土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
工事写真をクラウド上で管理・編集できるWEBアプリ「写管屋クラウド」をリニューアル
2025年4月14日
KENTEM(株式会社建設システム)(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森渉)は、クラウドデキスパートシリーズの「写管屋クラウド」をリニューアル化し、2025年4月28日にリリースする。
■「写管屋クラウド」の特長
- クラウド上で、複数人同時編集を実現
ブラウザ上で作業できるので、バックオフィスのスタッフが写真整理やアルバムを作成し、現場ではタブレットでその場で確認。
複数人で作業分担することで、作業時間を削減できる。 - かんたん操作でアルバム作成を効率化
各種設定を行うだけでアルバムを自動作成。
データベースに登録した写真を基に、絞り込み条件・並び順を設定するだけで、アルバムを瞬時に作成する。
また、作成したアルバムはPDF出力して利用できる。 - 工事写真撮影アプリ「SiteBox」と完全連動。撮影写真を自動振分
「写管屋クラウド」と「SiteBox」は完全連動しているので、「SiteBox」側で分類ツリーや写真情報を修正すると、その修正内容が「写管屋クラウド」側にも反映される。
さらに、「SiteBox」で撮影した工事写真をアップロードすると「写管屋クラウド」内の分類ツリーに自動で振り分けられるので、写真整理作業の効率化につながる。 - デキスパートシリーズ「写管屋」への一括取り込み
撮影年月日や任意マークなどの条件で絞り込んで、取り込むことも可能。
取り込み後は、自動で分類ツリーに振り分けられるので、「写管屋」への取り込み後、すぐに電子納品するための写真情報のチェックができる。
■問い合わせ先
株式会社建設システム
https://www.kentem.jp/
最終更新日:2025-04-14
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