土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
DefragWorks、道路使用許可申請をクラウドで標準化した「スマート道路申請365」を提供開始
2026年3月16日
株式会社DefragWorks(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦龍徳)は、建設現場における道路使用許可申請業務を効率化するDXツール「スマート道路申請365」の提供を開始した。
■主な特長
- 地図の自動生成
申請に必要な位置図・案内図などの作成を支援し、地図作成にかかる手間を削減。
案件ごとに異なる地図準備の負担を軽減し、準備時間の短縮に寄与する。 - 都道府県選択による申請書式の自動反映(入力支援)
道路使用申請書の作成画面で都道府県情報を入力すると、該当する都道府県の申請書式が自動で反映される。 - “誰でも作れる”操作設計で標準化
属人化しがちな申請作成を、入力→出力の流れで標準化。
担当者交代時の引継ぎ負荷や教育コストを抑え、申請品質を一定に保つ。 - 案件一覧で申請情報を集約し、会社として把握できる状態へ
案件ごとに申請日や提出先等の情報を集約し、一覧で確認できる。
さらに過去の申請データを「複製」して再利用できるため、類似現場の申請を素早く作成可能。 - 交通安全対策図を、誰でも簡単に作図
あらかじめ用意されたパーツを、直感的なドラッグ&ドロップ操作で配置するだけで、交通安全対策図の作図が可能。
専門ソフトがなくても作成でき、作図の手間や属人化の解消に貢献する。 - 申請準備の周辺作業を圧縮し、現場の本来業務に時間を戻す
■問い合わせ先
株式会社DefragWorks
https://genba365.com/
最終更新日:2026-03-16
















