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iPadでスキャンするだけで配筋検査項目を自動で帳票化、3次元配筋検査システム「Modely」の取り扱いを開始
2024年5月14日
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼 COO:小沼 直人)は、鉄筋の出来形を計測する3次元配筋検査システム「Modely(モデリー)」の取り扱いを開始した。

■概要
3次元配筋検査システム「Modely」は、LiDAR※付のiPadやiPhoneなどの汎用機材やレーザースキャナーなどで取得した点群からモデルを自動生成することで、現場で配筋検査の項目の合否判定、帳票作成、帳票送付を完了できるシステムである。
3次元データをベースとしているため、デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の実施要領(案)にて出来形計測対象とされている鉄筋本数、鉄筋径、鉄筋間隔だけでなく、かぶり厚、ダブル配筋、環状型フープ筋、円周上に並ぶ鉄筋などのモデル化や計測が可能。
また、重ね継手やスペーサー個数の確認、自動生成した3次元モデルのデータ出力も可能。
※LiDARは“Light Detection And Ranging”の略。レーザー光を照射してその反射光の情報をもとに対象物までの距離や対象物の形などを計測する技術
■問い合わせ先
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 通信計測部
https://www.aktio.co.jp/
最終更新日:2024-05-14
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