土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
KENCOPA、設計図書を読み解き工程表を生成する「Kencopa工程AIエージェント」提供開始
2026年4月1日
株式会社KENCOPA (本社:東京都渋谷区、代表取締役:安村荘佑)は、「Kencopa工程AIエージェント」製品版の提供を開始した。
■ 概要
「Kencopa工程AIエージェント」は、工程表作成・実施工程運用にかかる時間の短縮のみならず、活用の中で自動蓄積される設計図書と工程・歩掛・工事データを合わせた会社独自ナレッジデータベースの蓄積により、省人化と技術継承を同時で実現する。
設計図書 (図面、仕様書、見積調書)をアップロードするだけで、自社歩掛や過去工事を学習したAIが工程表を対話生成する(特許申請中)。
作成後はAIが生成した工程表をたたき台に、通常アプリと同様アプリ上で直感的に編集・運用可能である。
また、実績入力やPDFやExcelに指定のフォーマットはテンプレートとして登録することができ、各現場に応じて自由に出力が可能である。
また、独自の工程生成エンジンは建築・土木・プラント・設備など幅広い攻守に対応可能。
■問い合わせ先
株式会社KENCOPA
https://kencopa.com/
最終更新日:2026-04-01
最近の記事
- KENCOPA、設計図書を読み解き工程表を生成する「Kencopa工程AIエージェント」提供開始
- NITACO、クラウド型CADファイル変換サービス「CADコンバーター」を正式リリース
- 福井コンピュータアーキテクト、SORABITOの「GENBAx点検」と建設現場の資機材搬出入・揚重管理システム「DandALL」が連携
- FLIGHTS、建設現場向け高性能ハンディレーザースキャナーをオールインワンレンタルする「ラクソクRent」提供開始。
- 福井コンピュータ、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE(フィールドテラス)」、簡易3Dマシンガイダンスシステム「Holfee3D(ホルフィー3D)」との連携機能をリリース
















