土木・建築を中心とした建設ソフトウエアやハードウエアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。
グラフィソフトジャパン「Archicad 26」日本語版をリリース
グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長トロム ペーテル)は、BIMソフトウェアソリューションの最新版である「Archicad 26」日本語版をリリースした。
同時にサポートサービス「Graphisoft Forward」のForwardツールおよびテクノロジープレビューをアップデートし、トータルソリューションのさらなる強化を図る。

■「Graphisoft Archicad 26」の主な新機能
・新しい属性管理
レイヤーや材質等の属性情報をフォルダ階層で管理することができ、設計者や管理者は属性をより簡単かつ直
感的に管理することができるようになった。
・強化された開口ツール
開口部に対して材質の上書き表現が可能になり、一覧表で表示できるパラメータが増えました。これにより開口部の形状をより適切に表現することができる。
・高速なプロジェクトナビゲーション
該当する図面を探すためにスクロールやクリックを繰り返す必要がなくなった。
新しくなったナビゲーションでは検索から素早く簡単に必要なアイテムを見つけることができる。
・数百の新しい材質
[Cineware]と[Redshift]2つのエンジンを搭載することにより、あらゆる規模のクリエイターや実務をサポートする。数百におよぶ材質カタログを刷新することで、よりリアルで魅力的なレンダリングが可能となった。
・BIMxの陰影表現
建築のプレゼンテーションでは、リアルなビジュアルがますます重要となっている。今回の新しい機能では影の表現が可能となった。
・BIMcloud in BIMx
BIMcloudを使用している関係者間でBIMxをブラウザで確認することが可能。これによりプロジェクトの情報をより簡単に関係者間で共有することができる。
・全てのプロジェクトファイルを共有
BIMcloudはArchicadやBIMxだけでなくあらゆるファイルをプロジェクト関係者で共有することができるプラットフォームとなった。アクセス制限などによるセキュリティも十分備えているため、安心してファイルを共有することができる。
■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://graphisoft.com/jp
最終更新日:2022-10-12
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