土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
独自AI・画像処理技術による点検サポートシステム発売
2024年2月5日
株式会社ニコン・トリンブル(本社:東京都大田区、代表取締役社長兼CEO:丹澤 孝)は、コンクリート構造物点検サポートシステム「SightFusion for Desktop(サイトフュージョン フォー デスクトップ)」の販売を開始した。
手持ちの画像から、ひび割れ等を独自のAIと画像処理技術で自動検出する。
■特長
SightFusion for Desktopは、ドローンやデジタルカメラの撮影画像を利用して、AIと画像処理技術で「ひび割れ」、「漏水・遊離石灰」、「剥離・鉄筋露出」を自動で検出/計測するコンクリート構造物点検サポートシステムである。
ドローンやデジタルカメラでの撮影画像を使用することで、従来近接目視点検を行っていた橋梁(床版、橋脚)等の点検時の省力化を図る。
また、現場環境によって必要な高所作業車、足場設置・撤去等が不要となるため、安全性も確保できる。
さらに、AIと画像処理技術による損傷の自動検出/計測と豊富な出力機能により、人力による損傷図・数量表作成などの工数を軽減し、経済性、施工性の向上が図れる。
■問い合わせ先
株式会社ニコン・トリンブル
https://www.nikon-trimble.co.jp/
最終更新日:2024-02-05
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