株式会社ミライ工事(本社:東京都目黒区、代表取締役:神山 庸)は、現場で撮影する「小黒板」の内容をAIで自動読み取りし、工種・測点・特記事項などをアプリ上へ自動反映する新機能をリリースした。
従来、工事写真に写り込む小黒板の情報は、台帳出力のために担当者がWeb版またはアプリ上で手入力する必要があり、現場負担の大きい工程のひとつであった。
今回追加されたAI自動読み取り機能により、小黒板に記載された文字情報をアプリが解析し、指定された項目へ自動的に書き出すことが可能となった。
■AI小黒板自動読み取り機能の概要
・小黒板の文字情報をAIが解析し、工種・測点・メモ欄へ自動反映
・文字の配置パターンに応じた独自のルールセットをユーザーが設定可能
・工事種別・測点・追加行など、現場ごとに異なる黒板様式にも柔軟に対応
・入力の手戻りを削減し、台帳作成の業務効率を大幅向上
■問い合わせ先
株式会社ミライ工事
https://www.miraikoji.com