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福井コンピュータアーキテクト、SORABITOの「GENBAx点検」と建設現場の資機材搬出入・揚重管理システム「DandALL」が連携
2026年3月27日
福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社︓福井県坂井市、代表取締役COO:坪田信)が提供する建設現場の資機材搬出入および揚重管理システム「DandALL(ダンドール)」と、SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:博多一晃)が提供する建設現場の点検表ペーパーレス化サービス「GENBAx点検」がシステム連携を開始した。
■概要
本連携により「DandALL」で予約された揚重機(タワークレーン、リフト等)や高所作業車などの予約情報が自動で「GENBAx点検」へ連携される。
これにより「機械を予約した会社」に対して点検実施を促すことが可能となり、搬入・揚重計画と安全点検業務をデジタル上で一元管理できる。
■システム連携
- 予約情報に基づいた点検督促
「DandALL」の予約状況に基づき、適切なタイミングで「GENBAx 点検」から通知。
多忙な現場でも通知が届くことで点検の失念を防止する。 - 「現場の動きに即応する自動同期」「最新予約状況の自動反映」
最新の予約状況を反映する仕組みにより、急な予定変更が発生しやすい建設現場においても、常に適切なタイミングでの点検管理を可能にする。 - 「稼働のためのデータ」を「安全のためのデータ」へ
これまで効率的な機材運用(稼働管理)を目的として入力されていた「予約データ」が、現場の安全を守る「点検データ」へとシームレスに変換される。 - 元請職員に対して、管理の「質」を向上させ、現場の自律を促す
予約情報と点検実施状況が自動的に紐付くことで、職員が個別に督促することなく安全点検の実施状況を把握できる。
協力会社による自律的な点検が促進され、形骸化しがちな点検業務の質向上につながる。 - 協力会社に対して、作業直前の「気づき」が現場の安全レベルを高める
機材使用前に通知が届くことで、作業直前のタイミングで確実に点検を実施できる。
日常業務の中に自然と安全確認が組み込まれ、事故リスクの低減に貢献する。 - 現場全体では、バラバラだったデータがつながり、安全管理がDX化
予約情報と点検データが連携することで、現場の状況をリアルタイムに把握できる。
分散していた情報を一元化し、データに基づく安全管理を実現する。
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp
最終更新日:2026-03-27
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