土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
建築物単位のGHG排出量を自動算定「Susport 建設」正式版の提供開始
2024年6月3日
Sustineri株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:針生 洋介)は、建設現場における建築物単位のGHG(※)排出量自動算定サービス「Susport 建設」の正式版の提供を開始した。
自然言語処理や機械学習技術により、既存業務フローを変えることなく建築物単位の排出量算定を実現。
※温室効果ガス(Greenhouse Gas:GHG)

■「Susport 建設」の特長
・建築現場単位の温室効果ガス排出量算定
・ダッシュボードによる総排出量などの可視化
・各社で異なる見積書式にも対応した読み取り機能
・自然言語処理による見積項目と排出原単位の自動割り当て機能
・排出原単位データベースの登録機能
■問い合わせ先
Sustineri 株式会社
https://sustineri.co.jp
最終更新日:2024-06-03
最近の記事
- KENCOPA、設計図書を読み解き工程表を生成する「Kencopa工程AIエージェント」提供開始
- NITACO、クラウド型CADファイル変換サービス「CADコンバーター」を正式リリース
- 福井コンピュータアーキテクト、SORABITOの「GENBAx点検」と建設現場の資機材搬出入・揚重管理システム「DandALL」が連携
- FLIGHTS、建設現場向け高性能ハンディレーザースキャナーをオールインワンレンタルする「ラクソクRent」提供開始。
- 福井コンピュータ、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE(フィールドテラス)」、簡易3Dマシンガイダンスシステム「Holfee3D(ホルフィー3D)」との連携機能をリリース















