土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
デジタルツインソフトウエア「TRANCITY」
2023年6月21日
スマートフォンのカメラなどで取得した動画をアップロードするだけで三次元データを生成し、デジタル空間で現場を確認できるソフトウエア。
寸法計測やBIMデータと3Dデータの重ね合わせ、時系列での各データの管理などが可能で、現場確認から設備管理までをワンストップ化。
生成されたデータは手持ちの端末でいつでもどこでも確認が可能である。
同社の小型ドローン「IBIS」との連携により、三次元データの取得から活用までをサポート。
これまでに発電所取替工事の遠隔地管理や、トンネル立坑内部の壁面調査などへの導入実績があり、遠隔地管理では移動時間の削減を、壁面調査では足場をなくしたことによる安全性の確保やコストダウンを実現している。

■問い合わせ先
CalTa株式会社
https://calta.co.jp/
最終更新日:2025-08-04
最近の記事
- KENCOPA、設計図書を読み解き工程表を生成する「Kencopa工程AIエージェント」提供開始
- NITACO、クラウド型CADファイル変換サービス「CADコンバーター」を正式リリース
- 福井コンピュータアーキテクト、SORABITOの「GENBAx点検」と建設現場の資機材搬出入・揚重管理システム「DandALL」が連携
- FLIGHTS、建設現場向け高性能ハンディレーザースキャナーをオールインワンレンタルする「ラクソクRent」提供開始。
- 福井コンピュータ、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE(フィールドテラス)」、簡易3Dマシンガイダンスシステム「Holfee3D(ホルフィー3D)」との連携機能をリリース















