
・ルート割付:作成したルートに対してバスダクトの割付を行うことができる。
・分岐ボックス挿入:分岐ボックスを任意の位置に簡単に配置できる。
■問い合わせ先
共同カイテック株式会社
https://www.ky-tec.co.jp
最終更新日:2026-10-07
















